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初心者向け スキーウェアの選び方。重視すべきポイントは?

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初心者向け スキーウェアの選び方。重視すべきポイントは?
この記事の所要時間: 816

レンタルじゃ寒いしダサい。

今年は自分のウェアーが欲しいなぁ。

 

そんなあなたに合った、最高のウェアーを探してみましょう。

今回はスキーやスノーボードのウェアの選び方についてお届けします。

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ウェアを選ぶポイントは?

 

スキーやスノーボードのウェアは多くのメーカーによって作られてますが、

ウェアを選ぶときの重要なポイントは、主に次の 3 つです。

・デザイン

・ジャンル

・価格

基本的にこの 3 つの順番で絞って行けば、あなたが納得するウェアーを見つけることができますよ。

 

 

最優先するのは「好きかどうか」。

 

スキーやスノーボードのウェアーを買おうとする時は、

“メーカー”“ジャンル”“機能性”“価格” よりも、

まず「そのウェアーの見た目が好きか?」で判断してください。

 

というのも、

元は寒冷地での機能性を求めて開発されたウェアーですが、

今や『雪上でのオシャレな私服』という意味合いが強くなってきているからです。

 

 

あなたは、「なんでこんな服買っちゃったんだろう…」って経験はありますか?

誰でも 1 度はあるんじゃないかと思います。

 

例え、どれだけ高価で、高ブランドで、有名なモデルが着ている “おしゃれなジャケット” だったとしても、

“あなたが” そのデザインを好きでなければ、買ったあとに後悔します

 

そして着なくなって、タンスの奥にしまってしまう。

 

 

ウェアーも同じで、

どれだけ高性能で、高ブランドで、高価なものだったとしても、

そのウェアーが似合っていなければ、

ましてや見た目が好きでなければ、、必ず後悔します

 

そして着なくなり、

それしか持っていなければ、雪山に行かなくなります。

 

 

せっかく次のシーズンに向けて準備してるのに、

そんなの嫌ですよね?

 

だったら最初は、

「そのウェアーの見た目が好きか?」で選んでみてください。

 

まずはここからです。

 

 

あなたの用途に合うか?

 

好きな見た目のウェアーが見つかったら、次は「自分の使い方に合っているか?」を確認しましょう。

 

ウェアーは大きく分けて、4 つのジャンルに別れます。

▷アルペン・レーシングタイプ

▷デモタイプ

▷フリーライドタイプ

▷バックカントリータイプ

 

それぞれの特徴を紹介すると、

▷アルペン・レーシング(コンペ)タイプ

2014_08_20_1_2

レース競技者がワンピース(全身タイツのゴツイやつ)の上から着るウェア

レースチームのレプリカモデルなどもあり、メーカーのワッペンが貼られているものも。

防寒・防雪などの機能が高い

ブーツを履いたまま着脱しやすいように、パンツのサイドはフルオープンする。

色は上下統一のワンカラーが多い。

他と比べて高価。

 

▷デモタイプ

2014_08_20_1_3

基礎スキー(いかに斜面をうまく滑るかを競うスキー)向けに作られたウェア

滑っている時のシルエットが綺麗に見えるようなデザインがされている。

財布や携帯電話、音楽プレイヤーが入るポケットや、リフト券ホルダー、イヤホン固定用フックや、背中の大容量ポケットなどの便利な装備が充実している

カラーの選択肢が多く、明るい色が人気。

上下で異なる色のセットが多い。

 

▷フリーライドタイプ

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ジャンプしたり、回転したり、トリッキーな技を繰り出すフリースタイル用に作られたウェア

スノーボード用のウェアーのほとんどはこれ

オシャレ度はダントツの 1 位で、毎年流行デザインのモデルが販売される。

大きく体を動かすため、ゆったりしたウェアが多く、ダボっとした感じに見える。

スノーボード用では当然だが、スキー用でもエッジガードがついてないものがあるため、購入するときは注意。

2014_08_20_1_5

エッジガードがないと、スキーのエッジが当たってボロボロになる。

 

▷バックカントリータイプ

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整備されたスキー場やゲレンデではなく、いわゆる新雪(パウダー)や林間を滑るためのウェア

過酷な条件下での使用を想定しているため、素材や生地の切り方、縫い方に関するまで徹底して作られている。

そのため、防寒・保温機能、防水機能、透湿機能などにおいて高い次元を誇る

当然、耐久性も高く、メンテナンスをすることで 10 年くらい着ることができる。

また雪崩にあった時のために、吐いた息を口元ではなく、自分の後方に排出する装備を持つウェアーもある。

(口元で息を吐くと、呼吸気に含まれる水蒸気が氷の膜を作り、酸欠になってしまう)

今回紹介する中で最も高価

 

という感じです。

あなたの用途はどれになるでしょうか?

