不要な情報を削除するには?

 

「ー」を使いましょう。

そう、“マイナス”です。

 

Googleで検索するとき、

除外したいキーワードの前に「ー」を付けて検索します

 

すると、

検索結果から、除外したいキーワードが含まれる情報が削除されます

 

実際の例を見てみましょう。

 

実際にやってみた。

 

例えば、

私は “つけ麺” が好きで、

渋谷のとあるラーメン屋によく食べにいきます。

 

個人的には大好きなんですが、

『そのラーメン屋は、他の人にどう見られてるのか?』

気になります。

 

口コミサイトではなく、

個人のブログの記事を見てみたいと思いました。

 

ブログを探すため、Googleで検索します。

「渋谷 つけ麺 ちっちょ ブログ」

と入力し、検索してみました。

 

▽検索結果

2014_02_20_02_1-2-6

検索結果には、

1 番目に “食べログ”

2 番目に個人のブログ「B級グルメランチ紀行」、

3 番目に “ぐるなび” が出てきました。

 

ブログが見たいので、2 番目は良いとして・・

この 1 , 3 番目が不要です。

 

なので、検索結果から、

この “食べログ” “ぐるなび” を消してみましょう

 

検索キーワードは、

渋谷 つけ麺 ちっちょ ブログ -食べログ -ぐるなび

と入力します。

 

▽検索結果

2014_02_20_02_2-2-2

先ほど表示された、

“食べログ” “ぐるなび” が消えました。

(B級グルメも消えてますが、”食べログ” 関係だったようです)

 

しかし、まだ不要な情報が多い。

更に、

渋谷 つけ麺 ちっちょ -食べログ -ぐるなび -ラーメンデータベース -ホットペッパー -Foursquare

と入力し、検索してみます。

 

▽検索結果

2014_02_20_02_3-3

やっと、

個人のブログが検索結果に多く表示されるようになりました。

 

ちなみに、

この「ちっちょ極(きわめ)」というラーメン屋、

『牛ホルモンつけ麺』がめちゃめちゃ美味いお店です。

 

渋谷駅から、徒歩で 10 〜 15 分ほど歩きますが、

とんでもなく美味しいので、

近くに住んでる人は一度は食べてみて下さい。

 

不要な情報は消してしまおう。

 

最近、必要な情報が欲しくても、

ろくに情報がないサイトばかりが、上位に表示されてたりします。

 

「口コミサイト」なのに、口コミ数 “0” とか。

 

そういう検索結果は、

いらないですよね

だから、消してしまいましょう

 

「ー(マイナス)」の使い方

ぜひ、覚えておいて下さい。

 

あなたの検索力が、

一段とレベルアップしますよ。

 

それでは。

 

ちなみに、Googleは画像で検索ができたりします。

『これは便利!Googleは画像で検索できる!注意点は?』

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