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知ってます?カラダが暖まり、疲れがとれる『おフロ』の入り方。

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知ってます?カラダが暖まり、疲れがとれる『おフロ』の入り方。
この記事の所要時間: 659

あなたは「冬」といえば、何でしょう?

 

私は『コタツにみかん』ではなく、『お風呂』です。

 

寒い日に温かいお風呂に入り、少しだけ窓を空けて寒さを楽しむ。

ちょっと、贅沢な気分ですね。笑

 

この記事では、

お風呂の効能と、カラダを芯まで温め、しっかり疲れをとる、とっても気持ちいいお風呂の入り方を紹介します。

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お風呂の効能

 

お風呂というと、

『千と千尋の神隠し』を思い出します。

あの薬湯(くすりゆ)って、本当に気持ち良さそうですよね。

 

阿部寛さんが主演となった「テルマエロマエ」の原作でも、

死にかけのお爺ちゃんが、お風呂+温泉卵+ホットワインによって、

子供を作るくらい元気になってます。

 

文字どおり「命」の湯ですね。

 

私たちの周りでも、

「入浴」=「疲れがとれる」とか、

「あ〜、生き返る〜」なんて表現を聞きますが、実際はどうなんでしょうか?

 

まずは、お風呂の効能をみてみたいと思います。

 

お風呂の効能は、主に3つ!

 

 

▷浮力によるリラックス効果

▷適度な水圧による血流促進

▷温熱によるリラックス&ココロとカラダの活性化

 

 

浮力によるリラックス効果

 

地上にいる間、カラダに常にかかってる重力

重力によって、私たちは無意識のうちに筋肉を緊張させてます。

それはつまり負担なんですね。

 

水中では、浮力がその負担を減らしてくれるため、

筋肉が緩み、脳への刺激が減り、カラダとココロがリラックスします

 

これはプールでも同じ効果がありますね。

 

適度な水圧による血流促進

 

水中では浮力が得られるかわりに、

私たちのカラダには水圧がかかります。

 

この水圧の値ってのが結構高くて、

カラダに受ける水圧は、一般的な体型の人で、なんと 1300 キロほど。

 

ビックリしません?

だって 1.3 トンですよ?

 

まあ、それがカラダ全体に分散してるので、

「気持ちいい」くらいで済んでるわけですね。

 

そして、

この水圧によって、カラダの各部が圧迫されます。

 

お腹が圧迫されることで、

→自然と腹式呼吸が行われ、

→呼吸の頻度も上がるため、心臓の動きが活発化

血行が促進されます

 

適度な圧力+血行促進で、

むくみの解消になりますよ。

 

温熱によるリラックス&ココロとカラダの活性化

 

「ぬるいお風呂」と「熱いお風呂」

実は、それぞれ効能が違います。

目的に合わせて使い分けて下さいね。

 

▷ぬるめ(38〜40℃)の場合

副交感神経が優位になるため血管が拡張して血流が促進され、

リラックスしていきます。

 

▷熱め(41℃〜)の場合

すぐにカラダが温まるため血行が良くなりそうですが、

実際は、交感神経が優位になるため血管が収縮し、

血流が抑えられます

 

つまり、

上がった後に湯冷めしやすくなるんですね。

 

また、

交感神経の刺激から、適度に緊張するため、

ココロとカラダが活性化します

 

スポーツや残業などでカラダが疲れ、

「早く回復したい」場合はぬるめのお湯

 

反対に、

「これから運動をする、活動をする」という時には、

熱めのお湯にさっと入って活力アップ、ということですね。

 

私も、

大切な商談やプレゼンの日の朝は「熱いシャワー」

創造的な活動をする時には「ぬるいお風呂」と決めてます。

どちらも、いい感じですよ。

 

血行が良くなることで、中から温まり、

温熱によって、外から温まる。

 

中と外の両方からカラダを温めることが、

疲れをとり、ココロからリラックスするためのポイントですね。

 

+αで”あなただけ”の「気持ちいい」お風呂

 

お風呂の楽しみ方は、人それぞれ。

ラーメンの食べ方のように、“こだわり”を持ってる人も少なくありません。

 

いろんな入り方の中から、

「気持ちいい」を目指すためにオススメの、“+α”をお届けします。

 

◆入浴剤をいれる

入浴剤、

あなたは、使ってますか?

 

私はツムラの『きき湯』シリーズが好きです。

冬はオレンジカラーの”冷え性・疲労に”ってのが欠かせません。

お風呂上がりもポカポカしてるので、お気に入りです。

 

だけど、それ以上に、

お湯の塩素を除去できるというのが大きいですね。

 

当たり前ですが、水道水の中には塩素が含まれます。

それはお湯も同じこと。

 

塩素があるとどうなるのか?

 

結論を書いてしまうと、

 

・肌が痛む

・湯気に塩素が混じり、しっかりリラックスできない、

・塩素の除去や、塩素によるダメージ回復に栄養素が使われ、疲れがとれにくい

 

ということになってしまいます。

 

せっかく入るんだから、

気持ちよく入りたいですよね。

 

入浴剤は、泡や色や香りを楽しむだけじゃありません。

ちゃんとカラダのためになってるんです。

 

入浴剤を選ぶときは、

塩素除去材が入ってるものを選びましょう。

 

◆エッセンシャルオイルを入れる

これは、女性に人気のある入り方です。

 

意外と男性でも「好き」という人が多いですね。

もちろん、私も。

 

やり方は、

バスタブのふちに、”リラックス系の精油”を3滴ほどたらす

だけ。

 

たった 3 滴ですが、十分ですよ。

直接入れるのではなく、ふちにたらすのがポイント。

長く香りを楽しめます。

 

また、換気扇も切っといて下さい

点けたままだと、5分も楽しめません。(体験済)

 

個人的には、

『カモミール』と『マリーゴールド』がとてもオススメです。

 

ハーブティーでもとても美味しい組み合わせですが、

その素晴らしさは、お風呂でも変わりません。

 

あとは、ヒノキも良いですね。

ヒノキ風呂が好まれる理由が分かります。

 

◆歌う

ええ。

気持ちよく歌いましょう

 

職業にもよると思いますが、

日常で大声を出すことって、少なくありませんか?

 

私の場合、

働きだしてからは大声を出すことも少なくなり、

すっかり顔の筋肉が衰えてしまいました。

 

『これはマズイ』

と、お風呂で歌ってみることにしたんですが、、

これがなかなか良いんです。

 

実際、

入浴時に歌うのは、ストレス解消にとても効くようです。

 

今では、

iPhoneをジップロック(袋タイプ)に入れて持ち込み、

歌いながら入ってます

 

持ち込み忘れたときは、

スピッツの歌がずっとリピートされてたり。

サビだけ、ということもあります。笑

 

 

この記事を書いてるのは、

年末も近い 12 月 26 日。

とても寒い毎日が続きます。

 

一人暮らしだと、

ついつい「シャワーだけ」ということになりがちですが、
週に 1 回くらいはお湯をはって、

あなただけの”こだわり”お風呂を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

きっと、

「入って良かった〜」と感じますよ。

 

それでは。

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