知っトク ナビたん

Read Article

神奈川新聞花火大会。横浜でオススメのデートコースは?

スポンサード リンク
神奈川新聞花火大会。横浜でオススメのデートコースは?
この記事の所要時間: 815

夏のデートで定番の、花火大会

今回は、私が大学時代によく行っていた、神奈川新聞花火大会に参加する、オススメのデートコースをご紹介します。

横浜での花火デートが初めて」という人は、参考にしてみて下さい。

スポンサード リンク

 

目次。

・「花火だから浴衣」派 or 「あんまり歩きたくないよ」派。

・「デートだし私服」派 or 「どんどん歩くよ」派。

・場所取りするときの注意点。

・さいごに。

 

浴衣 or 歩くたくない人向け。

 

せっかくの花火だから、浴衣でしょ」という人や、「暑いし・・あんまり歩きたくないよね」という人は、こちらのコースがオススメです。

移動距離が少ないため、疲れにくい上に、浴衣も崩れません。

夜までしっかり楽しめますよ。

▷移動距離: 1.5 〜 2.0 kmほど。

▷集合場所:みなとみらい駅 or 桜木町駅。

▷デートコースをGoogleMAPで見る。

 

▷11:00。

駅に集合。

 

▷11:00〜11:45頃。

クイーンズスクエア内のショップを見て回りましょう。

オシャレな雑貨やレディース・メンズファッション、輸入品ショップ、スヌーピー専門店、ディズニー専門店、サンリオ専門店などがあり、見てるだけでも楽しめます。

 

▷11:45〜12:30頃。

クイーンズスクエア内の飲食店でランチを取ります。

和食・洋食・韓国料理・ファーストフード・イタリアン・カフェがあります。

12:00 近くなると混んでくるので、早めに入るのがオススメです。

 

▷12:30〜13:00。

クイーンズスクエア内の残りのショップを見て回りましょう。

女性ウケするお店が多いため、あなたが男性なら、彼女に「見たい所ある?」と聞いてあげて下さい。

 

▷13:00〜14:00。

クイーンズスクエアの飲食店フロアを外に出てすぐにある、アミューズメントパークに寄りましょう。

個人的なオススメは、アイスワールドです。真夏に体験できるー30℃は、なかなかのモノ。狭いですけどね。

女性が望むなら、プリクラも撮れますよ。

 

▷14:00〜14:30。

アミューズメントパークから”国際橋”を通って川を渡り、横浜コスモワールドに入ります。

「横浜といえば?」⇒「大きな観覧車!」と答える人が多いと思いますが、あの有名な観覧車があります。ぜひ、乗っておきましょう。

料金は、 1 人 800 円です。

 

▷14:30〜16:00。

次は、コスモワールドと道を挟んで反対側にある、横浜ワールドポーターズに向かいましょう。

可愛いインテリアショップや、給食が食べられるお店、レトロな駄菓子屋などがあり、ウィンドウショッピングが楽しめます。女性がすこし疲れているようであれば、喫茶店で休みましょう。

また、ここで夕飯の軽食を手に入れておいて下さい。

 

▷16:00〜17:00。

花火を見る場所として、“臨港パーク”か、“赤レンガパーク周辺”に向かいます。

 

“臨港パーク”は有料で、事前にローソンでチケット( 1 名 2,500 円)を購入しておく必要があります。

“赤レンガパーク周辺”は無料です。この時間帯なら、まだ余裕があるので、花火を見る場所を確保しておきましょう。

 

場所が確保できたら、その場でゆっくりしても良いですし、”赤レンガ倉庫内”を見てきても良いですね。

どちらもトイレは借りれます。

 

▷17:00〜19:00。

花火の見物客が増えてくるため、あまり移動はしない方が良いですね

確保した場所で、ゆっくりと “おしゃべり” でもしてましょう。

先ほど買った、夕飯を楽しむのもこの時間帯がオススメです。

 

▷19:00〜20:30。

花火大会の開催される時間です。

ゆっくりと、花火を楽しんで下さい。

 

私服orどんどん歩きたい人向け。

 

別に浴衣じゃなくてもいいかな」という人や、「暑いけれど、横浜の街をいっぱい楽しみたい」という人は、こちらのコースがオススメです。

横浜の街は、ただ歩るくだけも楽しめる場所。

たくさんの面白いものに出会えますよ。

▷移動距離: 4.5 kmほど。

▷集合場所:元町・中華街駅。

▷デートコースをGoogleMAPで見る。

 

▷11:00。

駅に集合。

 