 

ちなみに、

レジャー目的であれば、「デモタイプ」がオススメ。

比較的安価なのと、便利な装備が多いからです。

 

 

予算と相談。

 

好きな見た目で、自分の用途に合うウェアーが見つかったら、

最後はあなたの予算と相談です。

 

スキーやスノーボードのウェアは高く、ニューモデルであれば上下で 10 万円を超えることも珍しくありません。

価格に応じて便利な機能は増えていきますが、「高いウェア=必ず良いもの」とも限りません

 

型落ちモデルだったり、機能が少ないウェアは価格も下がります。

あなたにとって、最適なウェアーを探してみてください。

 

安く買いたい場合は、コチラが参考になるかもしれません。

【都内】スキーやボード,ウェアなど。安く買える時期と場所は?』

 

とはいえ、上下で 2 万円以下のウェアは止めましょう

最低限の機能すら満たしてないものがほとんどです。

“安物買いの銭失い” になりますよ。

 

 

ウェアのサイズの目安は?

 

買いたいウェアが決まったら、自分のサイズを選びましょう。

 

ウェアは小さくても大きくても動きづらくて、ダサいもの

自分に合ったサイズを選びましょう。

 

サイズを決めるには、まずショップで試着をします。

ウェアのサイズの表記はメーカーによって異なるため、必ず試着をして下さい。

 

それから、上と下でそれぞれ次のようにチェックします。

▷上

①両腕を左右に伸ばし、左右にひねる。

②腕を伸ばした状態で、肩をぐるぐる回す。

肩や肘、背中につっぱりがなく、ダブつきもなければオッケー。

▷下

①足を肩幅+αに開き、しゃがみこむ。

お尻やヒザ、太ももや股間などにつっぱりがなく、パンツのスソがダブついてなければオッケー。

 

ちゃんと測ってみると、意外と上下でサイズが違うなんてこともあります。

私も上がMで、下がLだったり。

 

自分の身体に合っていると、着てて気持ちいいですよ。

しっかりチェックしてみてくださいね。

 

 

メーカーによる違いとは?

 

最後に、私の独断と偏見による、メーカーごとのウェアの印象を載せておきます。

選ぶときの参考にしてみて下さい。

 

▷DESCENTE(デサント)

・中綿が厚く、とにかく暖かい

・吹雪の中でもへっちゃら。

・かわりに高価。

・濃い原色のデザインが多め。

 

▷GOLDWIN(ゴールドウィン)

・同じくかなり暖かい

・汗(湿気)の調整も優秀。

・鮮やかな濃い蛍光色デザインが多め。

・若干高めの価格。

 

▷MIZUNO(ミズノ)

・薄い蛍光色のデザインが多め。

・ウェアは薄いがそこそこ暖かい。

・ブレスサーモ(汗で発熱)は、暑くなりすぎることも。

・比較的安価。

 

▷ONYONE(オンヨネ)

・薄くて寒い

・いまいちパッとしないデザイン。

・比較的安価。

 

▷ASICS(アシックス)

・動きやすくて暖かい。

・明るい原色+チェック柄のデザインが多め。

・全体的にオシャレ。

型落ちモデルがとても安く買えることも

 

▷PHENIX(フェニックス)

・マットカラーのデザインが多め。

・ラインが多く入る。

・動きやすいが、寒いし濡れる(水が入ってくる)。

・比較的安価。

・おしゃれなデザインが多いが、20 代向け。

 

いずれも私が着てきたウェアーたちです。

オススメは、デサントゴールドウィンアシックスですね。

 

この 3 つのブランドなら、ハズレはありません。

探してみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、今シーズンのゴーグルは決まってますか?

こちらも参考にしてみてください。

『スキー・ボードのゴーグルの選び方。オススメのレンズの色は?』

 

▼ネタ衣装に走るのも楽しいですよ

街中だと白い目でみられる格好も、スキー場ならヒーローに(笑)

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