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足がつりやすい。全身がつる しびれる。もしかしたら病気かも?

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足がつりやすい。全身がつる しびれる。もしかしたら病気かも?
この記事の所要時間: 414

「私、よく足がつるのー」

「私は首がつったりするわよー」

「「お互い齢(とし)ねー、あははは」」

 

これ、笑ってる場合じゃないですよ。

もしかしたら病気かもしれません

 

この記事では、頻繁に足や体がつる人に考えられる病気について紹介します。

あなたは大丈夫でしょうか?

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足のつりは、なぜ起こる?

 

一般的な足のつりは、じつは痙攣の一種

筋肉の両端にある “腱(けん)” が緩んでしまっているときに起こり、「冷え」や「筋肉疲労」、「脱水によるミネラル不足」が主な原因と言われます。

 

そんな、足がつったときの正しい治し方は『腱を伸ばす』こと。

 

足首 ⇒ ヒザ裏の順で伸ばすと、しっかり治りますよ

(逆はNG)

 

詳しくはコチラを参照。

 

 

この “足のつり”

 

人によって、なりやすい体質・なりにくい体質があるようですが、

頻繁に起こる人足以外がつる人つると同時にしびれを感じる人片方の足ばかりつる人は要注意です。

やっかいな病気の前兆かもしれません。

 

順番に紹介しますね。

 

 

頻繁に足がつる人。

 

頻繁に足がつる人( 1 日 1 回以上)は、肝硬変糖尿病閉塞性動脈硬化症になりかけている可能性があります。

 

▷肝硬変とは?

肝臓が繊維状に硬直していく病気。
全身の血流が悪くなるほか、首や胸、上腕などの皮膚に蜘蛛の巣状の血管が浮き上がり、手のひら・足の裏に赤い斑点が出て、目が黄色くなる。

血流が悪くなることが、足のつりに繋がります。

 

▷糖尿病とは?

血糖値を調節するインスリンが不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気。
全身倦怠感、頻尿・尿量増加、体重減少、口渇などの症状のほか、動脈硬化、微小血管の障害神経障害、感染症、網膜症、腎症などの重い合併症を引き起こす。

微小血管の障害による血流の悪化と、神経障害が足のつりを引き起こします。

 

▷閉塞性動脈硬化症とは?

下半身の太い動脈血管が慢性的に閉塞する病気。
血流が悪くなるため、軽度の冷えから、重度の壊死まで至る。
歩くと足に痛みを感じる。

上 2 つと同じく血流障害が起こるため、足のつりに繋がります。

 

いずれも、初期は自覚症状がでにくい病気です。

気になるのであれば、病院での診察を受けてみて下さい。

 

 

足以外がつる人。

 

「首や肩、腕など、足以外がつる」

 

そんなあなたは「頻繁に足がつる人」と同じく、肝硬変糖尿病になりかけている可能性があります。

 

どちらも血流が悪くなる病気ですが、血流が悪くなるのは、足だけではなく、全身

血流が悪くなることで、電解質が行きわたりにくくなり、カラダの各所がつりやすくなる、ということです。

 

上で紹介した「頻繁につる」と「足以外がつる」というのは合わせて起こることが多いため、この 2 つが当てはまる人は、すぐにでも病院で診察を受けましょう。

 

 

足がつると痺れる人。

 

足のつりとともに “しびれ” を感じる、あなた。

ヘルニアなどの脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)が考えられます。

 

その症状は文字通り、脊柱(せきちゅう・・背骨)の中が狭くなり、中を走る神経を圧迫・刺激することで起こる、下半身のしびれや痛み

この神経への刺激が “足のつり” になるんですね。

 

多くの人は「少し休んだら治るから」と放置してしまいますが、歳をとってから歩けなくなる原因になります

手術だけでなく、薬物療法や温熱療法、コルセットなどを使った装具療法などもあるので、早いうちに治してしまいましょう。

 

また、上で紹介した “閉塞性動脈硬化症” と似た痛みを伴うため、もしかすると思っているよりも深刻な状態かもしれません。

“しびれ” ではなく、”痛み” を強く感じるのであれば、即病院に行くことをオススメします。

 

 

楽しく生きるためには、

健康と五体満足が一番大切。

 

人は、失って初めてそれを実感します。

(私は足を折って、感じました)

 

後悔しないよう、日々カラダを労(ねぎら)ってやりましょう。

 

 

それでは。

 

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