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子供の便秘に要注意!幼児は特に危険?じつは大人も・・

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子供の便秘に要注意!幼児は特に危険?じつは大人も・・
この記事の所要時間: 251

『私はコレで、スッと出す♪』
なーんていう“子ども用便秘薬”のCMがありましたね。

一般的になじみ深い『便秘』

実は子どもの便秘は、とても危険だったりします。

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子どもの便秘は発熱につながる

『子どもがいきなり高熱を出した!』
子育てしてると、よく聞く話です。

この急な発熱、子どもの便秘が原因で、
浣腸することで、一気に元気になることも珍しくないそうです。

実は、私も小さい頃に体験があったり・・

 

大人も・・下手すると死にます。

本当です。
日本でも死亡例が確認されてます。

まあ、それは極端な例ですが、
大人の便秘は病気に繋がります。

特に発熱を伴う場合
腸炎の可能性が高いので、即病院に行きましょう。

 

子どもの便秘の原因は『水不足』

便秘の原因というのは複数あり、
・腸内細菌のバランスの変化
・ストレス
・我慢のしすぎ
など、一概に”コレだ!”
と断定することは難しいです。

ですが、
子ども・・特に幼ければ、幼いほど
その便秘の原因は『水不足』だったりします。

 

子どもにこそ、頻繁に”水”を

甘いジュースや、お茶ではなく、
子どもには“水”を飲ませてあげて下さい。

寒い時期なら“白湯”でもいいです。
子どもは大人に比べ、
体内の水分量の割合が多いです。

大人のカラダは6割〜7割が“水”ですが、
子どものカラダは7割〜8割
乳幼児では8割〜9割水”です。

子どもにとって『水が不足する』というのは、
大人より深刻な問題なんですね。

 

一度なると、さらに悪化する負のループ

子どもは便秘になると、
親が気付いて すぐに対処しない限り、ほぼ発熱します

そして一度熱がでてしまうと、
汗をかくため、より便秘が悪化するんですね。

さらに、
食欲も低下するため、より便秘は悪化します

こうなってしまった場合は、
子どものためにも、素直に医師にかかりましょう。

 

家庭療法よりも、医学療法

『オリゴ糖と水を飲ませて、安静にする』
という家庭療法もありますが、

腸内善玉菌をふやすと言われる“オリゴ糖”にも、複数の製品があり、
『効果がある』という口コミのモノはだいたい通販品。

すぐに手に入るスーパーに売られてるようなものは、効果が薄いようです。

それなら、医師に相談し、
浣腸してもらった方が、治りは早いです。

まあ、
一番は『便秘にならない・させない』ことですね。

夏は発汗によって、
冬は摂取量不足によって、
それぞれ、水が不足しがちです。

この時期は意識して、水を飲むようにしていきたいですね。
『喉が渇くまえに飲む』のが良いそうですよ!

良かったら、コチラの記事もどうぞ。
同じようなテーマで書いてます。
朝一番、コップ1杯の”白湯”から始める健康習慣。その効果とは?

 

 

ちなみに、便秘体質になった子供は、一度「腸」を整える必要があります。

▼以下の商品がオススメです。

どちらも、評判がいいですよ。

 

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