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寝坊して会社に遅刻!どう行動すべき?

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寝坊して会社に遅刻!どう行動すべき?
この記事の所要時間: 423

社会人として働くようになって数カ月。

仕事や環境に慣れ、残業が増えてくると、ふとしたときにやらかしてしまう、寝坊

 

そんなときは、どうしたらいいのでしょう?

 

この記事では、サラリーマン時代に 3 回ほど寝坊したことのある私が、

寝坊で会社に遅刻してしまった時にとるべき行動について、お届けします。

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まずは上司に連絡を。

 

寝坊してしまって、起きた時にまずやること。

それは、上司への連絡です。

 

あなたが出社しないことで、上司は心配しています。

もし、事故などに巻き込まれていた場合、上司や会社はそれに準じた対応をしなくてはいけないからです。

 

だから、すぐに上司に電話をし、正直に「寝坊しました」と伝えましょう

電話にでなければ、メールでも構いません。

 

このとき重要なのは、正直に話すこと。

理由は後述しますが、下手な言い訳や嘘は絶対にNGです。

 

 

出社する。

 

連絡をしたら、焦らず出社します。

「寝坊しちゃったから、今日は休みにしよう・・・」なんてのは、もってのほか。

あなたの仕事は誰がやるんでしょうか?

 

“あなたが休むこと = あなたの上司や同僚の仕事が増えること” です。

遅刻したことに罪悪感を感じるのであれば、必ず出社しましょう。

 

 

上司と同僚に謝る。

 

出社したら、上司はもちろん、あなたの代わりに仕事をやってくれていた同僚にも謝ります

 

当然、上司からは怒られることでしょう。

ですが、寝坊はあなたのミスです。

 

ミスをしたら、自分の否を認めて、謝る。

人として大切なことですよね。

これをやるやらないで、その後の信頼関係に影響します。

 

 

寝坊に嘘や言い訳がNGな理由。

 

怒られるのが怖い」や「評価が下がるのがイヤだ」という理由で、つい言い訳が出てしまう人もいるでしょう。

しかし、

「腹が痛くて、病院に行ってました」

「家族が倒れて、介抱していました」

などの言い訳は 99 %バレます

バレなくとも、疑います

 

仮に、完全に信じるような言い訳を思いついたとしても、

あなたの上司は「会社に連絡できないほどの事態であれば、近いうちに休むことになるかもしれない」「仕事の配分を調整しなければ・・」ということを考え、

そして社内の関係者に連絡します。

 

あなたの保身のために、周りの人の仕事(しかも本来はしなくてもいい仕事)が増える。

それをどう思うでしょうか?

 

別に「それでもいい」「関係ない」というなら、それはそれで構いません。

ただ私の経験上、いざという時に正直に謝ることのできない人は、人から信頼を得ることができません

社内においても、社外においても。

 

自然と重要な仕事も任されなくなりますし、会社にも居づらくなります。

そうして「オレが(ワタシが)悪いんじゃない、会社が悪いんだ」なんて言って、会社を辞めていくんです。

 

しかし、職場や環境を変えたとしても人としての根本は変わらず。

当然、次の環境でも同じようなことになるだけですね。

 

「まるで見てきたかのようなことを言う」と思いますか?

ええ、そうです。

1 年ほど前まで繋がりのあった、かつての後輩の話です。

 

どれだけ仕事ができなくても、慕ってくる以上はかわいい後輩。

彼が会社を辞めたあとも定期的に面倒を見ていましたが、、いい加減ウザくなってきたので縁を切りました。

 

共通の知人の話では、今は親の金で毎日パチスロをやり、「俺プロになるわ」と言ってるそうです。

 

 

もちろん、これは極端な例です。

ですが、“言い訳” や “自己正当化” はクセになります

そして年をとるほど、正直に謝ることができなくなっていくんですね。

 

あなたがそういう人になりたくなければ、寝坊による遅刻くらいは上司に正直に話しましょう

 

当たり前ですが、怒られます。

しかし、まともな会社であれば「辞めろ」とか「クビだ」なんてことにはなりません。

 

人は誰でも失敗するもの。

そして上司だって人です。部長や社長もおなじです。

怒られることはあっても「許さない」なんてことはありませんよ。

 

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、ウソの理由で有給を取得した場合はどうなるのかご存知ですか?

友人知人を通して調べた内容をまとめてみました。

 

▼働き出して3年目までに読んでおきたい

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