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【日焼け】実体験を元にした「赤み」と「痛み」を治す方法+対策

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【日焼け】実体験を元にした「赤み」と「痛み」を治す方法+対策
この記事の所要時間: 638

日差しが強く、気温が高くなる、5 月 〜 8 月。

 

プールBBQ(バーベキュー)にと、

肌の露出が増えます。

 

すると困るのが、真っ赤な「日焼け」

 

この記事では、海で遊ぶと『必ず背中が真っ赤になってきた』私の体験を元に、

“赤み”や”痛み”をともなう「日焼け」の治し方と対策方法について、紹介します。

 

患部によっては、放っておくと肌が荒れますよ。

(首や背中は、ニキビに・・)

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“黒”と”赤”は、全くの別物。

 

ご存知ですか?

 

一般的に言われる、

「黒く日焼けしちゃった〜」

『日焼け』ですが、

 

「真っ赤に焼けた・・」

「とても、痛い」

という日焼けは、ヤケドです。

 

一般的な日焼けは、

肌のメラニン色素の増加が、原因ですが、

 

真っ赤な日焼けは、

紫外線によって起こる、肌の炎症が原因なんですね。

 

つまり、

“赤み”“痛み”をともなう「日焼け」のケアは、

炎症を抑える方法を取るといいですよ。

 

肌の炎症を抑えるには。

 

今、肌が赤くて痛くて

どうにかしたい

という人へ、

 

とにかく、

『冷やして ⇒ 保湿』をしましょう。

 

“冷やす”ことで、炎症の拡大を抑えられるわけではありませんが、

「痛み」は和らぎます

 

濡れタオル冷水のシャワーで、赤く痛む部分を冷やして下さい。

 

個人的には保湿性のいいコットン濡れタオルがオススメで、

冷やす目安は “肌がひんやりして、触っても熱を感じなくなる” くらいまで。

 

それから、

普段つかっている化粧水をコットンにつけ、患部をパックしましょう。

 

化粧水がなければ、“水”で、

コットンが無ければ、“ティッシュ”代用できます

(肌の保湿を考えると、出来るだけ化粧水がいいですが)

 

“保湿”をすることで、

肌の「炎症」を抑え「赤み」の回復に繋がります。

また、持ってる人は、乳液なども使ってください。

 

1 度冷えて熱と痛みを感じなくなっても、お風呂に入ったり、服が擦れたりすることで “熱” と “痛み” は再発します。

そのため、”熱” と “痛み” が感じられなくなるまで(約1 週間ほど)、こまめに “冷やして ⇒ 保湿” をしてあげましょう。

 

「冷やす」と「保湿」

この 2 つのケアが、日焼けから元に戻るまでの時間を、決定します。

 

「放っておいても、治るでしょ」と、手を抜くと、

「 1 年以上、元に戻らない・・」なんてことに、なりますよ。

(私の実体験より・・)

 

皮はむいたほうが、良い?

 

また、日焼けをすると気になる、

「皮むき」

 

真っ赤になるほど焼けると、

そのほぼ全部が、剥けてきますが・・

 

これ、

ムリに剥かない方が良いですね

(自然にむけるのは良いですが)

 

剥いた痕が、

全て黒いシミになります。

 

特に、

首や背中にニキビができる人は要注意で、

 

皮の剥けた部分の全てで、

ニキビができると考えて下さい。

 

実際、私は、

真っ赤な日焼け ⇒ 皮むき ⇒ 真っ黒のシミ ⇒ 全体にニキビ

という感じで、

とんでもない目に合いました。

 

5 月末のBBQで焼けて、

その年の 7 月, 8 月は、人前で服を脱げなかったり・・

 

せっかくのなのに、脱げない。

かなり悲しいですよ。

 

ムリに剥かないよう、注意して下さい。

 

“赤み”と”痛み”の対策には?

 

しかし、

なってから対処するより、

なる前に避けたいもの。

 

どうしたら、過度の日焼けを避けられるのか?

3 つ、ポイントをまとめてみました。

▷ 4 月の日差しから注意。

▷”サンオイル”や”日焼け止め”を使う。

▷アルコールを避ける。

 

 4 月の日差しから注意。

 

意外と知られてませんが、

紫外線の強い期間は、4 月 〜 9 月です。

2014_03_16_01-2

(出典:(独)国立環境研究所 有害紫外線モニタリングネットワーク事務局 2011年 つくば局観測データ より)

私のように、

『梅雨まえなら大丈夫だろう』

と油断すると、

『あかん、ダメだった』

と後悔しかねません。

 

4 月に入ってからは、

肌が焼ける可能性がある

ということを、覚えておいて下さい。

 

“日焼け止め”か”サンオイル”を使う。

 

また、

暑い日のBBQや、夏の海など、

日焼けが前提となっている場合は、

“日焼け止め”“サンオイル”を使いましょう。

 

「ベタベタするから、嫌」

なんて、言ってる場合じゃありませんよ。

 

“日焼け止め”は、紫外線そのものを防ぐため、

「黒い日焼け」と「赤い日焼け」の両方に効果があり

 

“サンオイル”は、肌の乾燥を防ぐため、

「赤い日焼け」に効果があるようです。

 

私と同じような、色白の人は、

肌の紫外線防御力が低いので、“日焼け止め”一択ですね。

 

そして、

強力な”日焼け止め”を使うより、

肌を露出しない方が、効果があります。

 

場所とタイミングを考えつつ、

着衣と脱衣を選びたいですね。

 

アルコールを避ける。

 

そして、

「酒好き」にキツいのが、コレ。

 

アルコールを飲みながら日焼けをすると、

“赤み”と”痛み”がヒドくなります

 

というのも、

紫外線によって肌に作られる“プロスタグランジン”という物質には、

血管を広げ、炎症を起こす作用があり、

それを、

アルコールの持つ、

血管を広げ、血行を促進する作用が、

後押ししてしまうから

なんですね。

 

確かに・・

私が真っ赤に日焼けしたのは、

いつも、飲んでいた時です。

 

どうしても飲みたい人は、

“プロスタグランジン”の原因となる活性酸素を減らす食べ物

夏なら、「トマト」や「スイカ」を食べましょう。

 

居酒屋の「冷やしトマト」という夏メニューは、

理にかなった食べ物だったんですね。

 

熱い夏を「楽しかった!」で終わらせたい人は、

参考にしてみて下さい。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、日差しとアルコールの関係について、

詳しくまとめてみました。

海やBBQなど、水着でお酒を飲む人は、

見ておいて損はありませんよ。

 

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 現在進行形で肌の日焼け(赤み、炎症)に悩んでいるのでとても参考になりました!冷やすだけではだめなのですね。これからは保湿も心がけてみようと思います。

    • >>りずさん

      この時期でも昼間は日差しが強いですもんね。
      ゆっくりと保湿ケアしてあげてください。

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