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【肉・魚】電子レンジを使わず、食品・食材を解凍する方法。

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【肉・魚】電子レンジを使わず、食品・食材を解凍する方法。
この記事の所要時間: 244

今夜料理したいのに、解凍するのを忘れていた

そんなこと、たまにありますよね。

 

だけど、肉や魚は電子レンジで解凍すると、火が通りすぎるからイヤ。

 

今回は、電子レンジを使わずに食品・食材を素早く解凍する方法を紹介します。

主婦の方は必見ですよ。

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用意するもの。

 

電子レンジを使わずに食品を解凍するには、次のものを用意します。

食品が入るサイズのバット(調理に使う銀のトレー)

扇風機(またはドライヤー)

バットが無ければ、ラップでも代用できますよ。

深みのあるボールなどはやめたほうが良いですね。

 

いざ解凍!

 

必要なものが揃ったら、次のやり方で解凍しましょう。

①解凍したい食品・食材をバットにあける。

(バットが無ければ、皿やラップの上に。トレーは保温効果があるため、解凍に向きません)

②バットをテーブルの上に置く。

③扇風機を最大風力で当て、しばらく放置する。

(ドライヤーを使う場合は “COLD” で!)

 

以上です。

 

仕組みは単純で、「風を当てることによって、食品と外気との熱量交換の効率を上げる」というものですが、

この方法を使うと、たった 10 ~ 20 分くらいでほとんどの食品・食材を解凍することができます

 

つい先日、私も 2 kgのステーキ肉の塊を解凍したのですが、

15 分ほどで常温に戻りましたよ。

 

夕方、調理を始めようとした時に気付き、

妻から「まさか、夕飯はポテトとライスだけ・・!?」なんて言われましたが、

無事、危機を脱することができました。

 

知っておくと便利な裏技です。

 

普段の料理を美味しくするために。

 

ちなみに、、できたら普段の解凍もこの方法をオススメします

 

というのも、この方法を使えば食材の温度が急速にあがります。

すると、“氷によって細胞が壊れる温度域” を素早く超えることができるため、食材が痛まないんですね。

(つまり、急速冷凍の逆)

果汁や肉汁が出てしまうのを防げます。

 

ステーキやソテー、カルパッチョや刺身など、

素材の食感や旨みが重要な料理に有効ですよ。

 

また、冬場だと室温が下がるため、+ 5 ~ 10 分ほど見ておけばOKです。

1 食分なら、それで十分ですよ。

 

 

以上、“電子レンジを使わずに食品・食材を素早く解凍するする方法” でした。

 

野菜やラッピングされた食材であれば、「ボールに入れて流水につける」という方法もありますが、

肉や魚はそういうワケにはいきません。

 

「すぐに解凍しなきゃ!」という時は、試してみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、今日から少しだけ料理の腕を上げてみませんか?

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簡単&実践するだけで効果が出る方法です。

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