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化粧落ち 化粧崩れはスキンケアで防ぐ!その方法は?

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化粧落ち 化粧崩れはスキンケアで防ぐ!その方法は?
この記事の所要時間: 915

実は私、妻と一緒にスキンケア化粧について勉強していたことがあります。

 

男なのに化粧って、おかしいですか?笑

出し物やコスプレにも使えるし、意外と面白いんですよ。

 

今回は、そこで学んだ知識として、

化粧が1日の終わりまで落ちない、スキンケアの仕方をお届けします。

 

肌のお手入れをちょっと変えるだけで、朝の化粧のノリが全然違いますよ。

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化粧が落ちる原因

 

化粧が夜まで保たない

化粧が落ちてしまう

その原因、ご存知ですか?

 

化粧が落ちるのは、

毛穴から出る汗や皮脂で、

下地や、ファンデーションが浮いてしまうのが原因です。

 

まあ、夏場など、

汗を滝のようにかいた場合は、

どうしようもなかったりするんですが、

 

そうでない場合、

前日夜と当日朝のスキンケアをちゃんとするだけで、

十分、化粧を 1 日保たせることが出来るようになります

 

 

スキンケアで何が変わるの?

 

かんたんに言うと、

うるおう肌を作れます。

 

「汗をかくと化粧が崩れる」

という人も、

「皮脂で化粧が崩れる」

という人も、

実はその根本は同じで、

肌が乾燥してるんです。

 

肌が乾燥してると

肌を守るために、

皮脂の量が増えます

 

また、

汗をかいても肌になじまず、

すぐに垂れてしまうんですね。

 

これが、

「化粧が落ちる・崩れる」

につながります。

 

スキンケアによって、

うるおう肌になると

皮脂の量が減り汗も肌を守る皮膜として、

肌になじむようになります

 

すると、

化粧落ち・化粧崩れがかなり改善されるんですね。

 

それでは、どんなスキンケアをしたらいいのか?

紹介します。

 

 

必須は3つ。

 

実はスキンケアってシンプルです。

 

意識するのは、

不要なものを落として、必要なものを入れる

これだけ。

 

そのために必須なケアが、

・洗顔

・化粧水

・乳液

の 3 つです。

順番に説明しますね。

 

 

不要なものを落とす、洗顔。

 

まず洗顔。

その目的は、肌から”不要なもの”を落とすこと。

 

“不要なもの” というのは

メイク余分な皮脂大気中の汚れ古くなった角質などですね。

 

これらが十分に落ちていないと、

化粧水や乳液などをしたところで、肌に十分に入りませんし、

 

むしろ、肌の奥に汚れを押しやってしまい、

くすみや、シミにつながります

 

入れる」ばかりに気を遣ってる人が多いですが、

その前の落とす」の方が重要なんです。

 

それじゃあ、

どうやったら “不要なもの” を落とす洗顔になるのか?

 

そのポイントは『泡』です。

 

朝の洗顔は水かぬるま湯だけ。

また、

普段の夜の洗顔も、

メイク落としをした後、

ネットや手のひらで作る泡の洗顔で、十分です。

 

ただ、週に 1 , 2 回ほど、

ボウルや洗面器に、生クリームのようなコシのある泡を大量に作って、

洗顔をしてみましょう

 

「顔は泡で洗う」というCMがあるように、

コシのある泡は、スクラブなどのつぶつぶに頼らなくても、

ちゃんと不要なものを落としてくれます。

<準備するもの>

▷洗顔料、ぬるま湯、乾いたタオル × 2 枚

<洗い方>

①メイク落とし後、タオルで水気を拭き取る。

②洗顔料+適量のぬるま湯を、ボウルや洗面器に入れる。

③泡立て器で泡立てる。

④逆さにしても垂れてこないほどコシのある泡ができたら、指先ですくい取り、顔にのせ、指先を使って泡で洗う。

(指は肌に触れない)

⑤ 5 〜 10 秒ほど洗ったら、乾いたタオルで泡を拭き取る。

⑥④〜⑤を顔全体に 2 〜 4 回繰り返す。

⑦ぬるま湯ですすいで、タオルで拭く。

 

ポイントは、

▷洗い始めは肌が濡れていないこと

▷泡をのせている時間は長くしないこと

の 2 つ。

 

濡れていると泡の力が落ちますし、

泡に触れてる時間が長いと、肌が痛みます。

少し面倒かもしれませんが、

これをやったあとは化粧水の入り方が全然違いますよ

スクラブの入ってない洗顔で、試してみて下さい。

 

次は化粧水。

 

 

潤いを与える、化粧水。

 

化粧水の目的は、とにかく『潤いを与える』こと。

 

化粧水を使うとき、

手でパチャパチャと顔の表面につける程度にしていませんか?

