知っトク ナビたん

Read Article

文系から進むPG(プログラマ)の道、その先は?

スポンサード リンク
文系から進むPG(プログラマ)の道、その先は?
この記事の所要時間: 713

あなたは、文系からIT業界への就職に興味がありますか?

 

この記事では、文系大学から新卒でIT企業に入り、6 年以上SE(システムエンジニア)やPG(プログラマ)を経験してきた私が、

文系からPG(プログラマ)になった場合の仕事の様子や、その先のキャリアについて、ご紹介します。

 

※この記事内のPG(プログラマ)は、法人向けの開発がメインです。

スポンサード リンク

 

 

IT業界の文系率は約半分。

 

意外かもしれませんが、

IT企業は、文系大学出身者が多いです。

 

私の同期は、私も含めて 7 割が文系、

いくつかの繋がりのある企業を見てみても、

約半数が文系出身ということでした。

 

 

文系でもPGはやっていけるの?

 

PG(プログラマ)として働こうという人には、

一番、気になるところでしょうか。

 

結論からいうと、

文系でも十分やっていけます。

 

ほとんどの企業では、

プログラミングを知らない人を育てる体制が出来ていますし、

 

プロジェクトとしても、

プログラミング未経験の人をサポートできるようになっているのが、一般的です。

(たまに、例外がありますけど・・)

 

あとは、本人の勉強次第で、

どうとでも、やっていけますよ。

 

しかし、、

「ずっとPG(プログラマ)だけを続けていきたい」

というのは、

難しいかもしれません。

 

 

PGしか出来ない人は淘汰されていく。

 

PG(プログラマ)の仕事といえば、

主にプログラミング開発がメインです。

 

上流工程であるSEが作った設計書を元に、

プログラムを開発し、そのテストなどを行います。

 

しかし、

上で『文系でも大丈夫』と書いたように、

プログラミングの開発って、

勉強と経験を積めば、誰でもある程度できてしまうんですよ。

 

しかも、

“プログラミング言語”という共通の言葉があるため、

日本人である必要もなかったり

 

日本に来ている、インドや中国のPGには、

マジメで優秀な人が多いです。

(誰かの受け売りではなく、一緒に仕事をしてみて、実感しました)

(年配のPGなら、海外の人と仕事したいと思うほど)

 

そして、彼らの単価は、まあまあ安い

(特別安いわけじゃありません)

 

「開発すること」しか出来ない日本のPGは、

コストの問題から、稼げなくなっていくんじゃないかと思います。

 

企業には居れても、

プロジェクトの単価が高くなるため、契約がとれない

なんて状況が考えられます。

 

するといずれは、

「給与ダウン」や、

「評価が低くなる」ということに繋がりますね。

 

SE(システムエンジニア)とPG(プログラマ)、

さらには、営業やPR(プロジェクトリーダー)なども経験してきて思うのは、

 

IT業界で生き残っていくには、

・仕事を創り出せる

・業務とシステムに詳しく、総合的な視点から提案ができる

・業務に特化したプログラミング開発ができる

・ニッチなプログラミング開発ができる

いずれかの能力を身につける必要がある

ということ。

 

このいずれかを身につけておけば、

少なくとも「仕事が無くなる」ということは、

避けられるんじゃないでしょうか。

 

 

SEという選択肢。

 

上で書いた、

「仕事を創り出せる」

「業務とシステムに詳しく、総合的な視点から提案ができる」

というのは、

かんたんに言うと、SE(システムエンジニア)の延長です。

 

『出来るSE』

という表現が正しいでしょうか。

 

「仕事を創り出す」ためには、

お客さんの企業内部を詳しく知ってる必要があり、

そのためのコミュニケーション能力・業務知識が必要です。

 

さらには、

仕事に繋げるための、プレゼン力なども求められますね。

 

「業務とシステムに詳しく、総合的な視点から提案」をするには、

やはり圧倒的な業務知識と、IT全般の知識

豊富な他社の事例などが必要になってきます。

 

どちらにせよ、

「難しい」

と感じるんじゃないでしょうか?

 

しかし、だからこそ、

それが出来る人“の需要があるんです。

 

文系出身なら、

PG(プログラマ)からSE(システムエンジニア)に転向するという、

選択肢を持っておくと良いですよ。

 

 

人が真似できないPG。

 

もし、

ずっとPG(プログラマ)としてやっていく

というのであれば、

他の人が、かんたんに真似できないスキルを持ちましょう。

 

それが、

「業務に特化したプログラミング開発」や、

「ニッチなプログラミング開発」です。

 

PGの多くは、お客さんの業務にあまり詳しくありません。

だから、業務に詳しいPGは、需要があります

 

また、

IT企業でも、得意なプログラミング言語や、

得意なデータベースなどがあるんですが、

 

その得意な部分を押さえつつ、

さらに「自分が一番得意」というものを1,2つ持っておくと、

仕事が無くなることはありません。

 

いずれにしろ、

「人が出来ないことを出来る」

というのは、強いですよ。

 

ただ、その企業に特化したスキルだけしか身につけないと、

いざ独立転職を考えた時に、ツラくなります。

 

個人的には、やっぱり、

「PG(プログラマ)だけでやっていく」

というのは、オススメできません

 

今は稼げても、

稼げなくなる先が見えてますから。

 

本当に、

「PGだけでやっていく」

という人は、

自宅に専用サーバを置き、趣味でプログラミング開発やってるレベルの人だと思います。

(実際に、そういう後輩を見ていて感じること)

 

「そこまでは・・ちょっと・・」

というのであれば、

PG以外の先まで考えて、就職することをオススメします。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、最近はオンラインでプログラミングを学べるサービスも増えてきました。

プログラマの道を目指すなら、入社してから覚えるより、入社前から覚えておいた方がトクです。

 

また、完全無料のところもありますが、出来ればカリキュラムが決まっていて、サポート体勢もしっかりしているサービスの利用がオススメですよ

そのほうが、正しいコードの使い方を覚えることができます。

 

個人的には、以下の【CodeCamp(コードキャンプ)】が最も親切で、使い勝手が良いと思います。

複数の言語に対応していますし、マンツーマンで教わることが出来るのが特徴です。

プログラミングは、直接教わって→即書くのが最も身につくので、このサポートは嬉しいですね。

講師はさまざまな方がいて、自分にあった講師を選ぶこともできます。

 

今だけ無料で体験レッスン(プログラミング+エンジニアのカウンセリング)を受けることが出来るので、興味のあるかたは登録してみてはどうでしょうか。

無料の体験レッスン申込はこちらから。

 

 

 

また、SEとPGの具体的な違いや、詳しい仕事の内容について、まとめています。

「SEってどんな仕事をするの?」

と気になる方は、こちらもどうぞ。

 

文系大学⇒SE(システムエンジニア)として就職したときの、

将来のキャリアについても、まとめてます。

興味がある方は、どうぞ。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top