知っトク ナビたん

Read Article

ナシ婚だけど結婚報告はしっかり オススメの方法は?

スポンサード リンク
ナシ婚だけど結婚報告はしっかり オススメの方法は?
この記事の所要時間: 553

結婚式は挙げないけれど、友人・知人に対する結婚報告は、ちゃんとしたい

 

そんなとき、どういう選択肢があるのでしょうか?

 

この記事では、

ナシ婚を選んだ私たち夫婦の例を元に、素敵な結婚報告の方法を、ご紹介します。

スポンサード リンク

 

目次

 

 

どうせ、一手間かけるなら。

 

私がそうだったので、

個人的にとてもオススメなのですが、

 

結婚の報告は、

パーティーなんてどうでしょう?

 

内容はそのまま、

『◯◯&△△の結婚報告パーティー』

です。

(◯◯:新郎名、△△:新婦名)

 

「結婚報告は、手紙で」

という人もいますが、

 

実際にパーティーを開き、

さらに手紙も出した私からすると、

 

50 人以上の友人・知人に向けて手紙を書く手間と、

パーティーの準備・告知〜当日までの手間は、

 

ぶっちゃけ、

ほぼ一緒だと感じました。

 

それなら、

自分も楽しく、友人も楽しんでくれるパーティーの方が、

後々、想い出に残りますよ

 

パーティーの内容は?

 

といっても、

パーティーの内容をどうしたら?

という話ですよね。

 

そこで、

私たち夫婦の例を紹介します。

 

私たちは、

結婚して半年ほど経った、7 月に開いたのですが、

一人 7,000 円の会費制とし、

開催の告知は、3 ヶ月前に出しました。

 

パーティーの場所は、四ッ谷

オシャレなカフェを 3 時間、貸し切りです。

2014_04_07_01_2

基本スタイルは立食で、

食べ放題&飲み放題の、ビュッフェ形式

疲れた人は、壁際の椅子やソファーに座る、

という形にしました。

 

具体的なパーティーの流れは、

以下のような感じです。

▷パーティー始まりの挨拶。(私)

▷お互いのパートナー紹介。

▷結婚に至るストーリーの紹介。

(iPhoneの録画で、かんたんなムービーを作りました)

▷参加者からの出し物。

▷ビンゴゲーム。

▷パーティー終わりの挨拶。(妻)

▷それぞれの間は歓談&参加者に挨拶まわり。

 

全体で、約 2.5 時間ほどでしたが、

参加者からは、

「とても良かったよ〜!」

「呼んでくれて、ありがとう!」

「面白かったわ!」

という感想を頂けました。

 

この中で、特に押さえるべきは、

“会費制”というところ。

そのメリットについて、ご紹介します。

 

会費制のメリット。

 

あなたが結婚式のかわりに、

結婚報告パーティーを開く場合、

できるだけ、会費制にしましょう。

 

その一番の理由は、

参加者にとって、ご祝儀の気遣いが要らなくなる

ということ。

 

主催側が全額負担のパーティーだと、

内容も内容だけに、ほぼ披露宴と同じです。

 

すると、参加する人は、

「ご祝儀をいくらにするか?」

と悩むことになるんです。

 

これを会費制にすることで、

『私たちは披露宴は開きません』

『そのかわり、パーティー開くから楽しんでね』

『ご祝儀はいらないよ』

という意味になり、

参加者も気軽に参加することができるんですね。

 

実際、

ちゃんとした結婚式&披露宴より、

会費制のパーティーの方が、

人の集まりも、いいようです。

 

「結婚式はしない」

「だけど、結婚報告はちゃんとしたい」

「多くの友人たちにも、楽しんでもらいたい」

という人は、

会費制のパーティーが良いですね。

 

最後に、

パーティーを開く際に、

大切なポイントや、注意点を紹介します。

 

パーティーを開くために、大切なこと。

 

パーティは、披露宴と違い、

あくまで「結婚の報告」と「参加者が気軽に楽しめること」が目的です。

それほど凝った内容は必要ありません。

 

 

しかし、

いくつか注意する点もありますよ。

順番に紹介します。

 

▷開催は休日の昼〜夕方。

多くの人が参加しやすいように、開催日は休日にしましょう。

また、参加者が2次会を企画してくれることも考えられるため、

時間帯は昼〜夕方がオススメです。

▷受付と司会 1 〜 2 人を事前にお願いする。

パーティーは、夫婦2人だけでは出来ません。

受付と司会を頼める人を、それぞれ最低1人ずつ、

お願いしておきましょう。

▷会費制の告知は、ちゃんとする。

トラブルの元になります。

会費制の告知は、ちゃんとしておきましょう。

また、「ご祝儀不要」との一言を添えると、親切です。

▷お互いのパートナーの紹介を忘れずに。

“結婚の報告”として大切なことです。

これが無いと、「アレ?」ということになります。

▷挨拶まわりをする。

こちらも、”結婚の報告”として大切なこと。

参加者は、友達とはいえ、お客さん。

私たちのために、貴重な時間を割いてくれているんです。

一人一人、「来てくれてありがとう」と伝えましょう。

▷全員参加型のゲームを 1 , 2 つ用意する。

“全員が楽しむ”ために、大切なことです。

ビンゴやクイズなど、全員が楽しめるゲームを用意しましょう。

▷お土産を用意する。

最後まで、気配りを忘れずに。

“ある”と”ない”では、印象が違いますよ。

 

やっぱり、顔をあわせなきゃ。

 

手紙一枚で、

「結婚しました」

と、二人の写真をもらっても、

『そうなんだ、おめでとう』

くらいにしか思いませんが、

 

パーティーで、

結婚の報告や、結婚に至るストーリーを見せてもらえると、

『いやー!おめでとう!』

『めっちゃ、楽しいわ!』

『幸せになってな!』

ココロから祝いたくなります

 

「結婚報告は、しっかり」

という人は、

パーティーという選択肢を、

本気で考えてみてはいかがでしょうか?

 

実際に経験してみて、

その反応がとても良かったので

個人的に、とてもオススメです

 

それでは。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top