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宿題をしない子供。その心理は?親はどうすべき?

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宿題をしない子供。その心理は?親はどうすべき?
この記事の所要時間: 109

「子供が宿題をしない!」

小学校〜中学校の子供には、よくある話です。

 

この記事では、かつて担任から宿題をしないがために「こんな問題児は初めて」とまで言われた私の過去を参考に、

宿題をしない子供の心理と、親がとるべき対策について、ご紹介します。

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※効果が出るまでには時間がかかります

ここで紹介している方法は、効果が出るまで時間がかかります。

子供はバカじゃありませんので、この記事を読んで、そのまま実践したとしても

『裏がある』と気付かれて変わらないのがオチです。

 

「1回だけやってみて、ダメだった」

当たり前でしょう。

見せかけの態度だけ変えても、意味がありませんよ。

 

本気で状況を変えたいなら、続けて下さい。

 

 

 

宿題をしない、子供の心理。

 

子供が宿題をしないのは、なぜか?

 

答えは簡単で、

子供が宿題をやる必要性を感じていないからです。

 

子供って、大人が思ってる以上に賢く、そして自分の欲求に対して素直です。

 

“やりたいこと” は、やりますが、

“やりたくないこと” は、けっしてやりません。

 

これは、言い方を変えれば、

『子供が”ジブン軸”をもっている』

とも言えますね。

 

そういう子供に向かって、

「みんなはやってるのに!」とか、「とにかく、やりなさい!」という説得は、全く意味がありません

 

「なぜ、しなきゃならないの??」

と逆に質問されて、あなたが答えに詰まるのがオチです。

 

 

そういう子供に宿題をさせるには、どうしたらいいのか?

 

それには、

▷”プラス”の目的を作る

▷親の姿勢を見直す

の 2 つが有効です。

 

 

“プラス”がポイント!

 

あなたは、子供に対して、

「宿題しないと、おやつ無しだよ」

「しないと怒られるよ!」

「みんなやってるけど、あなただけやってないよ」

という、不安を煽るような “マイナスの動機” で行動させようとしていませんか?

 

私の母親がこれだったのですが、

このやり方では、賢く素直な子供が、自分から宿題をやるようにはなりません

 

 

子供に、自分から進んで宿題をやるようになって欲しければ、

「宿題おわったら、美味しいご飯にしようね」

「終わったら、映画みようか」

「今週、ぜんぶ出来たら、休みに◯◯へ行こうか」

という、宿題が終われば得るものがある、“プラスの動機”で、行動させるようにしてあげてください

 

 

物だけでなく “褒める” なども有効で、

例えば「算数ドリル 5 ページ」という宿題があれば、1 ページ終わるごとに「よく出来たね〜!」と褒めてあげましょう。

 

すると、

「 1 つ終われば褒めてもらえる」という思いが、プラスの動機になります。

 

 

言うのではなく、見せる。

 

また、宿題をしない子供に対して、親の姿勢を見直すのも有効です。

 

というのも、

宿題という “やらなきゃいけないもの” を子供がやらないのは、親がそうだから

 

「子供は親の背中を見て育つ」

なんて言いますが、子供って、ホントよく見てます。

 

うちの娘も、よく、

「ママ(パパ)とおなじ!」

と、自分の行動の正しさを訴えてきます。

 

そこで、

『私たちは良いけど、あなたはダメ』

なんて言えませんよね。

 

ますます、

親の言うことを聞かなくなってしまいます。

 

 

子供は親の鏡。

 

子供に変わってほしければ、私たち親が変わるしかありません。

 

「やるべき宿題をしない」というのであれば、

親であるあなたが、“やるべきこと”をやらないで、“やりたいこと”をやっていないでしょうか?

