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彼氏や彼女 夫や妻の睡眠中の歯ぎしり。どう対応すべき?

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彼氏や彼女 夫や妻の睡眠中の歯ぎしり。どう対応すべき?
この記事の所要時間: 637

彼氏彼女

いくら好きな相手でも、寝ている時の “いびき”“歯ぎしり” は気になります。

 

だけど、寝てる本人は気付かない。

 

言うべきか?

言わないでおくべきか?

 

この記事では、

パートナーの睡眠中の歯ぎしりへの対応についてお届けします。

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気になる人は多い。

 

色々と調査した結果、

「パートナーの歯ぎしりが気になる」

という人は多いようですね。

 

じつは私もその一人だったり・・

 

 

私の場合、夜、子供を寝かしつけたあと、

いつも少しだけ仕事をしてから寝るのですが、

妻は先に寝てしまいます。

 

そして日付が変わった頃に寝室へ行くのですが、

ベッドに入ってしばらくすると、、

 

「ギリッ」

「ギリリッッ」

「ギシッ」

なんて音が左から・・

 

だいたい妻の歯ぎしり音です。

それもほぼ毎晩。

(たまに娘が)

 

 

日常にストレスが溜まっていない人であれば、気にならないかもしれません

 

しかし、仕事や家事に追われ、

毎日疲れ切っている人や、ストレスで音に敏感になっている人にとっては、

目を閉じても響くこの音は不快です

 

 

事実、

私がまだサラリーマンで、深夜残業が2か月ほど続いていたころ、

妻の歯ぎしり音がとても気になりました。

 

結局、その時は疲れすぎていて、

話をするのも面倒で、

そのまま時間だけが過ぎていきましたが。

 

「治して」と言っても意味がない。

 

ただ、しばらくして、

『その歯ぎしり、気になるんだけどさ』

『治さない?』

と聞いてみました。

 

歯ぎしりが長期間続くと、

虫歯知覚過敏(冷たいものが歯にしみるヤツ)になりますから。

心配ですしね。

 

しかし返ってきた答えは、

「え~別にいいよー」

「痛みもないし」

「私は気にならないし」

というもの。

 

 

これは妻だけでなく、他の人でも同じで、

歯ぎしりをしている本人に “痛み” などの自覚がないため、

「歯ぎしりを治す」必要性を感じないようです。

 

 

 

あなただったら、そこでどうしますか?

 

『こっちが不快だから治して!』

と強く言うでしょうか?

 

 

止めておきましょう。

 

歯ぎしりをしている本人にとって、

私たちが感じる “不快さ” は分からないんです。

 

本人は寝てますからね。

 

 

誰でもそうですが、

自分の知らないことで責められても、イラッとするだけ

 

「そんなの知らねーよ!」って感じです。

 

歯ぎしりも一緒で、

本人を責めても意味がないんですね。

 

むしろ、お互いの関係が険悪になるため、

結婚している人や、これから結婚を視野に入れている人は、

絶対に止めておきましょう。

 

その歯ぎしりは、どこから?

 

-私はストレスから-

 

相手に「歯ぎしりを治して」とは言わない。

しかし、歯ぎしり音はどうにかしたい。

 

そんな人は、

まずパートナーの歯ぎしりの原因を知りましょう。

 

そしてこっそりと、

原因を取り除いてあげるといいですよ。

 

 

「歯ぎしりの原因を取り除く?」

「そんなの無理でしょ」

そう思いますか?

 

ところが、出来ることがあるんです。

 

というのも、

“自覚のない歯ぎしり” の一番の原因は

ストレスだから。

 

 

じつは、歯ぎしりの音を聞いている私たちだけでなく、

歯ぎしりをしている本人もストレスを抱えているんですね。

 

特にストレスを溜めこみやすい人は、それが顕著で、

私の周りで歯ぎしりをしていた人を思い出してみても、

ストレスの発散が上手くない人ばかりでした。

 

 

あなたの恋人やパートナーも、

もしかするとストレスを溜めこんでいるのかもしれません。

 

そのストレスが発散されるよう、

私たちにも出来ることはないでしょうか?

 

ストレスが減ると、歯ぎしりも減る。

 

私たちは大きく分けて、

・ストレスが抜けやすい人

・ストレスを溜めこみやすい人

の2タイプがいます。

 

は前者の “抜けやすい人” で、

は後者の “溜めこみやすい人” です。

 

“抜けやすい人” は、そもそもストレスを感じにくいですし、

少々感じたところで、寝れば忘れます

 

ところが “溜めこみやすい人” の場合、

ストレスの感じ方自体はあまり変わらないのですが、

寝ても遊んでもストレスが抜けていかないんですね。

 

 

小さなことが積もりに積もって、

あるタイミングで爆発する。

 

あなたも、歯ぎしりするパートナーに思い当たることがありませんか?

 

 

私の妻の場合、

家事育児、そして私の母親との付き合いがストレスの原因でした。

 

一つ一つのストレスは小さく、

わざわざ私に話すようなことではないそうなのですが、

少しずつ彼女の中に溜まっていたようです。

 

 

結果的に、

妻の家事・育児の分担を減らし

母親との間には私が入り

 

さらに毎晩私から『今日はどうだった?』と話しかけ、

妻が「今日こんなことがあったの」と愚痴を吐き出させることで、

妻のストレスは大きく減ったみたいです。

 

歯ぎしりの頻度も、

ゼロではないにせよ、明らかに減りました

 

 

このように、

彼氏や彼女、夫や妻の歯ぎしりに悩む人にも出来ることがあります。

 

そして、お互いに大切に思っている人であり、

これから先を考える相手であるなら、

出来るだけ早いうちに解消しておきましょう

 

その理由は、私の残業続きのサラリーマン時代のように、

“あなたが辛いとき” と “パートナーからの不快感” が重ならないとは言えないからです。

 

 

最初は気にならなくても、

タイミングが悪いと不快に感じます。

 

そして一度不快に感じると、

どんどん気になってくるんですね。

 

 

結婚する相手は、自分の親や子供よりも長く同じ時間を過ごす人。

 

あなたの一生で、

一番長く一緒にいる人です。

 

長い夫婦生活を快適にするためにも、

小さな障害は早めに取り除くことをオススメします。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、ラブラブの夫婦生活を送るにはコツがいります。

こちらを参考にどうぞ。

『カップルにも!夫婦生活のマンネリ対策。簡単にできる方法は?』

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