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飴色タマネギは『飴色』じゃなくてもいい?その味は?

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飴色タマネギは『飴色』じゃなくてもいい?その味は?
この記事の所要時間: 211

オニオンスープカレー

ハンバーグタルトにも!

 

料理に“コク”を加える食材、

飴色タマネギ!

 

だけど作るのって大変ですよね・・。

焦げないように作ろうとすると、1時間なんてザラです。

私も料理が好きなのですが、つい、

『これ飴色じゃないといけないの?』って思ったり。。

 

気になるので、徹底調査をしてみました!

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飴色タマネギは”飴色”じゃないといけないの?

 

▷味にこだわるなら、”飴色”で。

 

甘み成分が飴色なので、

飴色深みのある甘さ

ということになるようです。

 

また、

しっかり加熱することで、うまみ成分が作られる

ため、

味にこだわるなら、『飴色じゃなきゃ』ってことになります。

 

加熱によって辛み成分がなくなる

 

タマネギは元々、

“甘み成分”“辛み成分の素”の2つを持っています。

 

“辛み成分の素”は空気に触れることで、

“辛み成分”に変わるんですが、

加熱によって揮発&分解しやすいそうです。

 

また、

“甘み成分”イチゴと同じくらいの甘さをもっており、

加熱をすることで辛み成分がなくなり、

より甘く感じるようになるんですね。

 

加熱によって”甘み成分”と”うまみ成分”が作られる

 

さらには、

加熱をすることで、

甘み成分のショ糖果糖『カラメル』になり、

これら糖類とアミノ酸が反応することで『甘い香りの成分』が作られます。

 

『カラメル』も『甘い香りの成分』も、

実は“飴色”をしてるんですね。

 

また、

辛み成分の一部が、

タマネギに多く含まれる “グルタミン酸” とくっつき、

『うまみ成分』になるようです。

 

ということは、

辛いタマネギの方が、加熱するとおいしくなるということですね。

 

ともあれ、

飴色の成分が、

料理の“甘み”“うまみ”に繋がるため、

「タマネギは飴色になるまで炒めろ」

と言われるようです。

 

まとめると、、

 

美味しい料理を作りたければ、

しっかり飴色まで炒めた方が良いってことですね。

 

手抜きを考えることは止めて、

短時間で飴色にすることを考えましょうか。

 

それでは。

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