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【紅葉狩り】都内から日帰りで行ける、おすすめスポット5選。

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【紅葉狩り】都内から日帰りで行ける、おすすめスポット5選。
この記事の所要時間: 622

秋が深まると、ふと行きたくなる紅葉狩り

 

この記事では、私が東京・神奈川に住んでいた頃に行った、都内から日帰り可能な紅葉狩りスポットを紹介します。

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オススメ 5 選。

 

私が行った中でおすすめの日帰り紅葉狩りスポットは次の 5 つ。

・【東京】高尾山

・【東京】明治神宮外苑

・【山梨】富士河口湖

・【山梨】昇仙峡

・【千葉】養老渓谷

知っている場所もあるでしょうか?

順番に紹介していきます。

 

【東京】高尾山

 

まずはこちら。

気軽に登山を楽しめる、高尾山です。

2014_07_10_1_2

 

その長所は、なんといっても都心から近いこと。

なんと、新宿駅から最寄駅の京王高尾山口駅まで、1 時間以内という立地のよさです。

 

紅葉を楽しめる時期は、11 月中旬 ~ 12 月中旬頃まで

意外と長いですよ。

(“もみじ祭り” は 11 月 1 日からやっています)

 

また紅葉スポットは、山頂薬王院ケーブルカー高尾山駅周辺ケーブルカー清滝駅周辺の 4 つ。

高尾山のルート案内図

高尾山のルート案内図

登山コースを選べ、さらにはリフトケーブルカーもあるため、

登山も紅葉も楽しみたい」という人はもちろん、「山歩きに自信がないけど、紅葉は見たい」という人も、楽しむことができますよ。

ちなみに、ケーブルカーとリフトの料金は次の通りです。

▷ケーブルカー( 1 人分)

大人:片道 480 円、往復 930 円

子供( 1 歳以上 ~ 中学生未満):片道 240 円、往復 460 円

▷リフト( 1 人分)

大人:片道 480 円、往復 930 円

子供( 3 歳以上 ~ 中学生未満):片道 240 円、往復 460 円

ケーブルカーは 1 歳未満は無料、リフトは大人 1 人につき 3 歳未満の子供 1 名が無料になります。

 

【東京】明治神宮外苑

 

2 つ目は、明治神宮外苑

毎年恒例の「いちょう祭り」が有名ですね。

2014_07_10_1_4

青山通りから聖徳記念絵画館にかけての約 300 mに渡って、紅葉(こうよう)というより、黄葉(おうよう)と言った方が正しいほど大量のいちょう並木を眺めることができます。

晴れた日は “空の青” と “いちょうの黄色” のコントラストが素晴らしいですよ。

忙しいときに見て、つい涙がでてきたほどです。

 

ちなみに、いちょう祭りは 11 月の中旬から開催されますが、実際の見ごろは 11 月下旬 ~ 12 月中旬にかけて

芸人のイベントがあったり、大量の出店が並んだりします。

 

アクセスは東京メトロ銀座線 “青山一丁目駅” の 1 番出口から徒歩 5 分ほど。

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少し遠くなりますが、JR信濃町駅東京メトロ外苑前駅からも行けますよ。

 

【山梨】富士河口湖

 

3 つ目は、山梨県にある河口湖

電車とバスでも移動できますが、自家用車を持っている人か、レンタカーを借りる人にオススメします。

2014_07_10_1_5

ここの目玉は 22 時までライトアップされる “もみじ回廊”

例年 11 月 1 日 ~ 11 月下旬にかけて「もみじ祭り」が開催され、夜まで紅葉を楽しむことができます。

 

都内からのアクセスは 1 時間半 ~ 2 時間ほど。

中央自動車道を河口湖ICで降り、国道139号、国道137号を通って「河口湖木ノ花美術館」を目指しましょう。

もみじ祭りの期間限定で、周辺に無料の駐車場が設けられています。

現地には案内看板が立っていますので、迷うこともありませんよ。

『河口湖木ノ花美術館』
(クリックするとグーグルマップが開きます)

 

また、残念ながら私は寄ってないのですが、近くに「天水」という温泉もあります。

紅葉を眺めつつ温泉に入るのもいいかもしれませんね。

『野天風呂 天水』

仮眠室もあるため、ゆっくり休めるかと思います。

 

【山梨】昇仙峡(しょうせんきょう)

 

4 つめは、尖った岩山が立ち並ぶ昇仙峡

川が岩を削るようにできたため、崖の下を歩くような道が通っています。

2014_07_10_1_6

道は整地されているため歩きやすいのですが、岩が削れてできた土地なので、自然と上を眺める形になります。

その見上げた時の “空の青さ” と、“紅葉の赤さ”、そして “岩肌の白さ” は、素晴らしいの一言。

ぜひ、晴れた日に行ってほしい場所ですね。

 

見頃は、その標高差によって紅葉の時期がずれるため、10 月末 ~ 11 月下旬と少し長め。

最も紅葉が楽しめる時期は、11 月中旬ごろになります。

 

アクセスは中央道甲府昭和ICから約 40 分ほど

11 月の土日は周辺の道路も混雑しますが、近場の飲食店などを利用するとタダで止めさせてもらえます。

ここに来たら、“ほうとう” を食べて帰りましょう。

 

【千葉】養老渓谷(ようろうけいこく)

 

最後は千葉の養老渓谷

“黒い温泉”“みょうが” が有名ですね。

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11 月下旬 ~ 12 月中旬にかけてが見ごろ

1 時間 ~ 4 時間の長さの谷底を歩くハイキングコースがあり、その谷底に沿って植わっている紅葉などを楽しむことができます。

特に紅葉スポットとして有名なのは、梅ヶ瀬栗又の滝筒森もみじ谷中瀬遊歩道など。

 

「ハイキングコース」と言いながら登山道のような場所(砂利道など)があるため、ヒールやサンダルなどはやめたほうが良いですね。

 

また、渓谷に沿って旅館足湯場などが並びますが、食事処は少なめ

食事と温泉だけの旅館利用も可能ですが、その場合は事前に予約をしておきましょう

飛び込みだと、食材が無いうえに割高料金がかかる宿があります。

(実際に温泉+食事で 1 人 4000 円かかりました)

 

ただ、底が見えないほどの黒い温泉はぬるめで気持ちいいので、ぜひ入ることをオススメします。

肌もツルツルになりますよ。

 

都内からのアクセスは、館山道市原ICを降りてから国道 297 号・県道 81 号線を経由して約 50 分

または川崎 ~ アクアラインを通り、市原鶴舞ICで降りてから県道 81 号を経由して約 40 分ほど。

私は後者のルートで行きました。

 

 

以上、都内から日帰りで行ける紅葉狩りスポットの紹介でした。

 

ちなみに、、大勢で行くならペンションを貸し切っての紅葉狩りも楽しいですね。

 

そして、意外と都心で綺麗なのは、御茶ノ水駅周辺

ニコライ堂湯島聖堂、歩道に沿って “いちょう”“もみじ” が植えられています。

11/10 御茶ノ水橋より 少し時期はずれ

11/10 御茶ノ水橋より 少し時期はずれ

12/13 歩道のいちょう

12/13 歩道のいちょう

デートついでに楽しむには良いかもしれません。

12 月上旬 ~ 中旬が見ごろですよ。

 

それでは。

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