 

子供は、そういう姿勢をみています。

 

 

学年一の問題児だった、私の場合。

 

冒頭でも書きましたが、かつて私は、

「こんなに宿題をしない子供は、初めて」

「忘れ物もするし、いたずらばかり、人の話も聞かない」

「学年一の問題児」

なんて言われていました。

 

 

とにかく宿題が嫌いで、

毎日の宿題は、ほぼしない。

 

夏休みや冬休みの宿題を踏み倒したことも、1 , 2 回じゃありません。

 

そのひどさは、

一人だけ廊下に立たされ、

さらには机ごと廊下に出され、

ついには隣の空き教室で殴られるほどでした。

(昔の話です)

 

当然、親には叱られましたが、それでも変わりませんでした。

 

高校に入り、宿題がなくなったことでホッとしたのを覚えています。

 

 

しかし、、なぜ、そこまで宿題をやらなかったのか?

大人になった今、その理由がよくわかります。

 

おそらく、最初は単なる出来心(できごころ)です。

 

しかし、それに対する親の対応が、

「親の私が先生に叱られる、恥ずかしいじゃないか」

「だから、やりなさい」

バシッ!!(ビンタの音)

だったんですね。

 

そのとき、

私の中で「宿題=私のためのもの」ではなくなったんです

 

宿題=親のメンツを保つもの

宿題=怒られないためのもの

になりました。

 

子供は、良くも悪くも素直です。

こんな目的では、やるわけがありません。

 

 

私の例は少し特殊でしょうか?

 

しかし、似たような家庭は多いと思うんです。

 

あなたは、

子供より自分優先になっていないでしょうか?

 

もしそうなっていたら、変えていきましょう。

 

大丈夫。

ちゃんと、変わります。

 

 

ほんの小さなことだけど。

 

子供の行動は、ちょっとした親の習慣で変えていくことができます。

 

例えば、

子供につかう言葉を変えてみる、とか、

約束は必ず守る、など。

 

「宿題やった?」と聞くより、「宿題できた?」と聞く方が子供のヤル気は継続します

 

それは、

「宿題できた?」という言葉には、「(あなたなら、できて当然だと信じてるよ)」という姿勢が含まれるからです。

 

 

また、

子供が約束を忘れていたとしても、あなたがちゃんと守ることで、子供も約束を守るようになります

 

ほんの小さなことですが、少しずつ続けることで子供は変わっていきますよ。

 

 

それでは。

 

 

▼本気で悩んでる人はコチラ2つがオススメ。

具体的な行動も書いてありますよ。

 

 

 

ちなみに、、

記事内で “マイナスの動機で行動させるのは良くない” と伝えましたが、

それは子供を無気力な人に育てないために必要なことでもありますよ。

 

次のような、『学習された無力感』という話があります。

“犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。

最初のうち、犬は必死でもがくが、縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。

これを数週間続ける うちに犬は「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、 そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、ひたすら衝撃をガマンするだけになった (マーティン=セリグマン)”

 

これを心理学では「学習された無力感」と言う。

 

極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて逃げられるようにしてやった。

しかし、それでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで逃げだそうとはしなかった。

努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という 選択肢を失ってしまった。

 

そしてセリグマンは犬を抱き上げたり押したりして 電気ショックを受けない所まで動かしてやり「逃げれば助かる」 という事を再度学習させた後、再び元の場所に戻し電気ショックを与えてみた。

犬は逃げれば痛くないと 判ったはずなのにやはり動こうとはしなかった。

一度無気力状態になった犬は「さっき痛くなかったのは誰かが助けてくれたせいで、自分では何も出来ない」と信じていたのである。

 

 

じつは、これは人でも同じです。

 

「あれをしてはいけない」

「これをしてはいけない」

と言われ続けた人間は消極的な性格になるということが、最近の研究で明らかになってきました。

 

近年、気力のないニートが話題になっていますが、

それは彼らが幼い時に行動考え方を否定するような育てられ方をしてしまったことが大きな原因の1つだったりします。

 

