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あなたは大丈夫?警察に届いた「落とし物」が売られてしまう?

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あなたは大丈夫?警察に届いた「落とし物」が売られてしまう?
この記事の所要時間: 411

あなたは「落とし物」が警察に届いた時、すぐに受け取りに行く人ですか?

 

もし、そうでないなら、

少し早めに受け取りにいくようにしたほうがいいかもしれません

 

というのも、

「落とし物」を管理する、警察や電車やバスなどの交通機関は、落とし物の受取人がこない場合、それを「売ってしまう」ことがあるようなんです。

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「落とし物」は売ってもよい!?

 

実は、

警察や鉄道・バス会社など、

「落とし物」を管理している機関は、

傘や衣類など大量・安価な物を、2 週間の保管の後、

売却することができます

 

その理由は、

「落とし物」を管理するために、ある程度の費用がかかるから。

 

管理する費用に見合わない場合は、売ってしまえるんですね。

 

「落とし物」の管理費用とは?

 

「落とし物」の管理にかかる費用ですが、

▷落とし物の情報公開費

▷落とし物の保管費

と考えてもらえれば、良いかと思います。

 

意外と知られてないんですが、

「落とし物」は、インターネットで公開されていて、

検索で探すことが出来るんですね。

拾得物公表システム

 

ちなみに、

通常の「落とし物」の保管期間は 3 ヶ月

 

落とし物が届いて 3 ヶ月間は、探すことが出来ます。

 

しかし、それを過ぎてしまうと、

「落とし物」の所有権が拾った人に移り

さらに拾った人も受け取りに来ないと、

廃棄処分されるか、売られるかしてしまうようです。

 

まさかの、まさか?携帯も?

 

通常、

携帯運転免許証保険証などの、個人情報が含まれた物は、

所有権が拾った人に移ることがありませんし、売られることもありません

 

ところが、

携帯やPCなどは特殊なのか、

1 年前に紛失したiPhoneが、今は中国にあるみたいだ

という情報も見つかりました。

 

経緯を記載すると・・

1 年前、ある男性が都内のとある駅構内でiPhoneを紛失。

探したが見つからず、リモートでロック、メッセージを画面に表示するように設定。

諦めて新しいiPhoneを購入。

数日後、紛失したiPhoneが遺失物として届けられる。

(電池切れのせいか)電源が点かなかったものの、シリアル番号から所有者が判明。

男性に「取りに来て下さい」との連絡。

新しいiPhoneがあるので、受け取りに行かず、保管期間が過ぎる。

1 年ほど経過。

最近、

「iPhoneが紛失モードになりました」というメールが届き、

「サウンドが再生されました」

「iPhoneが見つかりました」

というメールが続いて届く。

2014_03_04_01-2

「iPhoneが使われてる?」

「インターネットに繋がってるのか・・?」

と男性が確認すると、

2014_03_04_01-4

そのiPhoneの場所は、なんと『中国 広東 深川』。

紛失して警察にあったはずのiPhone。

保管期限が過ぎれば破棄されるはず

しかも、電源は入らなかったはず。

しかし、現実に以前のiPhoneは中国にある

2014_03_04_01-5

という話。

 

これ、完全に個人情報が漏れてますね。

 

この原因として考えられるのは、

・警察が売っちゃいけないのに、売った

・廃棄されたが、廃棄業者が売った

のいずれかです。

 

管理してるのが、いずれも人ですから、

どちらも「ない」とは言えません

 

幸い

この男性には、今のところ何もないようですが、

 

道具があり、やり方さえ知っていれば、

iPhoneのロックを外さなくても

メール音楽写真動画アプリ各種支払のアカウント情報

さらに、いくつかのパスワードなんかも、

取り出すことが可能です。

 

放っておけば、

あなたの個人情報が使われるだけでなく、

つながりのある人の情報も、利用される可能性があるんですね。

 

大変なことにならないように、

携帯やPCなどを落とした場合、

「落とし物」が見つかって、例えそれが要らなくても、

早めに受け取りに行くことをオススメします

 

それでは。

 

携帯を置き忘れるって、意外と多いですよね。

しかも「まさか私が」と思ってしまうので、

しばらくは、呆然とします。

 

そんなときのために、

iPhoneやMacの遠隔初期化の方法を知っておきましょう。

▷【緊急】落としたiPhoneを初期化する方法。いざという時に!

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