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【乳幼児】海やプールを怖がる子供。克服するにはどうしたら?

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【乳幼児】海やプールを怖がる子供。克服するにはどうしたら?
この記事の所要時間: 326

「子供がプールや海を怖がって、入ろうとしない」

そんな子供を、ムリヤリ入れるのは逆効果。トラウマになりますよ。

海やプールの慣らしは、家でやりましょう

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子供は海やプールのここが怖い。

 

私の娘もそうだったのですが、海やプールに行くと「この子、前世は水で嫌な思いをしたのかな?」と思うほど、嫌がる子供を見かけます。

そんな子供の様子を観察し、色々試して気づいたこと。

それは、海やプールを嫌がる子供は、

▷青い色

▷波

の 2 つが怖いようです。

 

意外にも、“肩までつかるような深さ” は怖がらないんですね。

実際にこの 2 つを克服することで、私の娘は、海やプールに少しビビりつつも入れるようになりました。

 

では、その克服にはどうしたら良いのか?

カンタンです。

自宅のお風呂を使いましょう。

 

慣らしはお風呂で。

 

海やプールの恐怖の原因である “青い色”“波”

いずれも、毎日の入浴時にあることをやるだけで、克服させることができます

 

▷青い色の克服。

まずは、青い色。

は光の屈折で。プールは目に優しく、水をきれいに見せるという目的の塗装で、青く見えます。

特に、海は深さがあるため群青色のような深い青ですね。

子供が怖がるのも、なんとなく分かります。

 

そこでオススメなのが、お風呂に青い入浴剤を入れること

擬似的にお風呂を海やプールに変えてしまうんですね。

最初は薄く、2 週間ほどかけて色を濃くしていきます。

 

そして、そこで沢山遊びましょう

ボール遊びでも、水鉄砲でも、水風船でも、潜ったりでも。

なんでもありです。

 

実行するときのポイントは、

・入浴剤は透けないタイプの青色

・お湯を張るときに入浴剤を入れておく

・湯船は抱っこで入る

の 3 つ。

 

青色の入浴剤はたくさんありますが、海の環境に近づけるため、透けないタイプが良いかと。

海も完全に透明ではなく、足元が見えない場所のほうが多いですから。

私は、バスクリンの “COOL 摘みたてミント” を使いました。

2014_06_26_1_2

 

そして、入浴剤は子供がお風呂に入る前に入れておきましょう

というのも、海やプールが怖い子供の中には、お風呂の中で広がっていく青色をみて泣き出す子もいるからです。

特に、子供たちが入っている状態で入れるのは、止めましょう。

マジ泣きして、より怖がるようになります。

 

また、入浴剤を入れたお風呂には、親が子供を抱っこして入れましょう

保育園に行くような子供でも、抱っこです。

こうすることで、安心するんですね。

 

▷波の克服。

次は波。

波が怖いのは、自分の思った通りに動けず、波に翻弄されてしまうから。

逆をいえば「あえて動かず、波にカラダを任せればいい」という感覚を覚えれば、怖がらなくなります。

 

オススメの方法は、湯船の中で波をたて、子供を波に慣れさせること

子供の “腕のつけ根”“わきの下” を親が支え、波に合わせて上下させてあげてください。

2014_06_26_1_3

最初はカラダを強ばらせますが「大丈夫だよ~」と声掛けをしてあげることで、次第に力が抜けてきますよ。

 

 

以上、私が実際に娘の海・プール嫌いを克服した方法でした。

これが「水泳」になると、またどうなるか分かりませんが、少なくとも海もプールも嫌いではないようです。

 

「子供が海やプールを嫌がる」という方は、試してみては?

 

それでは。

 

 

 

海やプールといえば、暑い夏。

子供が便秘にならないように注意しましょう。
発熱の原因にもなりますよ。

最も効果的な防止策をまとめました。

『子供の便秘に要注意!幼児は特に危険?じつは大人も・・』

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