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【暇つぶし】タダで読めるゲーム小説。お気に入りのサイトを紹介。

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【暇つぶし】タダで読めるゲーム小説。お気に入りのサイトを紹介。
この記事の所要時間: 657

「このゲームを小説にしたらどうなるだろう?」

「暇だ・・ちょっと変わった小説でも読みたいな」

 

そんな人には、二次創作(SS)小説がオススメ

途中で更新が止まっていたり、短すぎたりという作品もありますが、完成度の高い作品は「次の更新が待ち遠しい!」というレベルの出来です。

 

ここでは、私が昔からお気に入りの、完成度の高いゲーム二次創作作品を紹介します。

原作のゲームが好きな方はもちろん、そうでない方も「このゲームやってみようかな」と思うほどに楽しめますよ。

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目次

 

真女神転生 3

 

『煉獄受胎』

 

アトラス社の代表作 “真女神転生 3 ” の二次創作小説です。

マニアクス版ではなく、通常のノクターン版を元としているため、ライドウやダンテは出てきません。

 

しかし、だからこそ、この作品は面白い!

ポイントは、

・全 22 話の長編

・ゲームから読み取れる裏設定

・様々なキャラクターの内面の表現

・「え、まさか!?」「そこでこの展開か!」というストーリー性

です。

 

私が一番オススメしたい作品で、私自身も半年に 1 回くらいのペースで読んでます。

良いゲームは何度もやりたくなりますが、それは小説も同じですね。

感情移入して読み進めると、最後の展開で泣けます。

 

ペルソナ 2 罰

 

『貧乏な南条くん』

 

ペルソナファンを増やすキッカケとなった、ペルソナ 2

私も中学校時代にはまり込んでやったものです。

 

こちらは、そのペルソナ2 罰 を “南条くん” 目線で書いた作品

ただ、原作と大きく違うのが、

・南条くんが貧乏

・”ナイトメア” というオリジナルキャラがいること

の 2 点。

それ以外の設定は全て原作通りです。

 

もしかすると、生粋のファンの中には「こんなもんペルソナじゃない」という人もいるかもしれません。

しかし、ゲームはいわばパラレルワールドのようなもの。

こういう世界があっても、いいんじゃないでしょうか?

 

ギャグ編とシリアス編の 2 編がそれぞれ 15 作ずつあるため、読みごたえもあります。

ペルソナ 1 の登場人物たちも出てきますし、読み物としては十分面白いですよ。

 

ちなみに、、ペルソナ 3 に出てくる桐条グループは、南条グループの遠い分家です。

ペルソナ好きなら知ってますよね?

 

BUSIN

 

『BUSIN』

 

アトラス社が提供するウィザードリィ系ゲームの 1 つ、BUSIN(ぶしん)

洞窟探索型RPGを小説化したものです。

 

“原作まま” ともいえる絶望感を煽る(あおる)表現が、読み手を選ぶかもしれません。

しかし、バイオハザードやサイレントヒルなどが好きな人なら、間違いなく気にいるでしょう。

 

全 11 話という比較的少ないボリュームながら、決して物足りなさを感じさせず、

最後には「まさか!」という展開も出てきます。

サクッと読めるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

BUSIN 0

 

『BUSIN 0 うごめくもの』

 

原作は一つ上で紹介した “BUSIN” の続編

物語としては、“BUSIN” の 1000 年前の舞台でのお話です。

 

じつは私、”BUSIN” と “BUSIN 0 ” を読んだことで、原作のゲームをどちらとも買ってしまいました

それほどに気に入った作品で、今回二番目にオススメしたい作品です。

 

私は 5 回以上読んでいるのですが、そのポイントは

・全 22 話という読みごたえのあるボリューム

・グロさがリアルにイメージでき、怖いけれど先を読みたくなる表現

・沢山の魅力あふれる登場人物

・敵味方に関係なく、それぞれの人物が抱えるバックボーン描写

・同じく「まさか!」な展開も

というところ。

 

若干、原作とは異なるオリジナルの部分がありますが、私はむしろ原作以上に気に入りました

RPGなので最後は決まっていますが、その過程を飽きずに楽しむことができる作品ですよ。

時間がある人も、ない人も、ぜひ読んでみてください。

 

マリーのアトリエ/エリーのアトリエ

 

『暗黒!マリーのアトリエ』

『暗黒!エリーのアトリエ』

 

人気ゲーム『アトリエ』シリーズをダークに書いた作品です。

原作は明るいゲームなだけに、その差が際立ちます。

 

しかし、その内容は「面白い!」の一言。

ゲームの地位をリアルで実現するためには、こうも強く逞(たくま)しくあらねばいけないんですね。

可愛いだけの主人公ではダメだと・・。

 

原作を知っていると、イっちゃった本作品の主人公との対比が楽しめます。

 

ちなみに、“マリーのアトリエ” の続編として “エリーのアトリエ” が書かれていますが、個人的には “マリーのアトリエ” の方が面白かったです。

ただ、マリー編で残った伏線や謎をエリー編で回収しているため、両方を読んだほうがスッキリしますね。

 

“マリーのアトリエ”全 20 話“エリーのアトリエ”全 24 話なので、全部読むにはかなりの時間が必要です。

人にもよりますが、約 3 ~ 7 日ほどかかるでしょうか。

「がっつり読みたい」という人にはオススメです。

 

オールドアクションゲーム大集合

 

『オールドアクションゲーム』

 

あなたは “マリオ”“スペランカー”“魔界村”“海腹川背”“忍者じゃじゃ丸くん”“魂斗羅”“アイスクライマー” などのゲームをご存知でしょうか?

最近ではweb配信されているゲームもあるため、知っている人も多いかもしれません。

これらは全て、はるか昔に販売されたファミコンソフトです。

 

いずれも、いまだに世界中に沢山のファンを抱えるゲームであり、その人気は衰えません。

この魅力的なゲームの主人公を同じ世界に集めた物語

それがこの『オールドアクションゲーム』の作品です。

 

作品は全 23 話

1 話ごとに別のソフトの話が展開します。

そして、作品全体を通しての主人公は “スペランカー” という、小さく、ちょっとしたことで死んでしまい、しかしながらすぐに生き返る力を持った女の子。

もちろん、各作品の主人公もいます。

 

また、設定として、

各主人公は現実世界のゲーム会社(任天堂やカプコン、スクエアなど・・物語の中では傭兵斡旋企業のような扱い)に所属する “探索者” で、世界のいたるところに発生した異界(いわゆるゲームの舞台)をクリアするために活動しているそうです。

リアルですよね。

 

最終話が更新されたのが 2013 年の 11 月と、意外と新しいのも特徴。

私は足掛け 4 年ほどかけて、最終話に至りました。

話が進むにつれて、各キャラのつながりが変化し、どんどん世界の謎が明らかになるところが面白いです。

 

「人とは?」「世界とは?」を考えさせられる作品です。

通しで読むのがオススメですよ。

 

 

以上、私が気に入っているゲームの二次創作作品を紹介しました。

紹介したものは、どれも暇つぶしには最適です。

「これいいな」というものを、選んでみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、暇な人はこちらの無料ゲームもどうでしょう。

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