知っトク ナビたん

Read Article

旅行や帰省に 車に積んでおくと便利&いざという時に役立つもの

スポンサード リンク
旅行や帰省に 車に積んでおくと便利&いざという時に役立つもの
この記事の所要時間: 60

年末年始やお盆の帰省、国内への旅行など、

車を持っていれば、年に 1,2 度は車で遠出することがありますよね。

 

しかし、毎回なにかとあれが足りないなんてことに。

 

この記事では、

旅行や帰省の際、車に積んでおくと便利なものを紹介します。

「いざというとき」に役立つアイテムもまとめました。

スポンサード リンク

 

車に積んでおくと便利なもの10選。

 

まずは旅行や帰省など、車で遠出する際に車に積んでおくと便利なものから。

 

▷ティッシュ&除菌・ウェットティッシュ

手を拭いたり、車内の汚れをふき取ったり。

1つずつあると便利です。

 

▷ビニール袋

ゴミ入れにも、荷物入れにも、汚れた衣類入れにも。

少し大きめのサイズ(30リットルくらい)を10枚ほど常備しておくと、いざという時に使えます。

 

▷現金(小銭)

高速道路や有料道路、その他駐車場の支払いなどに。

札より小銭が便利ですね。

 

▷充電器(シガーソケット)

2014_09_30_1_2

iPhone6/6PLUSにも対応

iPhoneのナビをつかったり、ドライブ中に音楽を聞きたい人は必須です。

電池切れの心配がありません。

充電用のコードを忘れずに。

 

▷トイレットペーパー

屋外の公園などにあるトイレにはペーパーがない場所も。

1つ持っていると助かります。

 

▷簡易トイレ

2014_09_30_1_3

渋滞などにハマった際、これの有無で心の余裕が違います。

マジで。

洋式トイレに固定して使うタイプが多いですが、そのままでも使えないことはありません。

 

▷傘

雨が降っている中、車から降りることもあります。

1本あるだけでも便利ですよ。

折りたたみタイプより、大きいジャンプ傘がオススメです。

 

▷タオル(大・小)

子供と出かけると、つい外で水遊びをしてしまうことも。

汗ふき包帯がわりにも使えますし、5枚ほど常備しておくことをオススメします。

 

▷段ボール

外で芝の上に座るときなど、敷物のかわりとして使えます。

子供の遊び道具(ソリなど)にもなりますし、組みたてれば荷物入れにもなりますね。

潰せば場所も取りませんし、1つ積んでおきましょう。

 

▷使い捨ての食器(紙皿、紙コップ、割りばし、フォーク、スプーンなど)

お弁当やテイクアウトした食事を外で取るときに重宝します。

小さい子供がいる場合は特に便利ですね。

 

▷ラップ

小銭や小物のまとめお皿のかわり食品の保管、ケガした時の包帯の固定など、

ラップは万能に使える便利なアイテムですよ。

50mのものを1本積んでおくだけで、かなり使えます。

私からのイチオシです。

 

いざというときのために。

 

次は遠出をする際、いざというときのために備えておいて欲しいものを。

 

▷自動車保険証券のカード。

いわゆる自動車の任意保険の証書のこと。

証書自体は事故によっては紛失してしまうため、携帯用のカードを免許証などと一緒に保管しておきましょう。

事故があった際に、即連絡することになります。

 

▷発炎筒

2014_09_30_1_4

交通量の多い道路で事故を起こした場合、後続の車両に注意を促すために使用します。

一般的には助手席の下に備え付けられていますが、使用期限(4年)が切れていることも少なくありません。

期限が切れていると着火しないことがあるため、出かける前に確認しておきましょう。

 

また、1本当たりの発炎時間は約5分

事故発生から落ち着くまでの時間を考えると、10本くらい持っておきたいところですね。

 

▷三角表示板

2014_09_30_1_5

自動車が故障・ガス欠などのため、やむなく道路上で駐停車する場合、後方安全のために設置します。

高速道路や主要幹線道路などでは、これの有無によって事故率が大きく変わってくるため、発炎筒と合わせて積んでおきましょう。

 

▷筆記用具

他人とトラブルがあった際、連絡先の交換はアナログが確実

メモ帳とペンはダッシュボードにでも入れておきましょう。

 

▷スペアタイヤ

今では装備が義務ではなくなったものの、積んでおくことをオススメします。

保管している間に劣化してしまわないよう、厚手の黒いビニール袋に除湿剤とともに入れ、

出来るだけ袋の中の空気を抜いて積んでおきましょう。

 

▷ジャッキ&レンチ

通常は標準装備として備え付けられています。

中古車の場合はないこともあるため、出かける前に確認しましょう。

 

▷軍手

作業する際にあると便利です。

滑り止めがついたものがオススメ。

 

▷ブースターケーブル

2014_09_30_1_6

バッテリーが上がってしまったとき、他車から電気を貰ってエンジンを始動するのに使います。

繋ぐ順番を間違えると大変なことになるので、使用するときは以下の手順で。

ブースターケーブルの赤色を故障車のバッテリーのプラス側に繋ぐ

ブースターケーブル(赤色)のもう一方を救援車のバッテリーのプラス側に繋ぐ。

ブースターケーブルの黒色を救援車のバッテリーのマイナス側に繋ぐ。

ブースターケーブル(黒色)のもう一方を故障車のエンジンの金属部分(エンジンブロック)に繋ぐ(発火防止のため)。

救援車のエンジンを始動し、5分ほどアイドリングする。

故障車のエンジンを始動する。セルは10秒以上回さない。始動しない場合は30秒あけてから再度試す。

故障車のエンジンが始動したら、④→①(繋ぐときと逆)の手順でケーブルを外す。

 

▷ライト

2014_09_30_1_7

とても明るいライトです。停電時などにも活躍します。

夜間に車を点検・修理する時に必須です。

携帯の明かりでは光量が足りないため、ちゃんとしたライトを使いましょう。

 

▷断熱シート

2014_09_30_1_8

薄く折りたためば小さくなるのに、羽織るととても暖かいシートです。

仕組みは赤外線の反射によるもので、くるまれば冬でも使えます。

車中泊する際や、秋~春先の夜間のトラブル時に役立ちますよ。

 

▷ガムテープ

コードの固定段ボールの組み立て小物の整理など、

テープは1つあると便利です。

ラップで代用できることもありますが、ガムテープもオススメですよ。

 

 

以上、旅行や帰省の際、車に積んでおくと便利なものと、「いざというとき」に役立つアイテムの紹介でした。

遠出する際は、事前に確認しておいてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、子供がいる場合はチャイルドシートを正しく装着しましょう

『助手席にチャイルドシートは危険?違法にはならないの?』

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top