 

それ、肌の中まで入っていませんよ

もったいないです。

 

以下の方法で、

化粧水を肌の奥まで入れることができるので、

やってみて下さい。

<化粧水を肌の奥まで浸透させる方法>

①化粧水をつける。ケチらずたくさん使いましょう。

②両手を合わせ、手が温かくなるまで擦り合わせる。

③温かくなった手を、顔にくっつけて2〜3分待つ。

簡単ですよね?

これをやるだけで、肌の奥まで化粧水が入っていきますよ。

 

実はこれ、

某エステブランドのマネージャーから教わった技なんです。

 

彼女曰く、

「遠赤外線の美顔器とかあるけど、これで代用できるから買う必要ない」

とのことでした。

 

もちろん、自分で試して効果を実感したので、記事にしてます。

ぜひ、試してみて下さい。

 

最後は、乳液。

 

 

肌に蓋をする、乳液。

 

あなたは普段、乳液を使っていますか?

 

洗顔と化粧水を「使ってる」という人は多いですが、

乳液となると、女性でも意外と少なかったり

実際、私の妹も使ってません。

 

ですが、化粧水を使って乳液を使わないのは、

とてももったいないですよ。

化粧水が蒸発してしまい、潤い効果が半減してしまいます

 

そう、

乳液の目的は、『肌の潤いを維持する』こと。

 

化粧水と合わせて “保湿” 目的で売られてますが、

その役割が違うんです。

 

「使ってない」という人は、

ぜひ、普段のスキンケアに取り入れてみて下さい。

 

高い美容クリームを買うより、

安価な乳液を買う方が、その効果を実感できるでしょうし、

 

化粧水と乳液を、朝の化粧前にも使うことで、

その日の化粧の保ちが違ってきますよ。

 

ちなみに、

私がメイクのプロから教わった付け方を紹介します。

<肌になじむ乳液の使い方>

①利き手と反対側の手に、乳液をとる(ティースプーン1杯分ほど)

②利き手の薬指の腹につけ、軽くパッティングするように顔に広げる。

③両手で顔を覆って1分。顔全体になじませる。

薬指を使うのは、余計な力を入れないためだとか。

すぐに実践できるので、

今日の夜から試してみてはいかがでしょうか?

 

 

一つ上の肌を作るために。

 

以上のスキンケアを行うことで、

1 ヶ月ほどで、肌は本来の状態を取り戻し、

化粧崩れはかなり改善されます

 

ここで、

「さらに上の肌を」

という人にむけて、

+αについて記載し、終わりたいと思います。

 

◆美容クリームの目的は・・?

スキンケア用品には、乳液の他にクリームもあります。

乳液は『肌の潤いを守る』ことが目的でしたが、クリームはどうなんでしょう?

 

実は、多くのクリームは『肌に栄養を与える』ことが目的です。

もちろん、乳液の代わりになるものもありますが、多くは乳液とは目的が違います。

美容クリームより、乳液を先に揃えた方が良いですよ。

 

◆スキンケアはラインで揃える。

洗顔料〜乳液までを、それぞれ別のブランドで揃える人がいます。

しかし、ブランドが変われば “ph値” が違うため、狙った効果が得られないことがあるんですね。

出来るだけ、スキンケア用品は同じブランドで揃えましょう

 

◆スキンケアのオススメは?

良い値段しますが、SKⅡ(エスケーツー)がオススメです。

 

その理由は、洗顔料の性能が圧倒的に高いから。

▽SKⅡ(エスケーツー) 洗顔料

洗顔料を選ぶポイントとして、

・水によく溶け、濁らないもの

・弱酸性

・肌を守る

という基準があります。

 

SKⅡのラインは、これを満たすんですね。

購入するときに参考にしてみて下さい。

 

◆肌は擦らない、叩かない

化粧水をつけるのに、

叩いたり、刷り込むようにしてる人がいます。

 

これ、

歳を取った時の “たるみ” につながるので、止めときましょう。

 

いくら良いものを使ってても、

物理的な力には勝てません。

 

 

化粧の本質

 

最近は、化粧品によって化粧落ちを防げるものもありますが、

化粧の本質は、あくまで肌の状態

 

「化粧が崩れる」

という人は、高い化粧品に頼るのもアリですが、

もっと本質の部分を見直してみてはいかがでしょうか?

 

化粧水と乳液のケアをちゃんとやるとしても、

毎日、たった 5 分ほど、多くかかるだけ。

 

興味ある人は、実践してみて下さい。

 

それでは。

 

 

▼SK2と同じくらいの性能なのに、価格は1/3のオススメブランド

ここのラインはとても良いです。

知ってる人は知っている、というブランドですね。

世界売上高No.5で、評価・売上ともに資生堂よりも上だそう。

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