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車のヘッドライトがくすむ。曇る。ピカピカにする方法は?

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車のヘッドライトがくすむ。曇る。ピカピカにする方法は?
この記事の所要時間: 56

だんだん黄色くくすんでくる、車やバイクのヘッドライト

見た目が良くないし、明かりも暗くなるようで、気になりますよね。

 

この記事では、かつて私がバイクで実践していた、ヘッドライトをツルツル・ピカピカにする方法をご紹介します。

モノによっては、新車のようになりますよ。

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ヘッドライトの “くすみ” はなぜ起こる?

 

「ヘッドライトが曇ってくすんでしまう」

それはヘッドライト樹脂の劣化や、細かい傷によるものです。

 

外車や一部の国産車を除き、現在生産されている車やバイクのライトは、ほぼ全て樹脂で作られているのですが、

この樹脂は “紫外線”“ライトの熱” によって劣化し、走行時にぶつかる “小石”“砂”“ホコリ”“虫” などによってがついてしまうんですね。

 

メーカーによって樹脂の耐久性は異なりますが、劣化や傷をゼロにすることはできません

 

 

では、この劣化や傷をどう直すのか?

 

主に 2 つの方法があります。

それは磨く埋めるというもの。

 

「磨く」か「埋める」か。

 

傷がつき、劣化したヘッドライトの表面を磨いてツルツルにする方法と、

傷や劣化した表面をコーティング剤で埋めてツルツルにする方法

 

あなたはどちらの方法が良いと思いますか?

 

一般的には、「安くあがる」という理由で “磨く方法” を選択する人が多いのですが、

私は “埋める方法” をオススメします

 

その理由は、埋める方が長く保つから

 

“磨く” というのは、つまり “削る” こと。

当たり前ですが、削ったものは元に戻せません

ヘッドライトなどの樹脂は、劣化対策としてコーティングを施されているのですが、それも剥がれてしまいます。

 

しかし、埋める場合は何度でも元に戻せます。

磨く場合と比べてケアの回数は増えますが、「取り返しがつかなくなった」ということにはなりません。

 

その他、“磨く” と “埋める” それぞれのメリット・デメリットを紹介しますね。

▷”磨く” のメリット・デメリット。

・一度しっかりと加工してしまえば、長く使える。

・加工にはコツと技術がいる。

・やすり 2,3 種類にコンパウンド(歯磨き粉みたいなもの)も必要。

・手間がかかる。

・それほど安くない。

・失敗したら交換。

・元々のコーティングが剥がれるため、自分でコーティングが必要。

▷”埋める” のメリット・デメリット。

・簡単にできる。

・短時間でできる。

・同時にコーティングもできる。

・技術も不要。

・致命的な失敗をしない。

・少し高い。

・半年 ~ 1 年に 1 回くらいの頻度でやる必要がある。

 

どうでしょう?

私が “埋める方法” をオススメする理由が分かりましたか?

 

それでは、私がやっていた方法を紹介します。

 

洗浄・コーティング・ツヤ出しを 1 度に。

 

私がやっていた方法、

それは “プレクサス” でツルツルにし、”ブリス Neo” でコーティングするというものです。

 

“プレクサス” はプラスチック専用の整備用品で、

・洗浄

・コーティング

・ツヤ出し

の 3 つを同時に行うことができます。

 

イメージとしては、使用前がこちらで、

2014_07_09_1_2

使用後がこちらという感じです。

2014_07_09_1_3

コーティングによって樹脂表面の凹凸がなくなるため、光の乱反射も抑えられ、ピカピカになりますよ。

戦闘機のコックピットにも使われているほど」と言えばその凄さが分かるかもしれません。

その効果は、ついニヤけてしまうレベルです。

2014_07_09_1_4

プレクサス

 

ちなみに使い方は簡単で、ツヤツヤにしたい部分にスプレーして、ふきんで拭き取るだけ

価格も 2,400 円ほどと安く、バイクなら全体に施しても 2 年、車全体でも半年 ~ 1 年は保ちます。

(恐らく全体に使いたくなるでしょうが)ライトだけに使うなら、10 年くらい保つんじゃないでしょうか。

 

 

そして “ブリス Neo”手軽にできるガラスコーティング剤

水で濡らした部分にスプレーし、ふきんで拭き取って乾かすだけで、時間とともに硬化するガラス繊維の被膜が作られます。

 

価格は 7,500 円ほどと高めですが、1 回あたりの使用量が少ないため、プレクサス以上に長く使えます

ブリス Neo

ブリス Neo

また、このガラスコーティングは約 12 ヶ月保つ上、回を重ねるごとに少しずつ厚みを増していくため、

上のプレクサスと組み合わせることで、ツルツル・ピカピカがずーっと続きますよ。

 

 

半年に 1 度、晴れた日に “プレクサス” → “ブリス Neo” を施す。

そのたった 1 時間ほどの作業で、ライトのくすみだけでなく、車やバイク全体の汚れともおさらばできます。

 

悩んでいる方は、試してみては?

バイク好き・車好きの人へのプレゼントとしても喜ばれますよ。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、あなたは車のハンドルをロックしてしまったことはありますか?

もし「まだ経験がない」という人は、いざという時のために解除法を覚えておきましょう

『車のキーが回らない!原因は?復旧するには?』

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