そういう親は、気力を奪われた我が子に対しても

「あんた彼女も出来ないの?」

「友達居ないの?」

「いい加減あんた働きなさいよ!」

「毎日毎日ぐうたらして!何かする気が起きないの!」

と、否定の言葉を投げ続けてしまうため、状況が全く改善しないんですね。

日本でニートが増え続けるのも、仕方ないことなのかもしれません。

 

 

否定は無気力を生み出す。

子育てをしていると、どうしても怒鳴ったり、マイナスの動機で行動させたくなることはあります。

私も親ですし、私ら親にも個人の都合はありますから。

怒鳴ってしまう人の気持ちは分かります。

 

だけど、少しずつで良いんです。

意識するのと、全く意識しないのでは、行き着く先が全く異なりますから。

 

「今はできない」という人でも、気付いたときは意識してみる。

まずはそこから始めてみて下さい。

 

 

ちなみに、『勉強する意味とは?』についても書いています。

子供に話をするのにも良いですし、大人にも読んでもらいたい内容です。

時間があれば、ぜひ。

 

 

また、私は以前、栄養学について勉強していたのですが、

▼子供の「成績」と「栄養状態」は密接な繋がりがあります。

例えば、「脳」はその大部分が “水” と “脂質” で作られているのですが、良質な油(DHAやEPAなど)を日常的に摂ることによって、子供のイライラは減少し、集中力が増します。

集中力が増すので、自然と成績も良くなりますよ。

 

他にも色々とあるのですが、「集中力がない」「いつもイライラしてる」など当てはまるのであれば、普段つかう油を変えてみるのも手です。

試すなら、以下がオススメですよ。

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 16 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 宿題をしてこないだけで学年一の問題児とは…

    結局これって誰に迷惑をかけている訳ではない、問題の原因は宿題を忘れるこどもではなくて
    それにヒステリックに反応する(頭も人間性も悪い)周りの大人自身
     成績を下げればいいだけの話、こどもに暴行を加えたり過度に辱める必然性はない
    当たり前の話だ
     
    勘違いしている輩が多いが”昔の話です”は言い訳にすらならない
    露呈しなかっただけで昔からこれはれっきとした犯罪行為
    罪に問われなかった所で無抵抗の子供に暴力を振るうなど卑劣な行い。クズのやる事だ
     しつけの為にやった?虐待死の親は必ずそう言うな

    • >学年一の問題児
      まあ、他にも色々(いたずら、忘れ物、言葉遣いなど)あったのです。
      一年中、何かしらのことで怒られていた記憶がありますね。

      >問題の原因はヒステリックに反応する周りの大人
      そう。
      結局は、親や周りの大人が、子供に振り回されているのが原因ですね。

      大人自身も、何が正しいのかが分からない。
      だから、自分がされて来たように、子供に接する。

      私を殴った先生は、今では某小学校の校長を勤めています。

      『体罰は良くない』としながらも、それは表面的なもので、
      『体罰は(周りから騒がれるから)良くない』『しかし、やはり体罰が必要な子供もいる』というのが本心だそう。

      体罰というのは、大人の逃げであり、犯罪です。
      減らす努力は子供に関わる全ての大人の義務ですし、無くなるのが理想です。

      しかし、
      その方法や、体罰以外の手段を知らない大人、そして子供に振り回されるほど”軸”の無い大人がいることも事実。

      体罰を無くしていくためには、
      単純に『体罰を取り締まれば良い』ということではなく、大人に対するケアやサポートが必要なのでしょうね。

      じつはこの記事は、それを願って書いたものでもあります。
      出来るだけ多くの親と教育者に、読んでもらいたいものです。

  2. 貴方様に子供はいますか?
    いるなら、実際に上記のことを実行されてますか?

