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「この人は信用できる」と見られる話し方。あなたは大丈夫?

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「この人は信用できる」と見られる話し方。あなたは大丈夫?
この記事の所要時間: 819

自分は一生懸命話しているのに、なぜか相手の反応は微妙なところ。

 

「あー・・信用されてないな」

という空気ってありますよね。

 

客先に対してだけでなく、自社内や、学校、プライベートの関係にわたるまで、

「信用される」か「信用されない」かで、あなたの立場は大きく変わります

 

この記事では、「君の話は信用できない」とまで言われた元コミュ障の私が、

「君じゃないと。君にお願いする!」と言われるまでになった、人に信用される話し方をお伝えします。

 

この話し方を取り入れると、相手には自信があるように見えます。

女性を口説くときも使えますよ。笑

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大切なのは、人としての本質部分。

 

“上手い話し方” なんかで検索すると、

「コールドリーディング」

「力を合わせる」

「相手を褒める」

「マイナスの面も伝える」

などのテクニックを教えてる記事が多くみられます。

 

しかし私に言わせれば、

そんなもの小手先のテクニックに過ぎません。

 

小手先が活きてくるのは、その基礎がしっかりしていてこそ。

私は、この基礎の部分をお伝えします

 

そのキーワードは、

『人として』

 

 

私たちが、

相手を「信用できる」と判断するとき、

その本質は「話し方が信用できる」ということではなく、

その話し方によって「人として信用できる」ということなんです。

 

ここ重要ですよ。

 

つまり、

人に信用されるためには、

「上手い話し方」のスキルを身につけるのではなく、

「人として当然の話し方」が出来るようになることが効果的です。

 

それじゃあ、人として当然の話し方ってなんでしょうか?

見てみましょう。

 

 

ポイントは2つ。

 

少し、私の話をします。

 

私が「君の話は信用できない」と言われたのは、

働きだして 1 年目。

冬のことでした。

 

大学でコミュ障を抜け出し、

仕事で任されることが増えてきたときの、出来事です。

 

言われたのは、

私がSE(システムエンジニア)として、

お客さんとシステムの設定や、運用ルールを決める打ち合わせに入っていたときのことでした。
プロジェクト自体は始まってますし、

営業と違い『そこがダメだから次へ行く』なんてことも出来ません

 

そのため、

言われた直後は

『は?』

『そんなこと言われても・・』

という感じだったんですね。

 

とはいえ、

お客さんに打ち合わせを続ける意思がなかったため、

その場は終わりになりました。

 

13 時〜 17 時までの予定だった打ち合わせが、

13 時半に終わり・・

雪が降る中、一人で近くの公園に向かいました。

 

まあ、寒すぎて、

3 分経たないうちにカフェに入ったんですけどね。

 

カフェに入ってすぐ、

上司に報告をし、考えてみました。

『打ち合わせの進捗や、話の論点に問題はない』

『とすれば、、問題は私自身か?』

 

『なにが問題だ?』

 

『機能や業務についての知識?』

『いや、お客さんの業務も理解できて、人に教えられるくらいには勉強してる』

 

『プロジェクトに対する姿勢?』

『いや、マジメに取り組んでる』

 

『お客さんに対する態度?』

『いや、少なくともお客さんを見下すようなことはしてない』

 

・・話し方?

 

ここでピンと来ました。

そうです。

話し方だけは、前から少し気になっていたんです。

 

というのも、

過去に一度、先輩から

「君の話はアレだね、落ちつかないね」

と言われたことがあったんですね。

 

ただ、

『今までその話し方だったし・・今特に問題ないし』

ということで、何も対応してきませんでした。

 

それがこの時、

問題として現れたんだと思います。

 

それから

『話し方を治そう!』

と私が意識したポイントが 2 つあります。

それは、

・ちゃんと相手の目を見る。

・相手の言葉に即答するのではなく、ちゃんと考えてから話す。

の 2 つ。

順番に説明しますね。

 

 

ちゃんと相手の目を見る。

 

