知っトク ナビたん

Read Article

山道の運転が怖い!スムーズに走るコツは?

スポンサード リンク
山道の運転が怖い!スムーズに走るコツは?
この記事の所要時間: 527

車で遠出をすると、
ほぼ確実に走ることになる、山道

日本は約 7 割が山なので、仕方ないですね。

 

しかし、この山道を「走るのが怖い」という人もいます。

この記事では、安全運転講習会などに参加し、運転技術を磨いたこともある私が、
山道で安全・スムーズに走るためのコツを紹介します。

スポンサード リンク

 

 

運転の基本 3 つ。

 

まずは、山道に限らず、
街中でも使える運転のコツを紹介します。

それは、

▷足全体を使った操作

▷上体を起こし、視線を遠くに

▷左足を踏ん張る

の 3 つ。

順番に説明しますね。

 

 

足全体を使った操作。

 

あなたはアクセルとブレーキを踏むとき、足首だけで操作していませんか?

足首だけで操作すると、力のコントロールが難しくなるため、”急アクセル” と “急ブレーキ” に繋がりやすくなります。

 

車の運転は “じんわり” とした操作が基本。

足首だけで操作するのではなく、足の付け根から動かして、足全体を使ってアクセルとブレーキの操作をしてみて下さい

あなたの運転が劇的に変わりますよ。

 

 

上体を起こし、視線を遠くに。

 

また、運転する際はシートを起こして深く座り、視線を遠くに置きましょう

こうすることで、上体が固定されて安定しますし、視点が高くなるため、より多くの道路情報を得ることができます。

シートを倒して運転するより、安全でゆったりとした運転に繋がりますよ。

 

 

左足を踏ん張る。

 

高速道路やカーブの多い道で有効です。

AT(オートマ)車限定ですが、左足をしっかりと踏ん張り、下半身を固定してみて下さい

コツとしては、左足をしっかり踏みしめるだけでなく、膝~すねの外側を運転席と助手席の間のインパネに当てること。

2014_06_09_01_2

運転者のカラダがブレにくくなるため、高速走行やカーブでの安定感が増しますよ。

(インパネ部分が膝の位置に無い車種はできません)

 

 

以上、この 3 つを実践するだけでも、山道がかなり走りやすくなります。

ですが、次に紹介することを知っておくと、もっと山道がスムーズに走れますよ。

 

 

山道を走るときのコツ。

 

「山道を安全に、かつ上手に走りたい」

そう思う人は、“カーブの走り方”“ギアの使い方” を覚えましょう。

 

 

カーブを上手に走るには?

 

山道のカーブは急に曲がるものが多く、先が見えないことがほとんど。

しかもスピードが出てると、遠心力で外に引っ張られて怖いですよね。

 

カーブが苦手」という人は、次のことを実践してみましょう。

▷カーブに入る前に十分に速度を落とす。

▷カーブに入ったら出口が見えるまではスピードを一定に、ブレーキは踏まない。

▷カーブ中は常にカーブの先に視点を置く。

▷出口が見えたら、アクセルを踏みこむ。

▷アウト・イン・アウトの走り方は、危険なのでしない。

 

カーブをうまく走るコツは、“スピードを十分に落として入ること”“アクセルだけでスピードをコントロールすること”

特に、上 3 つさえ守れば、そこそこスムーズな運転ができるようになりますよ。

 

また、5 つ目の “アウト・イン・アウト” は絶対にしないで下さい

よく速く走れると勘違いしてやってる人がいますが、カーブの終わりが見えない一般道では、危ないだけです。

対向車との事故を起こす原因になるので、やめましょう。

 

 

ギアの扱いを覚えてみよう。

 

MT(マニュアル)車なら当たり前ですが、AT(オートマ)車に乗ってる人のほとんどが、ギアチェンジを使っていないのではないでしょうか。

それは、とてももったいない事ですよ。

 

ギアの扱いを覚えると、山道や雪道、砂利道などを安定して走れるようになります。

山道では、次のことを実践してみてください。

▷急な下り坂、急な上り坂を走るときは、ギアを 1 つ落とす。( D → S、D → 2、D → 3 など)

▷長い下り坂は、フットブレーキではなく、エンジンブレーキで速度を調整する。

▷下り坂のあとの上り坂は、坂の底に到達する前にアクセルを踏み始める。

 

ギアを落とすことで、エンジンブレーキとトルク(前に走り出す力)が強くなります。

つまり、下り坂でのスピードコントロールや、上り坂でのスピードアップがやりやすいということですね。

 

L(ローギア)や 1 st(ファーストギア)は時速 30 km以下でないと使いませんが、S(セカンドギア)や 3 rd(サードギア)は低速~中速まで使えます。

走りにメリハリが出るので、ぜひ使ってみましょう。

 

 

安全に走るのが一番。

 

以上、山道をスムーズに走るコツをご紹介しました。

“カーブの走り方” と “ギアの使い方” を組み合わせることで、「山道の運転が怖い」ということはなくなりますよ。

 

しかし、それでも最初は難しく感じるかもしれません。

後ろに行列が出来てしまうこともあるでしょう。

 

そんなときは、焦らず後続車を先に行かせてあげましょう。

山道にはそういう時のための退避スペースが必ず設けられています。

ハザードランプを点けてから、ブレーキをかけることで、安全に譲ることができますよ。

 

一番大切なのは、安全に走ること。

少しずつ練習してみてくださいね。

考えながら走っていれば、必ず上手くなりますよ。

 

それでは。

 

 

ちなみに、車で遠出した時に焦るのが、
ハンドルがロックされてキーが回らない症状

解決法を前もって知っておきましょう。

 

▼車を運転してて地味に困る「おなら」、対策しましょう

友人や彼女を乗せるときは必須です。

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top