    • 子供は二人います。
      未就学児なので、宿題云々はまだですが、ここで書いてることは常に意識していますよ。

      下の子は、かなりワンパクな男の子ですが、やらなきゃいけないことは、ちゃんとやります。

      上の子は、言わずもがな。

      • そりゃ未就学児なんてただただ素直で可愛い時期ですよ。何も悩みませんでした。

        理想と現実がわかるのはまだ先ですね(/ω\)

        • まあ、「所詮はネット上に転がる戯言の一つ」とでも捉えておいてください。

          この記事に書かれている内容は、私が長年宿題をしなかった経験を元に書かれています。
          ただ、それは極限られた状況に当てはまる話ですし、当然、全く当てはまらない家庭や子供というものもありますから。

          しかしそれでも、
          効果のある家庭があり、変化する子供がいるのも事実です。

          一応、県内の複数の小〜中学校の先生や親に向けてお伝えし、
          何件もの「宿題忘れや忘れ物が減った」「自分から進んで行動するようになった」との言葉を頂いてますよ。

  3. 未就学児ですか、まだまだ可愛い素直な時ですね!我が子達もそんな時期もありました。
    実際宿題をする時期になったら、いかに机上の空論か分かりますよ(笑)

  4. 未就学児ですか、まだまだ可愛い素直な時ですね!わんぱくでも小さい子は単純ですから。我が子達もそんな時期もありました。
    学校で色々と知恵をつけたとき、果たして机上の空論が成り立つのか楽しみですね⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

  5. はじめまして はじめて「学習された無力感」ということを知りました。
    わたしも勉強&宿題をやらない代わりに、おやつ無し夕飯無しお出かけ無しでいい。派です。
    法律(刑法や民法)に抵触しない程度に生かされる代わりに勉強も宿題もやりません。今も。
    気分障害とかウツ状態とか 格好いい病名を付けて貰って息してるだけで、やっとです。
    全く以て生かされ続けている無力感です。生きていく上で ほんっとうに必要な道徳分野を教育で受けたかったです、なんちゃって人生です。皆が学校に行くから卒業するからわたしも。皆が就職するからわたしも。皆が結婚するからわたしも、なんちゃってなぁんちゃってぇでココまで来てしまい、今更お仕事忠実にこなしなさい、と云われても土台無理です。こういう結果にならないためにも未来ある青少年には有益な教育を受けて「自分の人生なのだ」と全うして欲しいです。
    人生を楽しんで欲しいのです。
    大変勇気づけられるブログを読めて嬉しいです。

    • >>めもさん

      初めまして。

      おっしゃる通りで、これは単に “小中学生の宿題する・しない” の話だけではありません。

       

      現在、大学受験に臨み、成績の上がらない学生のメンタルコーチをさせて頂く機会があるのですが、
      その中には「周りが進学するから自分も」という感覚で受験に進む学生が多くいます。

      当然、「◯◯したいからココに行く」と決めてる学生に比べ、「周りが進学するから」という学生は勉強に対する成績が伴いません。

      そして色々な話をしてみると、
      「何となく、昔から選択肢を親に決められてた」
      「親(目上の人)が正しいから大人しく従えという育て方」
      「自分では選べなかった」
      「受験も、周りがするからするもの、親が言うからするもの」
      「志望校も周りに合わせて決めただけで、本気で行きたいワケじゃない」
      「だから勉強するモチベーションも続かない」
      という学生がほとんどなんですね。

      (コーチングの依頼も、100%親が困って連絡してきます)

       

      また、同じような話で、
      「将来に対して無気力の新卒〜若手教師のキャリア相談にのってほしい」ということで、学校法人のアドバイザーとしてコーチングのような話をすることもあります。

      ここでも、将来に対して無気力な先生の多くは、上の学生と同じような回答が返ってきます。

      「本気で先生をやりたいワケじゃなかった」
      「周りが就職するから、仕方なく」
      という感じですね。

       

      人は『自分で決めて→行動し→その結果に責任をもつ』というサイクルを繰り返すことで、成長します。

      しかし、幼い頃にそのサイクルを否定されてしまった人の中には、大人になってからもこの成長サイクルを実行できない人がいます。

      そんな人に対して「自発的に考えて行動しろ!」と言ったところで、出来るわけがありません。

       

