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一人暮らしに超便利!ゆで卵を10秒でむく方法。

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一人暮らしに超便利!ゆで卵を10秒でむく方法。
この記事の所要時間: 257

ゆで卵

 

かんたんに作れて、マヨネーズ“つまみ”“おやつ”になる、便利な食べ物ですね。

 

しかし、

「殻をむくのが、めんどくさい」

という難点が。

 

この記事では、

ゆで卵の殻を、10 秒でむいちゃう方法を紹介します。

一人暮らしや、忙しい主婦の方、飲み会でネタが欲しい方は、必見ですよ!

※飲食店では衛生法上NGです。ご家庭でお試しください。

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1.ゆで卵の端の殻をむく

 

ゆで卵のとがっている側の殻を、

1 〜 2 cmほど、むきましょう。

薄皮も一緒に。

2014_03_28_01_3

 

2.反対側も同じように

 

反対側の殻と薄皮も、同じようにむきます。

2014_03_28_01_4

 

3.むいた穴に息を吹き込む

 

ゆで卵を片手に握り、穴から息を吹き込みます

すると、卵が押し出され、

ツルンとむけますよ。

 

勢いよく出てくるので、

反対の手でキャッチしましょう。

 

こんなふうに、綺麗にむけます。

2014_03_28_01_5

 

この方法、動画で紹介されてますので、

詳しく知りたい方はコチラをどうぞ。

実際にやってみて、感じたコツなどを。

▷端の殻をむくときは、強めに叩く。

端は意外と硬いです。

▷息を吹き込む方向は、関係ない。

どちらも変わりませんでした。

▷息を吹き込むときは、強く握る。

しっかり握らないと、息が漏れます。

▷動画は、速すぎ。

初見で 10 秒はムリ

それでも、20 秒でむけますよ。

5 個作ってみて、

『慣れれば 10 秒でいけそう』

という感じでした。

 

やってみて、

『これは便利!』

というのが、私の正直な感想です。

 

ただ、

“息を吹き込む”というのが、

生理的にムリ

という人もいるので、

もう一つ、ゆで卵がむきやすくなる方法を紹介します。

 

ゆでる前の一工夫。

 

こちらの方法は、先ほどと少し違い、

“ゆでる前”に一工夫することで、

卵の殻がツルンとむけるようになります

 

その方法とは、

卵のおしり(とがっていない方)にヒビをいれること

 

「そんなことしたら、卵白が出てくるでしょ!」

と思うかもしれませんが、大丈夫。

 

卵の構造は、お尻の部分に空洞(気室)があり、

2014_03_28_01_6

殻と薄皮に隙間があるため、

薄皮は傷つかず、卵白も漏れてきません。

 

この“気室”部分にヒビを入れることで、

殻がくっつく原因となるCO2(二酸化炭素)を、卵白から抜いてしまうことが出来るんです。

 

この方法は、殻がむきやすくなるだけでなく、

卵白がプルプルになるため、

有名なレストランでも、使われていたりします。

 

ヒビ入れのコツとしては、

卵をテーブルなどに直接叩き付けるのではなく、

スプーンなどを使って、軽く叩くのがポイントです。

綺麗にヒビが入り、漏れる心配がありません。

 

1 人で食べる場合は『吹き込み法』

人に出す場合は『ヒビ入れ法』と、

使い分けると便利ですね。

 

それでは。

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