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水やりが不要な観葉植物。室内飼いオススメ5種。

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水やりが不要な観葉植物。室内飼いオススメ5種。
この記事の所要時間: 518

「部屋のアクセントに植物を置きたい」

しかし、頻繁に世話するのは、めんどくさいなぁ

 

そんな人にオススメ、

この記事では、水やりの不要&手間のかからない観葉植物、室内飼いできる 5 種を、ご紹介します。

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パキラ

 

まずは、観葉植物の定番『パキラ』です。

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乾燥に強いため、水やりは週 1 回程度

また、日陰でもよく育つため、室内飼いに最適です。

室内の日当りの良い場所に置いておきましょう。

 

手に入れるには、家の近くのホームセンターへ。

植物コーナーがあれば、確実に置いてあります。

サイズも、高さ 10 cm程度の小型のものから、 1.5 mを超える大型のものまで。

その大きさに応じて、値段も高くなりますが、小型のものなら 500 〜 1000 円程度です。

 

基本的に成長は遅く、大きくなるまでに時間がかかります。

早く大きくしたいのであれば、肥料を与えてみましょう。

(ほんの少しで十分です。多いと枯れます。)

 

 

チランジア

 

次は、ちょっと変わった植物『チランジア』

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チランジア・イオナンタ

「エアプランツ」と呼ばれ、土がなくても育ちます

乾燥と高温に強いため、室内飼いにオススメですね。

 

ただ、「乾燥に強い」とは言え、水が要らないわけではありません。

栽培法として、”鉢に植える”・”木片に縛り付けて根付かせる”・”糸や針金で吊るす” などがありますが、いずれの場合も週に 1,2 回程度、水をあげましょう

鉢に植える場合はジョウロで水をやり、そうでなければ、霧吹きでしっとり濡れるまで水をかけ、月に 1 度、“ソーキング”します。

ソーキング・・室温と同じ水温にした水に4〜6時間ほど浸けること。

 

また、風通しの良い場所が好きなので、空気の循環を良くしておきましょう。

 

購入するには、通販がオススメです。

ホームセンターや雑貨屋・100円ショップに置いてあるものは、枯れてミイラのようになったものが多く、ほとんど育ちません。

 

「水が要らない」と誤解され、よく枯らす人が多いため難しいと思われている『チランジア』。

しかし実際は、「水やりさえやっていれば枯れない」ほど、育てやすい植物ですよ。

種類も沢山あるため、選ぶ楽しさもあります。

 

 

サボテン

 

3 つ目は、『サボテン』

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特筆することもありませんね。

恐らく、この記事の読む人の半数くらいが、過去に飼ったことがあるんじゃないでしょうか?

 

基本的に乾燥・高温・低温に強く、その種類も豊富です。

ただ、成長があまりに遅すぎるために (早い品種でも、年 2,3 cmほど)、「植物の成長を楽しみたい」という人にはオススメしません。

また、水をやり過ぎると「根腐れ」を起こすので注意です。

 

購入するには、ホームセンターか通販がオススメ。

100円ショップはやめましょう。

 

 

ムシトリスミレ

 

4 つ目に紹介するのは、『ムシトリスミレ』です。

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日本に自生する “ピンギキュラ” の一種で、名前の通り、葉の部分が捕虫葉になっています。

捕虫葉・・虫を捕獲し、養分を吸収する葉っぱ。

 

「虫を捕る」と聞くと、気持ち悪いイメージを持ちますが、ムシトリスミレに限っては別物。

葉っぱは多肉植物と変わりませんし、スミレの名に恥じない、とても綺麗なピンクの花を咲かせます

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我が家のムシトリスミレ

しかも、花は 2 週間 〜 1 ヶ月に渡って咲き続けるため、長く楽しむことができますよ。

 

また、世話もかんたんで、水やりは週に 1 回ほど

ジョウロよりも、霧吹きで濡らすのが、良いようです。

夏の暑さには少し弱いので、真夏の直射日光には気をつけましょう。

 

手に入れるには、近くのホームセンターへ。

通販でしか手に入らない、海外産の珍しいピンギキュラと違い、気軽に手に入ります。

私は、150 円ほどで購入しました。

 

 

カジュマル

 

最後に紹介するのは、『カジュマル』

沖縄に自生し、キジムナーという精霊が宿ると言われる、別名「幸福の木」です。

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今回紹介する 5 つの中で唯一、低温・乾燥に弱く、高温・多湿を好みます

とはいえ、育て方は簡単で、“日当りの良い場所に置き” + “土が乾いたら水やり” + “霧吹き” を忘れなければ、全く問題はありません。

しっかりと日を当ててあげると、葉っぱが鮮やかな緑になりますよ。

 

他に比べて、ほんの少し手間のかかる『カジュマル』。

しかし、それを補っても余りある、この珍妙独特な姿です。

「この見た目が好き」という人は、選んでみてはどうでしょう。

 

それでは。

 

▼買う前に一読しておくとgood!

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