      今回は “宿題をしない子供” という観点で取り上げましたが、じつは根の深い問題です。

      だからこそ、出来ることは少ないですが、しっかりと向き合っていきたいテーマでもあります。

  6. 私もやりませんでしたねぇ。

    親も私に関心が無かったですし。
    テストでも他人と遜色なく、なんのために宿題やるのか全く理解できませんでした。
    毎日居残りさせられて漢字練習させられたけど、苦痛でも無かったです。飴もらえたし。

    善悪の判断力はは人一倍強くて、同級生が悪いことしてて、担任は贔屓して。
    そいつらの言うことが全く謎でした。

    悪いことをしたわけでもなく、勉強ができないわけでもない。
    宿題ってなんなんでしょうね。

    • 今、大人になってみて、
      私は『宿題=学びの習慣付け』であり、『道を開く鍵』だと思っています。

       

      中学→高校→大学(院)→社会人→準難関国家資格→自営業と経験してきて実感したことですが、
      理想の生き方を実現するためには、やっぱり勉強が必要です。

      高校受験に受かるためには多少の受験勉強が必要ですし、
      大学受験や院試に至っては、地道な受験勉強なくしては入りたい場所にも入れません。

      ましてや国試はもっと難しいですし、
      サラリーマンや自営業となると、自ら進んで、次々と新しいことを学んでいく必要があります。

       

      そうした時、『学ぶ習慣』が身についていると強いです。

      『学ぶこと=頑張ること、大変なこと』ではなく、
      『学ぶこと=日々の習慣、やって当然なこと』という感覚ですから。

       

      私は30歳近くなるまで、こういう感覚になりませんでした。
      しかし、私の弟や妹は中学時代から『学ぶこと=やって当たり前なこと』という感覚だったようです。

      そのため、私よりも成績が良く、
      より選択肢の多い世界で生きています。

       

      私は、宿題をしなかったことを悔いてはいませんが、
      (その選択があったからこそ、今の家族がありますし)

      宿題をしていれば、
      毎日勉強する習慣があれば、

      また違う生き方をしていたのかなー、とは思います。

       

      何か状況を変えるには、知識と行動、知恵が必要です。
      すると、どうしても地道な勉強は避けられません。

      そう考えると、
      宿題というのは『学び習慣の初歩』であり、『道を開くための鍵』なんだろうなと思います。

  7. 宿題を出す教師が悪い。
    宿題は教師の手抜き。
    本来、教室で教えるべきこと。

    • 「学校外でも学ぶ習慣を付ける」という目的もあるので、一概に悪いとは言えませんけどねー。

      >宿題は教師の手抜き
      ただ、こういう教師がいるのも確かなんですよね。

      私は、宿題はあっても良いと思っていますが、
      大量の宿題を出す教師に対しては指導が入るべきだとも感じています。

      “目的”を考えて行動している教師もいる一方で、
      「そう言われたから」「周りもそうだから」と何も考えていない教師も大勢いますし。

      つくづく、学校というのは特殊な環境ですよね。

  8. 私も、小学生のころは宿題を全くやらない子でした。
    先生や親に怒られてもやりませんでした。
    先生に女の子なのにこんな子初めてですと何度も言われました。
    まじめに宿題をやり出したのは受験に影響の出る中3からです。
    自分でも何でどうしてもやりたくないのか
    謎だったのでこれを読んで納得しました。
    本当に書いてあるとおりだと思いました

    • しつけに厳しい家ほど、こういうことが多いですよね。

      小さいうちから何でも厳しくしつける。
      親は子供のためを思って言ってるけれども、子供はそうは思ってない。

      ただ、「自分を否定されてる」と感じてしまう。

      そして少し成長して、色々分かってくると「親は自分のためじゃなくて、親のために言ってるんだ」と思ってしまう。

      大人になると、その親のやり方や気持ちも分かるんですが、小学生〜中学生くらいだと分かりませんよね。

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