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スキー・ボードのゴーグルの選び方。オススメのレンズの色は?

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スキー・ボードのゴーグルの選び方。オススメのレンズの色は?
この記事の所要時間: 440

今シーズンはNOレンタル。

全部自分で揃えたい!

 

この記事では、スキーやスノーボードのゴーグルの選び方と、オススメのレンズの色について紹介します。

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選ぶポイントは 4 つ。

 

ゴーグルを選ぶときのポイントは、次の 4 つ。

・見た目

・フィット感

・レンズの色

・視界の広さ

です。

 

“見た目” については、個人の好みや帽子やウェアーとの組み合わせもあるので、触れません。

今回は “フィット感”“レンズの色”“視界の広さ” についてお届けします。

 

ゴーグルの役割。

 

突然ですが、

ゴーグルの役割って何だと思いますか?

 

 

 

そう。

 

「目を守ること」ですね。

 

では、何から目を守るのでしょうか?

 

 

いくつかありますが、

・雪や氷、木の枝や小石

・日光(紫外線)

・他人の板やストック

・風

などが主なところになります。

 

 

この中で、スキーの快適度に関わるのは 2 つ。

“日光”“風” です。

 

“フィット感”“レンズの色” 調整することで、この 2 つをコントロールすることができますよ。

 

優先したいのは「顔と合うか?」。

 

「ゴーグルを買おう」と考える人の多くは、まず “見た目” や “レンズの色” を気にします。

しかし、より優先すべきは顔とゴーグルの “フィット感” なんですね。

 

その理由は、見た目はスキーの快適度に関係ないですし、レンズの色は後から交換したり、1 つの色でいろんな状況に対応できるなどの汎用性があるからです。

しかし、フィット感については変えることができません

 

ゴーグルと顔のあいだに隙間があると、風が入ってきて目が乾いたり、痛くなったり、冷たい外気が入ってきて曇ったりします

そうなったら、スキーをするのが苦痛ですよ。

 

スキーを快適に楽しみたければ、まず「顔と合うか?」を確認しましょう。

 

「合っているか?」を確認するポイントは?

 

「ゴーグルが顔に合っているか?」を確認するポイントは、鼻の部分

 

鼻の部分に隙間がないか?

フィットしているようでも、スカスカではないか?

を確認しましょう。

ここが大丈夫なら、他も大丈夫です。

 

日本人に合いやすいブランドは?

 

ちなみに、日本人の顔に合いやすいブランドが 3 つあります。

・SWANS(スワンズ)

・SMITH(スミス)

・UVEX(ウベックス)

いずれも日本人の顔に合うように作られているため、フィット感が高いです。

 

特にオススメしたいのは SWANSSMITH の 2 ブランド。

この 2 つは完成度が高いですね。

UVEX もいいのですが、ごくまれに合わない人がいたりします。

 

SWANS は日本のメーカーが作っているため安い商品も多く、

型落ちモデルなら 4,000 ~ 5,000 円くらいで手に入ることもありますよ。

 

レンズは何色がいい?

 

フィットするゴーグルが見つかったら、次はレンズの色を選びます。

レンズの色が変わると、雪面の見やすさが変わりますよ。

 

レンズにも多くの種類がありますが、それぞれに向き・不向きがあります。

分かりやすく図にしてみたのですが、

2014_08_18_2_2

見ての通り、いろんな場面で使えるのはオレンジピンク

イエローも快晴以外なら使えます。

「初めて買う」というのであれば、この 3 つの中から選んでみてください。

 

また、各レンズにはミラー系のものもあります。

ミラーは基本的に高価なのですが、不要な光を反射するため、目が疲れにくくなりますよ

「目が疲れやすい」「光に弱い」という人は、ミラーもオススメです。

 

曇り防止にダブルレンズを。

 

また、レンズには 1 枚構造のシングルタイプと、2 枚構造のダブルタイプがあります。

これは、必ずダブルレンズを選びましょう

 

シングルレンズだと、外が寒い時にゴーグルが曇ります

さらに、吹雪になると凍ります

天気によっては全く見えなくなるので、シングルは止めましょう。

 

ちなみに、ダブルレンズを選んでも内側のシールは剥がさないように

レンズ間の空気を調整する役割があるため、剥がした時点で、そのレンズは使い物になりません。

 

広い視界を確保せよ。

 

最後に選ぶポイント。

それはゴーグル内の視界の確保です。

 

より広い視界を確保することで、斜面の状況や、他のスキーヤー・ボーダーの状況が分かります。

すると、思わぬ転倒や危険な衝突を避けることができるんですね。

 

人の力以上の速度で滑るスキーやスノーボードというスポーツは、視覚からの情報がとても大切です。

 

出来るだけ広いレンズのゴーグル

または平面のレンズではなく、球面(ドーム型)のレンズのゴーグルを選んでみてください。

 

それでは。

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