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スーツとコートに似合う簡単なマフラーの巻き方 10選

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スーツとコートに似合う簡単なマフラーの巻き方 10選
この記事の所要時間: 543

マフラーは、防寒とオシャレを両立する便利なアイテム。

スーツやコートに合わせた巻き方を覚えておきましょう!

 

この記事では、私が参考にしているスーツやコートに似合うマフラーの巻き方を紹介します。

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私が巻き方を参考にしているストール&マフラー屋さん

 

まずは、今回参考にさせていただいたお店の紹介から。

 

CEP ~イタリアで作ったストールとマフラーのお店~

 

メンズとレディースのストールやマフラーを主に扱い、

スカーフや帽子、バッグなども販売している個人のお店です。

 

『これ!こんなデザインのものが欲しかったんだ!』という商品が見つかるのと、

メッセージカード付きの無料ラッピングが嬉しいポイントですね。

 

意外とストールやマフラーの専門店って見かけませんし、、

1 つ行きつけ(?)を知っていると便利ですよね。

 

マフラーやストールは 1 枚持っているだけで色々と使えるので、

好みに合うものを探してみてはどうでしょうか。

 

一番シンプル ~ワンループ~

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私が人生で最初に覚えた巻き方です。

恐らく、誰にとっても一番なじみ深い巻き方ではないでしょうか。

▷詳しい巻き方はこちら

 

最初に「半分に折る」とありますが、私はあえて左右を 5 cmほどずらして折ります

こうすることでマフラーの端に段差ができ、長い方を下、短い方を上というアレンジができますね。

 

綺麗にまとまる ~プレーンノット~

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ネクタイの “プレーンノット” と同じ巻き方です。

普段スーツを着る男性には慣れた巻き方ですね。

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ネクタイと違い、上になる部分を短めにするアレンジも可能です。

 

私のイチオシ! ~アフガンスタイル~

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中東の人々が口元を覆うように巻いている “シュマグ” を真似た巻き方です。

スーツだけでなく私服スタイルにも使えるので、覚えておいて損はありません

▷詳しい巻き方はこちら

 

いろんな色のストールやマフラー、服装に似合うので、便利ですよ。

私が一番好きな巻き方です。

 

最後に首元に巻き込んだマフラーの端をヘアピンなどで留めると、

ずっと崩れずに維持することが出来ますよ

ヘアピンの代わりにピンバッチなどを使うのも良いですね。

 

明るい色が似合う ~うしろ結び~

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簡単&暖かい、そして崩れにくい巻き方です。

コートを着てると出来ないので、コートを着ない時期にやってみてください。

▷詳しい巻き方はこちら

 

コンパクトにまとまるため、暗い色よりも明るい色がオススメ

いいアクセントになってくれますよ。

 

ジャケットスタイルによく似合う ~リング留め~

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スカーフリングを使った巻き方です。

マフラーやストールだけでなく、リングにアクセントを置けるのがポイント。

▷詳しい巻き方はこちら

 

普段タイピンカフスボタンにこだわる男性は、リング選びもハマるかもしれませんね。

シンプルなものだけでなく、宝石が1つ光る物キャラクター物も素敵ですよ。

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トンボのスカーフリング

 

首元に目がいく ~コンパクト巻き~

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上の「うしろ結び」と同じように、首元でコンパクトにまとまる巻き方です。

スカーフの巻き方でもあるようですね。

▷詳しい巻き方はこちら

 

明るい色にすることで首元に人の目を集めることができますが、ネクタイと少し重なるため、色と柄を合わせる必要があります。

冬でもノーネクタイの人にオススメですね。

もちろん、ネクタイをつけない普段着との相性はとても良いですよ。

 

コートの上から巻いてみよう ~エディター巻き~

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コートの襟の外から巻くやり方です。

身長の高い人は、特に似合いますね。

▷詳しい巻き方はこちら

 

この巻き方、めちゃめちゃオシャレな雰囲気が出ます

ただ、マフラーの範囲が広くなるため、派手な色はNG。

冬の黒っぽい全身を引き立てる意味で “薄い紫” “薄いオレンジ”“薄いグリーン” などがオススメですよ。

ラメ入りのマフラーを選ぶと、オシャレさがグッと増します。

 

とにかくオシャレ ~ニューヨーク巻き~

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初めて見たとき、つい『オシャレすぎる』と思ってしまった巻き方。

実際に巻いてみても、オシャレ度が上がります。

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前にたらす部分の端を、丁度腰の位置に持ってきましょう

長いとモッサリ、短いとチンチクリン感が出ます。

 

海外のモデルがやっているイメージがある巻き方ですよね。

私ももっとスタイルが良ければ、お気に入りTOP 3 に入っていたかも。

 

スーツもコートもいける ~ブルゾン巻き~

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ネクタイを隠すように首元~胸元にフワッと巻く方法

じつは、私のイチオシその 2 です。

▷詳しい巻き方はこちら

 

簡単にできて、空気を入れるため暖かいのが特徴。

風や人ごみで崩れるのが気になる場合は、重なる部分をヘアピンで留めましょう。

 

スーツだけでなく、私服でも使える巻き方なので、

ぜひ、覚えておいてください。

 

結び目がオシャレ度を高める ~プレッツェル巻き~

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ドイツの焼き菓子 “プレッツェル” を模した巻き方。

首元~腰まで綺麗にまとまるので、個人的に好きな巻き方の 1 つです。

▷詳しい巻き方はこちら

 

前にたらす部分が多いのですが、適当に巻いても丁度いい長さになります。

自由度は高いですね。

 

また、女性から「どうやってやるんですか?」と聞かれることが多く、巻いてあげると喜ばれます

男性は覚えておくといいかもしれませんね。

 

 

以上、私がスーツやコートを着るときに参考にしているマフラーの巻き方でした。

 

マフラーやストールは巻き方によって印象が大きく変わります。

色々試して、あなたの好きな巻き方を見つけてみて下さい。

 

きっと、冬の朝が楽しくなりますよ。

 

それでは。

 

▼大人だってオシャレしたい

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