知っトク ナビたん

Read Article

耳の奥でゴロゴロという音が。原因は?治すには?

スポンサード リンク
耳の奥でゴロゴロという音が。原因は?治すには?
この記事の所要時間: 317

耳に水が入ったわけでもないのに、耳の奥でゴロゴロ・ガサガサと音がする

べつに害があるわけではないですが、気になりますよね。

 

この記事では、

耳の奥で音がするときに考えられる原因と、その対処法を紹介します。

スポンサード リンク

 

考えられる原因は、2 つ。

 

水が入っていないのに、耳の奥で音がする。

そんなときの原因として、主に次の 2 つが考えられます。

▷小さい虫が入っている。

▷鼓膜にはり付いた耳あかが、剥がれそうになっている。

それぞれ、対処法を紹介しますね。

 

耳に小さい虫が入っている場合。

 

そんな頻繁にはないのですが、たま起こって困るのが、これ。

耳に虫が入ってしまったときです。

 

私は今までに 2 回ありましたが、どうも寝てる時に入るようですね。

当然、虫が動くと耳の奥で “ガサガサ” と音が聞こえます。

 

「頭を傾けたり、歩いたりしていないのに、耳の奥で音が聞こえる」

そんなときは虫が入っている可能性が高いです。

 

それでは、どうやって対処したらいいのか?

 

簡単です。

ライトなどを使い、耳に光を当てましょう。

 

「飛んで火にいる夏の虫」という言葉が有名ですが、じつは、耳に入るような羽虫は “正の走光性(そうこうせい)” という、光に集まる習性を持っています。

そのため、耳の奥まで光を当ててやることで、自然と出てきますよ

また、羽虫はより高い場所へ移動しようとする習性があるため、光を当てる耳を上に向けます。

 

この方法で出てこない場合、または「どうしても心配」という人は、耳鼻科へ行きましょう。

5 分ほどで、取ってくれます。

 

鼓膜の “耳あか” が原因の場合。

 

虫以上に多いのが、これでしょう。

「耳掃除はやってるんだけど」「頭を動かすと、水が入ったときのような音がする」という人は、鼓膜にはり付いている “耳あか” が少しだけ剥がれ、それが耳の内側の毛などに触れている可能性があります。

 

「耳掃除をよくやっている」とはいえ、鼓膜までしっかり掃除をする人は、あまりいません。

「怖い」ですし、「鼓膜に耳かきがあたると痛い」ですからね。

そのため、意外と「鼓膜に “耳あか” が溜まっている」という人が多いんです。

 

この鼓膜についた “耳あか” は、自然と剥がれます

それが完全に剥がれてしまえば、耳の外に出てくるのですが、たまに中途半端に剥がれてしまうことがあるため、”ゴロゴロ” という音の原因になってしまうんですね。

 

それでは、どうやって取ったらいいのか?

 

耳の斜め後ろをつかみ、繰り返し上や後ろにひっぱりましょう。

こうすることで、耳の中の形が変わり、鼓膜についている “耳あか” が剥がれてきます。

2014_05_20_01_2

私も 1 週間ほど耳の中の音に悩んだのですが、この方法で即解決しました。

 

 

口や鼻と違い、外と繋がっているにも関わらず、なかなかスッキリさせることができない、耳。

ちょっとしたことで不快になりますよね。

 

耳の中をこまめに掃除することで、虫の侵入なども防げると言います。

大切な感覚器なので、月に 1 回ほどは掃除し、常に綺麗にしておきましょう。

 

それでは。

 

 

ちなみに、「水が入って抜けない」という人はこちらを参考に、水抜きしてみて下さい。

防止策が必見ですよ。

 

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 耳に水が入ったような感覚で、
    音がしてすごく不快感があったので検索したらここのページが出ました。
    どうやら耳垢が原因だったようで、
    引っ張ったり揉むようにしてる内に音がしなくなりました!
    ありがとうございます。

    • 解決したようで、良かったです!

      先日、耳鼻科医と話す機会があったのですが、
      「耳の中の音の原因は、9割が耳垢」とのことでした。

      耳かきだけでは、奥に耳垢が入ってしまい、固まって取れなくなるので、
      定期的(2〜3ヶ月に1度くらい)に耳鼻科で耳のクリーニングがオススメだそうですよ。

  2. 耳を傾けてゴロゴロきこえるなーと思い検索したらこのページがでてきました!

    半信半疑でしたが、すぐに耳垢がでてきてくれました!

    ありがとうございました

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top