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乳児の発熱 初めての39℃超え それ突発かも?家庭での対応は?

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乳児の発熱 初めての39℃超え それ突発かも?家庭での対応は?
この記事の所要時間: 433

幼い子どもの発熱

初めてのときは、本当に焦りますよね。

 

38 〜 40 ℃の高熱だけど、なんだか元気そう

それはもしかすると、突発性発疹(とっぱつせいほっしん)かも知れません。

 

この記事では、子どもが突発性発疹にかかった時の、家庭での対応についてご紹介します。

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実は、私の1歳過ぎの息子が、今まさにコレにかかっています。

数日前の夜、熱があったので、計ってみると41℃

私ですら経験したことのない高熱に驚きましたが、突発だったようです。

 

突発性発疹の特徴は?

 

突発性発疹には分かりやすい特徴があります。

それは、

・生後6ヶ月〜1歳半までの幼児

・初めての、急な高熱(38〜40℃以上)

・ぐったりしておらず、意外と元気

・子どもが1日中グズグズする

・熱が3日ほど続く

・熱が引いた後は、体中に赤い発疹が出る

というもの。

▽発疹のイメージ

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「幼児が高熱を出した!」

「初めてで、どうしていいか分からない!」

と焦るかもしれませんが、

これらの条件を満たすのであれば、突発性発疹の可能性が高いです。

 

少し落ちついて、一つ一つ対応していきましょう。

 

家庭の看病で注意することは?

 

突発性発疹は危険性は低いですが、

「高熱」には注意が必要です。

▷発熱時の対応

・水分を頻繁に取らせる

・十分に睡眠をとらせ、目を離さない

・38.5℃を目安に、ツラそうな場合は解熱剤を使う

突発性発疹の特徴として、

「高熱なのに、意外と元気」というのがありますが、

やはり高熱には変わりなく、熱が出ることで体力は奪われます。

 

また、6 歳未満の幼児の場合、高熱によって痙攣を起こし、意識を失うこともあったり

体温が 42 ℃を超えてきた場合は、脳や心臓などに障害が残る可能性も出てきます。

 

そのため、解熱剤を処方して貰うためにも、診察を受けるのがオススメです。

 

また、知っておいて欲しいのが、

①「高熱がでた」ということで病院で診察を受けたとしても、突発性発疹だとは診断されないことがあるということと、

②突発性発疹の治療薬はなく、自然に治るのを待つしかないということ、

③それでも、解熱剤を処方してもらうため、診察は受けた方がいいということ

の3点。

 

初期症状の高熱だけでは、突発性発疹だと診断するのは難しいようです。

実際、今回の息子の件でも「ただの風邪」だと診断されました。

ですが、診察を受けて3日目の今日、全身に発疹が出てるので、突発性発疹だと分かります。

 

ただ、安心して下さい

突発性発疹は、ほとんど危険がなく、ちゃんと治ります。

そのため、予防接種もありません。

それでも「高熱」による最悪の事態を避けるため、診察を受け、解熱剤を処方してもらいましょう。

 

1〜3日、夜は寝れない覚悟を

 

この病気、個人的にツラいのがです。

 

というのも、

突発性発疹にかかると、子どもがグズるんです。

それも1日中

 

夜中も、ずーっと泣いてます。

以前、娘がかかったときは、ホントにツラかったですね。

 

私は大丈夫でしたが、

「静かな環境でないと寝れない」

という人は、

いっその事、別室に寝ることをオススメします

 

仕事に影響が出ても困りますし、

夫婦 2 人揃って寝不足になるくらいなら、1 人元気な方が、家事の分担ができる分、まだマシです

 

一番キツいのは、ずーっと子どもに甘えられて、看病してる女性ですから。

男性は、妻へのケアも忘れないようにしましょう。

 

被害が広がる可能性は?

 

突発性発疹は幼い子どもがかかる病気です。

そのため、複数の子どもがいる家庭だと、他の子どもへの感染が気になります。

 

結論から言ってしまうと、

発疹が出た時にはウイルスはかなり減少していて、感染力は低い。

ですが、原因となるウィルスは2種類あるため、二度かかることはあります。

 

二度目はあり得ます

そのため、発熱後の 1 週間ほどは、保育園や幼稚園などは避けた方がいいですね。

しかし、かかるのは幼い子どもだけで、大人はかかりません

 

また、感染経路はハッキリしていないものの、

お風呂からの二次感染はないことが分かっています。

発疹が出て、体温が37℃くらいに下がったのを目安に、体調と相談しつつ、お風呂に入れてあげましょう。

 

育児では、なんでも初めての経験が多いもの。

特に病気についての初めては、毎回不安になると思います。

 

しかし、もっとも不安なのは、病気にかかっている子供です。

そういう時だからこそ、

私たち親がそばにいて、「大丈夫だよ」と言ってあげたいものですね。

 

高熱によって起きる痙攣

こちらの記事も読んでおくと、いざという時に役立ちます。

『乳児・幼児の発熱に暖かくするのはNG?熱性痙攣の対処法』

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