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深夜バスは寝れない?快適になる5つのポイントをチェック!

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深夜バスは寝れない?快適になる5つのポイントをチェック!
この記事の所要時間: 329

安い!!

だけど、狭い、、うるさい、、横になれないから足がむくむ、、

 

『とにかく寝れない!』って人が多い深夜の高速バス

 

どうしたら、快適に過ごすことができるんでしょうか?

利用回数が30回を超える、私がまとめました。

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アイマスク、マスク、エア枕は必須

他にも、
 ・耳栓
 ・羽織れる上着1枚
 ・帽子
 ・スリッパ
 ・SKINS
などがあると、かなり快適になります。

順番に見ていきましょう。

 

ポイントは、寝れない要因を排除すること

 

アイマスク

普段、眠る時に使ってる人はどのくらいいるのでしょうか。

私は普段から愛用してるんですが、深夜バスで快適に眠るには必須です。

バスは思っているよりも暗いですが、

その分、外の街灯や車のヘッドライトが気になります。

目を閉じていても、チラチラするんですね。
けっこう、うざったいです。
また、車内は乾燥気味なので、
アイマスクで目の乾きも防げますよ

 

マスク

既に書きましたが、車内は乾燥しますかなり。
『喉や鼻を痛めた』という人も多いです。

乾燥から、喉と鼻を守りましょう。
マスクも必須アイテムです。

大きめの、耳が痛くならないものが快適ですよ。

 

エア枕(+タオル)

必須アイテムの3つめ

空気を入れて膨らませる、“U”字型のアレです。

500〜1500円くらいで売ってますが、安いので十分です。

膨らませすぎると寝心地が悪くなるので、
パンパンの8割くらいまで空気を入れます。

また、枕の素材は薄く、汗を吸ってくれないので、
首にタオルを巻いてから、枕を装着しましょ。

 

耳栓

意外とみんな寝るため、必須ではないですが、

ホントに格安のバスだと学生が多く、
うるさいことがあります

これも、Amazonなんかで500〜1000円ほどで買えますし、
ケースがあって邪魔にならないので、持ってて損はありません。

ちなみに、私は『科学の耳栓』ってのを使ってます。

騒音は届かず、だけど目覚ましや人の声は適度に聞こえます。
良いですよ。

たまーに、子どもが鼻に詰め込んだりしてますが・・

 

羽織れる上着

バスの車内は、
はエアコンの効き過ぎ秋冬は窓ぎわの寒気で、
意外と寒かったりします。

毛布もありますが、小さかったり。

そんなとき、1枚羽織れるものがあると便利です。

 

帽子

同じく、少し寒い時にあると便利です。

私はパーカーのフードや、ニット帽を使ってます。

変に寝癖もつかないですし、
アタマが冷えることもないですよ。

 

スリッパ

格安バス以外には、だいたい備え付けで用意されています

なので必須にはしていませんが、、
寝る時は靴を脱ぎたくなります。

ずっと履いたままだと蒸れますし、
足がむくむと靴はツラく、、不快です。

バスの内外も気軽に移動できますし、あると便利なアイテムですね。

 

SKINS(スキンズ)のタイツ

必須じゃありませんが、、個人的にオススメです。
これ、とにかく履いてて気持ちいいんですが、

何よりスゴいのが、

足首から太ももにかけて段階的に圧を加えてくれるため、
足がむくまないんです。

よく長時間の飛行機に乗る方にも、愛用者が多いですね。

 

◆さらに安全&快適に過ごすためのアドバイス

水は飲みすぎない、喉を潤す程度に

車内にトイレがあるバスは良いですが、そうでないバスも多いです。
トイレにはなかなか行けないため、飲み過ぎないようにしましょう。

アルコールも注意です。

 

シートベルトは締めましょう

高速道路を走るため、シートベルトの装着が義務づけられています。
安全のためにも、忘れずに。
安い高速バスは、
学生や働き始めたばかりの若者にとっては有り難いものです。

私も学生時代、
旅行のため、帰省のため、雪山に篭るためと、よく利用しました。

電車や飛行機では味わえない、
バスならではの楽しみもあります。

ちゃんと備えて、
快適なバスの旅を、お楽しみください。

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