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【都内】スキーやボード,ウェアなど。安く買える時期と場所は?

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【都内】スキーやボード,ウェアなど。安く買える時期と場所は?
この記事の所要時間: 726

これからスキーボードを始めてみたい。

だけど、必要なものをどこで揃えたらいいんだろう?

 

ここでは、都内でスキーの板やウェアー、ブーツやゴーグルなどを安く買えるお店と、安く買える時期についてお届けします。

紹介するお店は、いずれもスキー歴 10 年の私がよく利用しているお店ですよ。

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都内でスキーやボードが安い地域は?

 

スキーやスノーボード用品、またはキャンプや登山用品を安く手に入れたい場合、

“御茶ノ水” へ行きましょう

 

御茶ノ水 ~ 神田のエリアはウィンタースポーツやアウトドアスポーツのメッカ。

ここに行けば必要なものは全て揃います。

 

ショップの店員さんもプロが多く、仲良くなると色々と教えてもらえますよ。

ショップによっては、オリンピック選手が来てることも。

 

私は学生時代、週 2 ~ 3 の頻度で遊びに行ってました。

他大のスキーヤーと仲良くなれるのも良かったですね。

 

ちなみに、ショップによって得意・不得意、安い・高いがあり、特定のショップだけを贔屓(ひいき)にしたいのでなければ、各アイテムは別々に買うのがお得です。

 

それでは、私が利用しているショップを紹介します。

 

安く買えるショップ、信頼できるショップは?

 

板やブーツ、ウェアーにグローブやゴーグルなど、スキーやボードの道具は高価なものが多いです。

「少しでも安く買いたい」

「もしもの時に信頼できるところで買いたい」

というのであれば、次のショップを訪ねてみてください。

 

スキー板

 

▷ASPEN(アスペン)

他店と比べて、新しいモデルでも若干安く手に入ります。

しかし 1 ~ 3 年の型落ちモデルがお買い得

 

▷SPORTS CREW(クルー)

その年のモデルは高い。

だけど 2 ~ 4 年の型落ちモデルは安い

 

▷ワンゲルスポーツ

店先にストックが大量に並べられているショップ。

型落ちモデルが安い

つい、いらないのに買ってしまいそうになります。

 

ブーツ

 

▷オオイワスポーツ

私が昔から付き合いのあるショップです。

特別に安いわけではないけれど、購入時や故障時のケアが充実しているためオススメ。

個人に合わせたブーツ選び・調整(削る・曲げるなど)や、インソールの整形などもしてくれますよ。

 

また、ショップのオーナーが業界に顔が広く、プロスキーヤーが頻繁に訪れます

『気軽に遊びに行ったら、本で見るようなプロやオリンピック選手がいた』なんてことが 5 回以上ありました。

当然、選手との会話もできます。

 

▷ワンゲルスポーツ

型落ちモデルのブーツは安いです。

購入時の加工・アフターケアもありますよ。

 

ブーツはトラブル(指が当たる・かかとが擦れるなど)が起こりやすいため、

出来るだけアフターケアの多いショップで購入することをオススメします

 

もし価格を最優先するのであれば、店頭でブーツの試し履きだけして、ネットで購入するのが一番安いでしょうね。

 

しかし、ネットで購入したブーツのケアだけをショップに頼むのは失礼というもの。

ショップで買わないのであれば、アフターケアは諦めましょう。

 

 

ウェアー

 

▷ASPEN(アスペン)

店舗の 2 階がウェアーのフロアになっており、ニューモデルからオールドモデルまで展示されてます。

在庫が少なく、「展示されている限り」ということも多いですが、オールドモデルは安いですね。

逆にニューモデルは安くありません。(多分ネットが最安)

 

ウェアーだけでなく、内側に着込むミドラーなども販売しており、店内での試着も可能。

中は狭いので注意。

 

ストック

 

▷ワンゲルスポーツ

店頭に展示されているように、多数のストックがあります。

アルミストックもカーボンストックもそこそこ安い

 