自分が話す時、相手が話す時、

その両方のタイミングで、相手の目を見て下さい。

 

話してる人が 1 人だけなら、

その人の目を見て、

話す相手が複数なら、

1 人 1 人と目を合わせながら話します。

 

これをやることで、

「この人は自分に対して話しているんだ」

「この人は私の話をちゃんと聞いてくれているんだ」

という印象を与えます。

 

心理学的な表現をすれば、

「この人は、私の承認欲求を満たしてくれる」

と思ってもらえるということですね。

承認欲求…自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求

 

小学生の頃、

「人の話を聞くときは、話してる人の目をみましょうね〜」

とか

「話すときは人の目をみて話しましょうね〜」

と教わったように、

人として基本的なことです。

 

なので、

「アホか、当然でしょ」

という人も多いかもしれません。

 

ところが、

“信用されない話し方をする人” にとっては、

当然じゃなかったりするんですね。

 

実際、

私は目を合わせる頻度が少なかったですし。

 

しっかりと目を合わせて話すようにしてからは、

相手の反応もよくなりました。

 

ちなみに、

「じっと相手の目を直視して会話するのは嫌だ」

という人は、

話してる相手と目を合わせつつゆっくり頷くようにすると、

自然な感じになりますよ。

 

 

相手の言葉に即答するのではなく、ちゃんと考えてから話す。

 

そして 2 つ目。

相手が何か意見を言ったあと、

すこし間をあけて、相手の質問の意図を考えてから回答するようにしてみて下さい。

 

『相手は何が気になってるんだ?その回答で満足するのか?』

と考えるんですね。

 

文章で書くと難しく感じますが、

これ、私たちが日常会話の中で無意識にやってることなんですよ。

それを少しだけ意識してみる、ということです。

 

ほんの 1 〜 3 秒でも、

考えてから回答することで、回答の精度は高まりますし、

相手からは

「ちゃんと考えてるんだな」

と見られます。

 

それが、

「真摯だ」とか、

「真面目だ」という印象に繋がり、

ひいては「信用」に繋がるんですね。

 

 

人の印象は会って 3 〜 5 秒で決まる。

 

これメラビアンの法則と言われるものですが、

上の 2 つを取り入れ、

実践することで、

その効果を即実感することができます
特に 1 つ目は、挨拶の時点で分かりますね

 

私の場合は、

例のお客さんの次回の打ち合わせに上司と 2 人で行き、

その打ち合わせ終了後には

「どうしたの!?すごく変わったじゃない!」

と言われたほど。笑

 

それから、そのお客さんとは

「君じゃないと。君にお願いする!」

と、 3 回大きな仕事を頂けるほどの関係になりました。

 

まあ、

「少し面倒なお客さんを相手にできた」

という実績が出来たおかげで、

その後も面倒なプロジェクトに呼ばれるようになったんですが、

それはまた別のお話。

 

 

「信用できる人」の共通点。

 

以上、

「この人は信用できる」と見られる話し方について、

お伝えしました。

 

ただ、その後、

私が何人もの人と会ってきて、

個人的に「信用できる」と思えた人には、

共通点がありました。

 

それを最後にお伝えし、締めたいと思います。

 

思うに、「信用できる人」というのは、

ホントに“人として”ちゃんとしています

ポイントは以下。

▷年齢・立場に関係ない対等さ。
▷相手を尊重する姿勢。
▷真摯で、自分の意見をハッキリ言う。

分かりやすく言うと、

『裏表がなく』

『自分がブレない』んですね。

 

『自分のルールを持っている』とも言えます。

 

考え方や価値の基準は、

時代や環境に合わせて変わるもの。

 

ですが、生き方に対する『自分軸』は、

めったなことでは変わりません。

 

いつ話しても『その人らしさ』が感じられる。

少なくとも私は、そういう人が「信用できる」人だと感じました。

 

「信用される人」になりたい人は、意識してみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

自分軸の見つけ方についてまとめています。

参考になると思うので、合わせてどうぞ。

▷もう迷わない!ココロを動かすの夢と自分軸の見つけ方!

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