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夏 プールの仕事。バイト先のオススメと注意点は?その実態は?

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夏 プールの仕事。バイト先のオススメと注意点は?その実態は?
この記事の所要時間: 759

といえば、プール

人がたくさん来る場所には、仕事が生まれます。

 

この夏は、遊ぶ側だけでなく、「楽しく」働く側にも回ってみませんか?

 

この記事では、夏を熱くすることに定評のある私が、

「プールのバイトに興味がある」という人に向けて、その仕事の実態と、オススメのバイト先、

そして、

プールでバイトするときの心得(こころえ)などを、ご紹介します。

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オススメなバイト先とは?

 

あなたは

「プールのバイト」

というと、

どんな場所をイメージしますか?

 

スパ温泉遊園地などが併設された

“リゾート施設内のプール”や、

スライダー波の起こるプールや、流れるプールなどがある

“大型屋内プール”などを、

思い浮かべるんじゃないでしょうか。

 

ですが、

これらの商業施設は、

「プールのバイトは初めて」

という人にはオススメしません

 

その理由は、後ほど書きますが、

「初めて」という人は、

“市民プール”でのバイトを探しましょう。

 

プールのお仕事デビューは、

“市民プール”がオススメです!

 

“市民プール”がいい理由。

 

それは、

仕事の内容が、ほぼプールの監視だけだから

です。

 

利益目的で運営してるワケじゃないので、

基本、バイトに重要な仕事を任されることが、ありません。

 

拘束時間は長い(最大 8 時間ほど)こともあるんですが、

監視と、たまにプール周りを掃除をするだけで良いので、

覚えることが少なく、なんです。

 

また、プールに来る人がだいたい決まってるため、

人の特徴も覚えやすく、あまり気を遣わずに働けますよ

 

一方、

“リゾート施設内のプール” や “大型の屋内プール” での仕事は、

多くの人を相手にする上

覚えることが多いです。

 

また、

利益を求める商業施設なので、

規則が厳しい、、

というか、しっかりしていることが多いですね。

 

「働く以上は、当然」

と思うかもしれませんが、

 

場所によっては、

バイトが始業時に社訓を暗唱するところも

(後輩の体験談)

 

そして、なんと言っても、

仕事がプールの監視員じゃないことがあります

 

「ただ椅子に座って見張ってれば良いんでしょ?」

「ラクショーじゃん」

なんて思って行ったら、

 

実際の仕事は、

飲食スペースのゴミ収集や、

プールの清掃

飲食店のサポートスタッフだった、

なんて話があります。

(こちらも後輩の体験談)

 

募集要項が、

「プールの監視員“など”

と、ぼかした表現のところは、注意ですよ。

 

プールでバイトする時の心得(こころえ)。

 

プールは特殊な環境です

 

一般的な仕事と違うため、

いくつか心得ておくと良いことがあります。

 

それは、

・日焼け

・泳げなきゃ

・資格は不要

・メガネでも可

・勃ったらアウト

・温度差

・酔っぱらい

というところ。

順番に説明すると、、

 

日焼け

 

まず、

日焼けは避けられません

 

屋内での仕事ならまだいいですが、

屋外だと 100 %、真っ黒になります。

 

実際にバイトしてた後輩が、

夏休み後の合宿で、

「あれ、、誰だっけ・・?」

なんて言われてました。

 

黒すぎて、分からなかったようです。

 

副業として考えてる方は、

本業に影響が出ないように、

顔だけでも、日焼け止め対策をオススメします

 

雨の日は、逆に寒いくらいなんですけどね。

 

泳げなきゃ

 

そして、次。

水場での仕事なので、泳げる必要があります。

 

これは監視員だけじゃなく

掃除や飲食のサポートスタッフにも、求められることがあるようです。

 

ただ、自己申告の場所が多いようなので、

「泳げます」

と言っておけば良いかと。

 

資格は不要

 

また、監視員として働く場合でも、

特別な資格は不要です。

 

“市民プール”のバイトでは、

聞かれたことさえ、ありません。

 

緊急時の対応を事前に教えてくれるので、

未経験でも大丈夫ですよ。

 

メガネでも可

 

そして、監視員はメガネOKです。

むしろ、私の場合は、コンタクトがダメでした。

 

勃ったらアウト

 

さらに、男性だけの問題ですが・・

 

当然、

勃ってるのがバレたら、クビです。

 

「全員が水着姿」

という環境は、

女性慣れしてない男性には、

少し刺激が強すぎるのかもしれません。

 

私は特に問題なかったのですが、

一緒に働いてた人が一人、クビになってました。

 

まあ、仕方ないですよね・・。

 

温度差

 

また、“温度差”があるので、

事前にココロに留めておいて下さい。

 

気温水温じゃ、ありません。

 

“お客さん”と”従業員”の温度差です。

 

お客さんは、

全力で夏を楽しんでいます

 

一方、従業員は、

無表情で淡々と仕事をこなします

 

私は『仕事』と割り切れてましたが、

そうでない人は、この温度差がツラいようです。

 

酔っぱらい

 

幸い、私は経験しなかったのですが、

後輩の体験談で、一番『キツいな・・』と感じたのが、

酔っぱらいを相手しなきゃならないこと

 

基本的に、

プールや海は、アルコール禁止です。

 

理由は、

飲んで泳ぐと、溺れるから

 

やってる人、

これからは止めましょう

 

ホントに死にますよ?

 

だけど、人が集まると、

どうしても飲む人が出てくるんですよね。

 

“市民プール”では、

まとめ役のおじさんが注意してくれたんですが、

 

“商業施設”では、

バイトでも注意しなきゃいけません

 

そして、

そういう場所でお酒を飲む人は、

「飲んじゃダメ」

ということを、

知っていても、知らなくても、

飲みます

 

話したところで、聞く耳持たないんですね。

 

しかも、

「楽しく飲んでるのに、邪魔された」

ということで、

約半分ほどが、キレてきます

 

「飲んじゃダメ」を知らない人は、

ほぼ確実にキレるそうです。

 

見て見ぬ振りしたいところですが、

働いてる以上、そういうワケにはいきませんよね。

 

キレられるのを分かった上で、

注意に向かわなきゃいけない

 

これが、かなりのストレスになるようです。

 

数少ない「夏の仕事」

 

以上、心得(こころえ)として 7 つ紹介しましたが、

後半 3 つは、ほぼ“商業施設”での話です。

 

“市民プール”では、

特に気にすることもありませんでした。

 

「プールのバイトは初めて」

という人には、

“市民プール”がオススメで、“商業施設”はオススメしない

とした理由が、

分かってもらえたでしょうか。

 

話を聞く限りでは、

時給もそれほど変わりませんでした。

(市民プール:820円、商業施設:850円)

 

「仕事ついでにプールで遊べる」のも、

“市民プール”の方が多いようですし、

 

よほどレジャー施設に憧れてる人でなければ、

私、個人としては

“市民プール”をオススメします。

 

ちなみに、

“市民プール”のバイト募集は、

「タウンワーク」や「フロムエー」などの求人情報誌・サイトに掲載されてることもあれば、

市役所や区役所のホームページに掲載されてることもあります。

早いところでは 5 月ごろから募集を開始するようで、

どうしても参加したければ、

定期的にチェックするか、

直接、電話で問い合わせてみて下さい。

 

なんだかんだ、

夏の山のホテルに篭って仕事するのと同じくらい、

想い出に残る夏の仕事です。

 

「夏らしさ」を味わいたければ、

オススメですよ。

 

それでは。

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