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危険日と安全日はいつごろ?不安なときは、どうしたら?

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危険日と安全日はいつごろ?不安なときは、どうしたら?
この記事の所要時間: 638

若い男女が付き合うと、

どうしても一度は気になる、「安全日」と「危険日」。

 

私も、今でこそ分かりきったことですが、

学生時代に心配した覚えがあります。

 

この記事では、

世間一般に言われる安全日と危険日についてと、不安なときにすべき行動について、ご紹介します。

 

私は男ですが、パートナーを思うのであれば男性も知っておくべき情報ではないでしょうか。

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安全日と危険日はいつ?

 

どちらも個人差があり、

とても曖昧なものですが、

おおよその目安をご紹介します。

 

▷安全日とは・・?

妊娠する可能性の低い時期で、

生理開始の1週間前〜生理開始前日までを言います。

▷危険日とは・・?

妊娠する可能性の高い時期で、

生理開始5日目〜16日目までを言います。

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安全日と危険日のスケジュール

 

その他の期間は、

危険・・とは言えませんが、

『決して安全ではない』と覚えておいて下さい。

 

それはなぜか?

 

危険日の理由を知れば、

それが分かりますよ。

 

危険日は、なぜ危険?

 

危険日は、なぜ危険なのか?

 

それは、

卵子の受精能力は、排卵から約 24 時間であるのに対し、

精子の受精能力は、3 日 〜 1 週間も保つからです。

(この期間を過ぎれば受精能力が失われる)

 

精子は長い間生きてるため、

「(排卵日まで)まだ期間があるから、大丈夫でしょ」

というワケには、いかないんですね。

 

また、

特に、若い女性の場合

ストレスや寝不足、栄養の偏りなどによって、

生理のタイミングは 2,3 日くらい、かんたんにズレてしまいます。

 

実際、

「できたかも」という不安や、

夜遅くまでの残業で、

生理が遅れる女性は多いそうですよ。

(女性の友人談)

 

「月に 2 回くる」

「 2 ヶ月なかったのに、今月いきなり」

なんて人もいたりします。

 

そして、

生理周期に関係なく、排卵日は生理開始から 14 日なので、

生理がズレれば、自然と排卵日もズレてしまいます

 

すると、

「大丈夫だと思っていたのに・・」

ということに、なってしまうんですね。

 

つまり、

基本的に、女性はいつでも妊娠する可能性があり、

確実に安全なタイミングなんて、ない

ということです。

 

結婚し、子供を育てる覚悟がないのであれば、

絶対に避妊しておきましょう

 

その方が、

あなたも、産まれてくる子供も、

幸せになれます。

 

不安なときは、どうしたら?

 

とはいえ、

年齢に関係なく、

「つい・・」

「どうしよう・・」

という話をよく耳にします。

 

そうなったら、

どうしたらいいのでしょうか?

 

選択肢は、

▷「そのままを受け入れる」

▷「後から避妊をする」

の 2 つです。

 

1 つ目を選べる相手なら、

もう 2 人だけの問題です。

 

ちゃんと相手と相談し、

「これからどうするか?」

を決めましょう。

 

2 つ目を選ぶ場合は、

あまり時間がありません

 

すぐ、近くのレディースクリニックに電話し、

「アフターピルの処方をお願いしたいのですが」

と問い合わせましょう。

 

あなたが未成年でも、処方してくれるところもありますよ。

「未成年なのですが、大丈夫ですか?」

と、確認してみて下さい。

 

決して、

「コーラで洗えば大丈夫」

なんていう、

ワケの分からない方法を、試しちゃダメですよ。

 

アフターピルとは?

 

最近では、

中高生の保健体育でも教えたりするのでしょうか?

 

アフターピルとは、、

かんたんに言うと、

行為後に使用できる”緊急用”避妊薬のことです。

 

行為後 72 時間以内に服用することで、

75 〜 84 %ほどの確率で、妊娠を防ぐことができます。

 

しかし、

“緊急用”と書いたように、

いざという時だけに、処方してもらって下さい。

 

というのも、

副作用が結構ツラいんです。

 

アフターピルには、

ヤツペ法( 2 回飲む)によるものと、ノルレボ法( 1 回飲む)によるものの 2 種類がありますが、

 

ヤツペ法によるものは、

「気持ち悪くて、歩けない」

「1日、なにもできなかった」

というほど、

“吐き気”“めまい”の副作用があります。

 

また、

強制的に生理を起こすため、

これで寝込む人もいるようです。

 

一方、ノルレボ法によるものは、

比較的、副作用も少なく、避妊率も高いです。

 

しかし、、

価格も高いんですね。

 

両方とも、保険が効かないため、

ヤツペ法:5,000 〜 7,000 円

ノルレボ法:10,000 〜 20,000 円

というのが相場です。

 

あなたが未成年だと、高く感じるかもしれませんが、

背に腹は代えられません

 

“人生の勉強代”として、

ケチらず出しましょう。

 

 

女性は、男性よりも不安。

 

私の高校時代のエロ担任が、

卒業間際に言っていたことがあります。

 

それは、

「大学は誘惑がとても多い」

「男子は・・好きなだけ遊びなさい」

「何かあっても、なんとかなります」

「というか、なんとかしろ、男なんだから」

「女子は・・カラダだけは傷つけないように、遊びなさい」

「その傷は絶対に消えないからね」

というもの。

 

ここでいう「傷」とは、

妊娠についてのカラダの傷と、ココロの傷のことです。

 

当時は、

「また下ネタかよー」

と笑い飛ばしてましたが、

 

今、私が同じ立場なら、

同じことを言うと思います。

 

なぜなら、

子供を産めなくなったり、

男性と付き合えなくなったりと、

 

結局、

傷つくのは、女性だから

 

こういう話を、

あなたが知らないことで、

あなたの大切な人が傷つくのは、嫌でしょう?

 

だからこそ、

この話は、男性も知っておかなきゃいけないし、

男性視点でも、広めるべきだと思うんです。

 

大切なパートナーのために、

しっかり、覚えておきましょう。

 

この情報が、

あなたと、あなたの大切な人を守るために役立つことを願っています。

 

それでは。

 

 

▼「生に限りなく近い」と評判です

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