▷SPORTS CREW(クルー)

一番安いアルミのストックなら 2000 ~ 3000 円程度で手に入ります。

だけど、良いストックは高いですね。

 

グローブ・ゴーグル

 

▷ASPEN(アスペン)

店舗の 3 階がヘルメットやゴーグル、グローブなどのコーナーになってます。

なぜかゴーグルだけはニューモデルなのに安かったり

 

在庫もたくさんありますが、サングラスタイプは種類が少ないです。

ゴーグル・グローブは共に店内での試着が可能。

 

スキーバッグ

ウィンタースポーツに行く際の荷物(ブーツ含む)を入れるバッグのこと。

 

▷ASPEN(アスペン)

安く買いたいなら、ここ

3 階の奥に置いてあります。

奥すぎて取れないこともあるため、店員さんに頼みましょう。

 

▷Victoria(ヴィクトリア)本店

御茶ノ水には 3 店舗ありますが、ウィンタースポーツ系は本店へ。

板からウェアーから小物まで揃いますが、バッグが安め

 

安いものは持ち手の部分が良くないため、運ぶ時に疲れます。

少し価格は高くなりますが、伸縮できるストックタイプ(スーツケースのような)の持ち手のバッグがオススメですよ。

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板ケース

スキーやボードを収納・運搬するためのバッグのこと。

 

板のエッジをむき出しで持ち運びするのは危険です。

袋に入れて宅急便で送るか、板ケースに入れて運びましょう。

 

▷Victoria(ヴィクトリア)本店

スキーバッグと同様、板ケースも比較的安く売っています。

 

▷ALPEN SPORTS(アルペンスポーツ)

品揃えが豊富で、いろんなタイプのケースを扱っています。

4 本の板が入るケースなんかもありました。

 

ワックス・ネックウォーマー・その他雑貨

 

▷Victoria(ヴィクトリア)本店

店頭に展示されている激安品から、高価なブランド物まで販売してます。

品揃えが豊富なので、ここだけでも揃えることが可能ですね。

 

 

また、年式などは気にしないから、安く新品が欲しいという人は、

東京ドームや幕張メッセなどで開かれるウィンタースポーツのバザーがオススメ。

全て揃えても 10 万ほどしかかかりません。

 

ただ、入場にはチケット(無料)が必要になることもあるため、事前に申し込みだけしておきましょう。

▷「冬スポの開催情報を調べてみる」

 

 

安く買える時期はいつ?

 

また、安く買うには購入する時期も重要です。

 

基本的に安くなる時期は 3 つで、

・早期購入による割引き( 7 ~ 9 月)

・シーズンイン直後のセール( 1 ~ 2 月)

・シーズン終わりのセール( 3 ~ 5 月)

のいずれか。

 

割引率でいえば、早期割引よりもセールの割引の方が大きいですね。

ただ、板やウェアーやブーツの人気のモデルやサイズはセール前に売り切れることもあるため、欲しいモノが手に入らない可能性も。

(近年はメーカーやショップも在庫をあまり抱えません)

 

それでも、「今年からスキーやボードを始める」という人であれば、

シーズンインはレンタルで、1 ~ 2 月にかけて購入するというスケジュールで十分でしょう

最初からトップモデルを買っても、宝の持ち腐れですからね。

(板やブーツによっては、上手くならない可能性もあります)

 

1 シーズンが終わり、「来シーズンもやろう」と思うのであれば、夏のうちに購入しましょう。

ネットで購入する場合も同じですよ。

 

 

 

全部ちゃんと揃えると、30 万円ほどかかってしまうウィンタースポーツ。

自分に合ったものを、賢く購入しましょう。

 

それでは。

 

▼「周りより上手くなりたい」という人は、こういう雑誌を1冊読んでみましょう

新しい技術やマテリアルが乗っているだけでなく、リターンスキーヤーや初心者向けコーナーもありますよ。

古い中古でもOK。1円+送料〜買えます。

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