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充血がひどくなる!?知らないと後悔する目薬の選び方

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充血がひどくなる!?知らないと後悔する目薬の選び方
この記事の所要時間: 96

知ってますか?

目薬って、なんですよ。

 

「なにを当たり前のことを」

と言われそうですが、

そう言われて初めて『そういえば、そうだよね』と思ってしまうほど、目薬は一般的になっています。

 

もはやではなく、

ティッシュやラップなどの日用品と同じ感覚じゃないでしょうか。

 

しかし、いくら日用品みたいになろうが、薬は “薬” 。

知らないと怖いこともあるんです。

 

この記事では、

知らないと後悔する目薬の選び方について、紹介します。

頻繁に使うあなた、目薬を選ぶときは慎重に。

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その目薬、危険かも?

 

あなたは、自分の目薬を持ってますか?

 

今や、

『働く人の 8 割は持っているんじゃないか?』

と思われる、目薬

 

私もドライアイに目の疲れ、コンタクト用に、充血対策と、

10 年以上、目薬を使ってきました。

 

現在も、2 つの目薬を使い分けてます。

 

しかし、実は市販の目薬って目を痛める商品が多いんですよ。

それは、

・防腐剤

・血管収縮剤

の 2 つが含まれていることが、原因です。

この 2 つ、知らないと後悔するかもしれません。

 

 

防腐剤の影響

 

目薬ってなかなか無くなりませんよね。

1 回買ったら、3 ヶ月くらいは使ってます。

 

本来、開封した目薬の消費期限って 1 ヶ月なんですが、

それ以上経っていても、問題なく使えることが多いです。

 

ただ、ちょっと考えてみて下さい。

 

 

それ、、怖くないですか?

 

 

目薬って、ほぼ水です。

しかも、ブドウ糖や各種ビタミンなどの栄養がたくさん含まれてます。

 

さらに、ほとんどの人は目薬を服のポケットや

かばんの中に入れっぱなしの状態で保管してます。

 

その状態で 1 ヶ月、、

モノによっては 3 ヶ月近く保つ。

 

怖くないですか?

なぜ、腐らないんでしょう?

 

 

まあ、答えは出てますが、

防腐剤が入ってるからです。

 

当然、防腐剤には副作用があり、

目の周囲が赤くただれるアレルギー性接触皮膚炎や、

角膜や結膜を傷つけることが知られています。

 

ドライアイや疲れ目などで涙の量が少ない人は、この副作用の影響を受けやすいらしく、

長い間つかうことで、目の炎症目の病気につながります。

 

また、治療しようにも、

防腐剤による目の傷は、治りにくいのだとか。

 

 

血管収縮剤の影響

 

目薬をさして、

「目がスーッとして、充血も薄くなった」

 

あなたは、そういう経験があるでしょうか?

 

私は、織田裕二がCMに出ていた、

参天製薬の “サンテFX” を使った時に、それを経験しました。

 

当時は、

『これすげぇ!』

『めちゃめちゃいいじゃん!』

という感想だったんですが、

実はコレ、血管収縮剤の効果によるものだったりします。

 

「充血が収まるなら、いいんじゃないの?」

という声が聞こえてきそうですが、

実は、充血を抑えるのはかなりマズイんです。

 

そもそも充血とは・・

眼球に傷がある、炎症が起こっている、微生物に感染している、酸素不足になっている等の場合に、

血管を太くして血液をどんどん送ってきて、血液中の成分で病気を治そうとしている状態のこと。

 

血管収縮剤を使用すると、、

太くなった血管を無理やり細くするため、血流が悪くなり、

その結果、病気の治癒を遅らせてしまいます。

 

ひどい場合は、病気やケガが完全に治らず、

長期間にわたって痛みやかゆみ、目の違和感に悩むということになってしまいます。

 

風邪薬と同じで、

表面上の症状は良くなりますが、根本解決にはならないんです。

 

他にも、

「だんだん効果が薄くなってきた」

という人や、

細くなった血管がさらに太くなろうとして、

「なんだか充血が前よりひどくなった」

という経験がある人もいますね。

 

カラダにとって良くないのは間違いありません。 

 

 

どうでしょう?

防腐剤血管収縮剤の 2 つの作用について、

知っておいて良かったと思いませんか?

 

ただ私は、

防腐剤も血管収縮材も『絶対的に悪い』とは思いません。

 

大切なのは、

私たち消費者がメリットとデメリットを理解した上で、ちゃんと選んでいるか?