▷11:00〜13:30。

横浜中華街をめいっぱい楽しみましょう。飲食店と雑貨屋がメインです。

昼食は、せっかくなので中華料理のお店に入りましょう。

「菜香」

「聘珍樓」

「大珍樓」

の 3 店舗が美味しい料理を食べられるお店です。

個人的には「大珍樓」が特にオススメで、 1 人 2,480 〜 2,880 円で食べ放題ができるのですが、かなりウマいですよ。

 

また、横浜中華街に来たのであれば、ぜひ、『花巻(はなまき)』を食べていって下さい。

分かりやすく言うと、 “肉まんの皮だけのパン” です。

肉まんや中華まんは、通販でも美味しいものが買えますが、おいしい花巻はココだけです。ぜひ、食べてみて下さい。

 

▷13:30〜14:00。

中華街を抜け、山下公園に向かいましょう。

 

海以外に見るものはありませんが、ベンチに座って食後の休憩をしつつ、おしゃべりでも楽しんで下さい。

しばらく座っていると、ハトやカモメ、スズメが「餌をくれ」と寄ってきますよ。

 

また、ここの公園は賢いトンビが多く、食べ歩きをしていると襲われます。マジで。

実際、私がベンチに座って “モモまん” を食べてたところ、後ろから急降下してきたトンビに襲われ、奪われました。

 

幸いケガはありませんでしたが、注意が必要です。

まあ、食べ物を持ち歩いていなければ、襲われません。

 

▷14:00〜16:00。

少し歩いて、赤レンガ倉庫に向かいます。

 

赤レンガ倉庫の中は、インテリアやアパレル、インポートブランドやカフェなど、色んなショップが入っていて、見てるだけで、楽しめますよ。

女性は、沢山歩いて疲れてくる頃なので、どこかのカフェで休憩を取りましょう。

合わせて、夕飯の軽食を買っておきます。他に買える場所があまり無く、時間が遅くなると混むからです。

 

また、花火を “赤レンガパーク周辺” で見るのであれば、先に場所取りをしておきます。

この時間帯なら、好きな場所を確保することができますね。

 

▷16:00〜16:30。

デートならココには行ってほしい

横浜のシンボルとも言える、横浜コスモワールドの観覧車に乗りましょう。

料金は、 1 人 800 円です。

 

▷16:30〜17:00。

花火を見る場所に向かいます。

“赤レンガパーク周辺” なら先ほど確保した場所へ、 “臨港パーク” なら事前にローソンでチケット( 1 名 2,500 円)を購入し、向かいましょう。

 

▷17:00〜19:00。

花火の見物客が増えてくるため、あまり移動はしない方が良いですね

確保した場所で、ゆっくりと “おしゃべり” してましょう。

先ほど買った、夕飯を楽しむのもこの時間帯がオススメです。

 

▷19:00〜20:30。

花火大会の開催される時間です。

ゆっくりと、花火を楽しんで下さい。

 

場所取りをするときの注意点。

 

以上、オススメのデートコースを 2 パターン、紹介しました。

しかし、花火を楽しむために場所取りを行うには、以下の点に注意しましょう。

 

▷ガムテープではなく、養生テープを使う。

ここ数年、ガムテープだと剥がされることがあるようです。

養生テープという、『貼った跡が痛まないテープ』なら大丈夫ですので、事前に購入しておきましょう。

2014_05_01_01_2

こういう、緑のテープですね。

コンビニでも手に入ります。

 

▷公道・点字ブロックなどにはみ出さない。

公道を場所取りすることはできませんし、点字ブロック上も迷惑です。

周りに配慮し、場所取りをしましょう。

 

▷大きい敷物は必須。

敷物は、必ず用意しましょう。

女性が浴衣を着てくる場合、汚したくないでしょうし、荷物を置くにも便利です。

サイズも「 2 人で座ってちょうどいい」大きさではなく、「 2 人が寝転がれる」大きさが疲れなくて、いいですよ。

 

さいごに。

 

以上、紹介したプランはどうだったでしょうか?

 

実はコレ、私が実際に、大学時代に妻とデートしたコースだったりします。

私たちは、もっぱら歩いてばかりでしたが、毎回かなり楽しかったですね。

 

花火大会当日は、神奈川新聞社が街中で “うちわ” を配っています。

しかし、これがなかなか見つからないんですよね。

歩くのが好きな二人なら、探してみるのも楽しいかもしれませんよ。 

 

また、花火大会の会場からは少し遠いですが、できれば、中華街は行ってほしい

デートの満足度が高くなります。

 

それでは。

 

 

ちなみに、、

この花火大会はかなり混みます

朝の通勤電車が止まった、品川駅並に混みます。

 

私は帰りの電車に乗るのに、 2 時間かかったことも・・。

その具体的な混雑状況と、混雑の避け方をまとめてあるので、心配な方は合わせて読んでみて下さい。

『神奈川新聞花火大会。混雑具合はどの程度?』

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top