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アンダーヘアの手入れ。痒くならないコツは?

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アンダーヘアの手入れ。痒くならないコツは?
この記事の所要時間: 69

蒸し暑くなり肌の露出が多くなる、夏。

男女ともに、アンダーヘアの手入れをする人も増えますね。

 

しかし慣れないうちは、ほぼ必ず「かゆい!」ということになります。

この記事では『季節関係なく 1 年中剃ってる派』の私が、痒くならないアンダーヘアの手入れのコツを紹介します。

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かゆくなる原因。

 

なぜ、手入れをすると “かゆく” なってしまうのか?

それは、手入れ後のアンダーヘアの毛先が、切る(または剃る)ことで尖(とが)り、肌を刺激するからです。

 

この尖った毛先は、通常、手入れ後 2,3 日で丸くなり、かゆみも治(おさ)まります。

しかし、逆を言えば 2,3 日はかゆみに苦しむということ。

 

“かゆみ” を避けるにはどうしたらいいのか。

そのコツを紹介します。

 

 

痒くならないコツ。

 

「手入れをすると、いつもかゆくなる」

そのかゆみを防ぐには、『切る・剃る・そのまま』のメリハリをつけることが有効です。

 

分かりやすく言うと、“切る場所”、”剃る場所”、”手を入れない場所” をハッキリと分ける、ということですね。

具体的な分け方は、以下の通り。

▷へその下 ~ 恥丘の上

⇒ 基本はそのまま(「どうしても」という時のみ切る)

2014_06_07_01_3

 

▷恥丘 ~ 股

剃る

2014_06_07_01_2

 

基本的には、“剃る”“そのまま” です。“切る” ことはしません

もし切るとしても、範囲はお腹の下部分、さらに「長すぎるからどうしても」という時に毛先を整える程度に。

 

なぜなら、”切る” がかゆみの原因につながりやすいからです。

 

 

切るより、剃る。

 

あなたは経験があるでしょうか?

じつはアンダーヘアの手入れは、剃った時よりも切った時の方が痒くなりやすいんです。

 

その理由は、剃ったばかりの短い毛より切ったばかりの長い毛の方が肌に直接触れやすいから

 

髪の長い人が毛先をすいたときに「首元がチクチクする」という感覚と同じですね。

ピチッとした下着を履く女性や、ボクサーパンツ・ブリーフ派の男性は「切った直後からかゆい」という人も多いんじゃないでしょうか。

 

アンダーヘアを手入れする際は、『まったく触らない』か『剃ってしまう』のどちらかにしましょう

 

 

“股間を剃ると かゆくなりそう” というイメージがありますが、意外とそんなことはありません。

 

「剃ったけどかゆい」

というのは剃りが甘いきついパンツが肌を刺激しているから。

 

カミソリを 4 枚刃のものに替えしっかりと深剃りし、キツくないパンツに換えてみましょう

もちろん剃った後のケアも忘れずに。

(女性用のシェーバーより、男性用のシェーバーの方がしっかり剃れますよ)

 

 

いっそツルツルという手も。

 

最近日本でも話題になっていますが、、

いっそ完全に脱毛してしまうという手もあります。

 

もし自分でやるなら “ブラジリアンワックス脱毛” がオススメ。

 

今人気のある占い師 “アイビー茜” さんもブログで絶賛してますね。

 

ブラジリアンワックス脱毛とは・・?

脱毛をする部位に温めたワックス剤を薄く塗ってのばし、その上にワックス脱毛専用の不織布をあてて引きはがす脱毛法。

アメリカやオーストラリア、ドイツなどの海外では脇毛の処理と同じような感覚で行われている。

 

当然、若干の痛みはあるものの、多くの女性曰く「レーザー脱毛よりもマシ」「耐えられない痛さではない」だとか。

(「ベビーパウダーを振りかけてからワックスを塗ると痛くない」という裏技があります)

 

また、毛根から除去してしまうため、1回の脱毛で約3〜4週間はツルツルを維持することが可能です。

「夏の間だけ」ということであれば、6,7,8月の初めに1回ずつとして、計3回やるだけで十分ですね。

 

 

ちなみに、日本で買うならコチラがオススメ。

ブラジリアンワックスキット ビキニライン用 900円

色々と調べてみた結果、このくらいの値段のものが最も人気があり、使い勝手が良いようです。

高いものもありますが、これで十分ですよ。

 

経験者のコメントからの引用ですが、上手く除毛するコツは以下の通り。

①脱毛箇所は清潔に、そして毛は長すぎず短すぎず刈っておく。鼻毛切りバサミとかで7mm程度に刈っておきましょう

②ワックスを溶かす。家庭用の600Wで2~3分、30秒毎に様子を見て。どろどろになっても放置して覚ませばOK。

③付属のオイルは、ごく薄く塗る。肌にかすかに照りが出るくらいで。塗りすぎると痛いばっかりで抜けない。←ここ大事!!

④汚れてもいいようにタオルとかシートを敷く。

⑤慣れないうちは毛がまばらな場所から。狭い範囲、親指の頭くらい小さい範囲でワックスを塗って感覚をつかむ。

⑥ワックスを剥がすタイミングは1分以内。塗ってから1分あとだと遅いと説明書に書いてあります。「表面のベタベタはないけど、まだ柔らかさが少し残ってるな」くらいの時に剥がしましょう。

⑦あいてる手で周りの皮膚を引っ張り気味にして、張った状態にして一気に剥がす!←ここ大事!

 

 

繰り返し使うことでだんだんと毛が薄くなる効果もあるようですが、除毛した部分はツルッツルになりますので、やり過ぎには注意。

ただ、剃った時のようなチクチク感はないので、トイレや生理時の手入れなどはラクになるようです。

 

 

意外と悩んでる人の多い、デリケートゾーン手入れのかゆみ。

思い切ってバッサリ行くことで、無くすことができます。

 

「いつも痒くなる」という人は、試してみて下さい。

それでは。

 

 

ちなみに、

ワックスはどうしても恐い

という人には、最強の脱毛器『ケノン』をオススメします。

ケノンシャンパンゴールド

これ、友人が使ってるのですが

ガチで凄いです。

 

ワキやスネは当たり前。

Vライン、Iライン、Oライン、全部ツルッツルになるようです。

 

しかも使えば使うほど毛が薄くなり、男女兼用。

彼氏・彼女でも使えますし、夫婦でも使えます。

 

高いですが、人気があるので使わなくなったら売れますし

自分で処理して後悔したり、サロン行くくらいならコレでしょう。

 

 

▼ケア後は思い切って「オープンクロッチ(穴あき)」という選択も

 

 

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