ということだと思うんです。

 

ということで、次は、

どんな目薬を選んだらいいの?ということについて、話します。

 

 

目薬の選び方

 

上で書いたように、

私は現在、目薬を 2 つ使い分けています。

 

1 つは目の栄養補給目的

もう 1 つは目の充血対策ですね。

 

目薬もたくさんあるので、

目的によって使い分けるのがいいんじゃないでしょうか。

 

私が選ぶときの基準は以下の 3 つ。

・防腐剤が入っていないか?

・血管収縮剤が入っていないか?

・目的にあった栄養・成分が含まれているか?

です。

順番に説明しますね。

 

 

防腐剤が入っていないか?

 

まず、確実に防腐剤が含まれないものが欲しい場合

眼科で相談し、処方してもらいましょう

 

というのも、

市販の目薬の 9 割は防腐剤が入っています。

そうじゃないと、多くのユーザーの要求に応えられないんですね。

 

眼科で処方される目薬は、ほぼ確実に防腐剤が入りません。

(例外はあるかもしれませんが)

 

その代わり開封後は直射日光を避け、冷暗所での保管が必要で、

それでも 10 日間ほどしか保ちません。

 

ちなみに、

市販品でも 1 割ほどの商品が、防腐剤無添加となっています。

そういう商品は、薬局などでも

「防腐剤無添加」

との記載があるので、すぐに分かりますよ。

 

近所の薬局では、1 回使い切りのタイプが人気なようです。

 

角膜が薄い、ドライアイ、目に傷がある場合などは、

防腐剤の入らない目薬がオススメですね。

 

 

血管収縮剤が入っていないか?

 

『この目薬には、血管収縮剤が入っているのか?』

『それとも、入っていないのか?』

 

それを、目薬に含まれる成分などから判断するのは、

専門知識のない私たち一般人には不可能です。

 

しかし、パッケージを一目見ただけでそれを判別する方法がちゃんとあるんですね。

 

目薬のパッケージの前面に書かれてる、

「第2類医薬品」「第3類医薬品」の表記を見つけましょう。

少し大きめの字で、四角い枠に囲まれて表示されています。

▷「第2類医薬品」と書かれてる場合

血管収縮剤が含まれている可能性があります。

絶対に含まれているワケではないですが、可能性が高いです。

「充血を抑える」とあれば、間違いないですね。

 

▷「第3類医薬品」と書かれてる場合

血管収縮剤は含まれていません。

目が疲れている人は、こちらを選んだ方が

後々、目が楽になりますよ。

 

 

目的にあった栄養・成分が含まれているか?

 

例えば、

「目の充血を抑えたいけど、血管収縮剤入り目薬はいや」

という人は、

血行促進効果のある、ビタミンEが含まれている目薬を選びましょう。

 

他にも、

▷目が疲れているとき

ビタミンB6B12タウリンが含まれてるもの。

 

▷目の乾燥を防ぎたいとき

コンドロイチンが含まれているもの。

 

▷コンタクトで目が疲れるとき

アスパラギン酸が含まれるもの。

など、

目的に合わせて選ぶと、後悔しません。

 

 

本当に必要なものを。

 

以上、

今回の記事は目の健康という視点から、お届けしました。

 

しかし、

私が使ってる目薬の 1 つは「第 3 類医薬品」ですが、

もう 1 つの目薬は血管収縮剤入りの「第 2 類医薬品」だったりします。

 

「これだけ、目に良くないって書いてるのに!?」

「どうして!?」

と聞かれそうですが、答えはかんたん。

 

人前に出ることが多い私にとって、どうしても必要だからです。

 

 

実は、

この記事で私が本当に伝えたいのは、

『市販の目薬は危険かも?』

ということではありません。

 

本当に伝えたいメッセージは、

『安全なものが最高というワケではない』

『だから、そのメリットとデメリットを知った上で、自分の目的にあったものを、選んで欲しい』

ということだったりします。

 

 

このブログの目的は、

自分の価値観で考えられる人を増やすこと

 

たかが目薬されど目薬

 

「新しいものを買ってみようかな」という方は、

この記事を参考に、少し考えてから買ってみて欲しいなと思います。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、「目の疲れが減る」と噂のブルーライトカットメガネがありますね。

その効果は本当なのか?

目を酷使してる私が使ってみて、感じたことをご紹介します。

 

私が使っている目の疲れ&充血対策用の目薬です。

めちゃめちゃ効きます。

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