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2015 神奈川新聞花火大会 日程と当日の注意点 チケットの購入は?

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2015 神奈川新聞花火大会 日程と当日の注意点 チケットの購入は?
この記事の所要時間: 729

(2014/06/02:金額・購入先について追記しました)

(2014/06/28:チケットの申込について追記しました)

(2015/03/02:2015年の予定について追記しました)

(2015/07/20:チケットの申込+会場の詳細について追記しました)

 

隅田川の花火大会は、混みすぎて嫌。

だけど、花火は楽しみたい。

 

そういう人には、横浜で開催される神奈川新聞花火大会がオススメです。

「隅田川よりも、綺麗」なんて感想もありますよ。

 

この記事では、毎年、妻とのデートで行っていた私が、

場所取りが不要になるチケットの購入と、当日を快適に過ごすための注意点について、ご紹介します。

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2015年は8月4日(火)に開催予定。

 

例年は 7 月 31 日 〜 8 月 1 日にかけて開催されてましたが、2015年は8月4日になります

時間は例年通りの19:00~20:30です。

スケジュールの調整を間違えないようにしましょう。

 

 

打ち上げ場所は、臨港パーク目の前の海上。

 

花火が打ち上げられる場所ですが、臨港パーク近くの海上の予定です。

(以下、2014年版の図を参照)

そのため、臨港パーク内にいれば、ほぼ真上で花火が開くのを見ることができますよ。

2014年版です

2014年版です

 

 

有料席は 2 種類。

 

有料の観覧席には、 2 種類あります。

「花火鑑賞券」で入れる自由席の “臨港パーク” “カップヌードルミュージアム” と、パイプ椅子の指定席があり、「協賛券」で入れる “耐震バース地区最前列” と “臨港パーク最前列席” です。

(耐震バース地区:地震が起きても液状化しない安全対策のされた地区。臨港パークの北側に位置します)

 

“臨港パーク” と “カップヌードルミュージアム” は自由席なので、席は自分で取ることになりますが、意外と空いています

「早い時間から行って場所取りしなきゃ!」という必要はありませんよ。

(追記:開場は 15:00 ~ です)

 

 

また、当然「協賛券」の指定席の方が眺めが良いのですが、

花火鑑賞券」が自由席、敷物用のビニール 1 枚付きで、2,600円という価格に比べ、

協賛券A」は耐震バース会場指定席、ソフトドリンクかビールが2杯、お菓子の詰め合わせがついて7,200円という価格です。

(「協賛席B」は臨港パーク会場指定席、横浜トリエンナーレ( 3 年に一度の現代アート展)のチケットがついて7,200円。お菓子・飲み物はつきません)

 

プレゼントや、特別なデートにしたければ「協賛券A」を購入しても良いでしょうが、「場所取りを気にせず、花火をゆっくり楽しみたい」という人なら「花火鑑賞券」で十分ですね。

 

 

チケットはいつ、どこで買う?

 

「協賛券」はコチラのページから購入できます。(47CLUBの会員登録が必要になります)

 

一方、「鑑賞券」のチケットを買える場所は、ローソンにあるLoppi(ロッピー)です。

Loppiを通して購入し、レジで支払いをおこないます。

 

2015年からは「チケットぴあ」での取り扱いに変更になったようです。

予約・購入には “ぴあ” への会員登録が必要。(面倒ですね)

詳細はこちらです。

 

販売開始は6月上旬を予定されていますが、2014年は6月26日から販売が始まりました。

価格は以下のとおり。

大人: 2,600 円(高校生以上)
小中学生: 500 円
小学生未満は無料(保護者同伴)
問い合わせ先 ⇒ 神奈川新聞花火大会実行委員会事務局
電話:045(227)0744(平日午前 10 時 ~ 午後 5 時)
※電話でお申し込みの場合の振込先
横浜銀行本店営業部 (普)1450121 株式会社 神奈川新聞社

 

webからの予約は 8/4 の 15:00 までです。

それ以降はweb予約ができません。

チケットの購入を忘れないよう、気を付けてくださいね。

 

 

当日を快適に楽しむために。

 

私はこの花火大会に昔から参加しているのですが、次のことに注意するとかなり快適に過ごせますよ

 

大きめの敷物を持参する。

「鑑賞券」で入れる自由席では、入り口にて敷物用のビニールを貰えます。

しかし、とても薄いのでお尻が痛い・・。事前に用意するのが賢いですね。

また、敷物は大きめ( 2 m × 3 m )のモノを用意しましょう

小さいと「荷物が置けない」「寝転がることもできない」とゆっくりできません。

『大は小を兼ねる』と言いますし、大きいサイズがオススメですよ。

2015年から敷物は持ち込み不可となりました。(酷い・・)

60cm×45cmのシートを貰えるそうですが・・正直、足りませんね。

 

▷飲み物、食べ物は外で用意。

会場内は屋台がほとんどありません。

一部売り歩きしてる人も見かけますが、値段が高く・味も普通。

2015年からはフード&ドリンクの販売コーナーが設けられるようです。

しかし、あまり期待はできません。

 

どうせなら会場に入る前に外で用意しておきましょう。

会場近くの “ワールドポーターズ” か、 “赤レンガ倉庫” で持ち帰りで購入するのがオススメです。

 

ただし、「長時間保管されるであろう飲食物の持ち込みは不可」だそうです・・。

 

▷会場周辺の場所取りは15 時までに。

観覧席を利用せず、会場周辺で場所取りをする場合は 15 時までにやりましょう。

15 時を過ぎると見晴らしの良い場所は取れなくなります。

山下公園野毛山公園などの会場から離れた場所なら 17時ごろまで大丈夫ですよ。

 

▷観覧席は再入場不可。

有料の「観覧席」。

なんと悲しいことに再入場ができません

ここについては不満の声がとても多いですね。

あまりに酷いので「今年から対応する」なんてことも考えられますが、期待はしないほうが良さそうです。


飲み物や食べ物など、必要なものは事前に買ってから入場しましょう

 

▷横浜の街中でうちわを貰っておく。

花火大会当日、横浜の街中では “大会用のうちわ” を配っています。

それほど数が多くないので見つけられないこともありますが、見つけたらぜひ貰っておきましょう。

 

▷帰りの混雑を逃れたければ 20:00 には帰り始める。

花火大会の開催時間は 19:00 〜 20:30 まで。

20:30 を過ぎると駅までの道が信じられないほど混雑します。

混雑を避けたければ、終了する 30 分前の 20:00 に帰り始めましょう

また、道の一部が歩行者天国となるため、車も確実に渋滞します。

 

▷帰りの切符の購入、SuicaやPASMOのチャージを事前にやっておく。

毎年そうなのですが、帰りの駅の券売機前は 20 〜 30 人の行列ができます。

ホームと電車内も混みますし、混雑を避けたければ事前に切符の購入・チャージをしておきましょう。

 

▷ホテルに泊まるなら予約は必須。

帰り道があまりに渋滞するため、急遽ホテルに入ろうとする人達もいます。

しかし、ホテルは既に満室ばかり

会場周辺で空いているところはありません。(ラブホも同様)

 

もしホテルに入るなら、事前に予約しましょう。

少し歩き、横浜駅や桜木町駅の反対側中華街方向へ抜ければ、空いているホテルも見つかります。

 

 

 

毎年行きたくなるほど楽しい、神奈川新聞花火大会。

バッチリ準備して、楽しんでいきましょう。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、この花火大会はデートに向いています

私の体験を元に、デートコースをまとめたので、「横浜デートもいいね」という人は読んでみて下さい。

 

▼花火なら、浴衣もいっしょに

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