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初めてのサバゲー 定例会 一人でも参加者と仲良くなる方法。

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初めてのサバゲー 定例会 一人でも参加者と仲良くなる方法。
この記事の所要時間: 543

「明日は初めてのサバゲーだ」

「やっぱ一人は不安だな~」

「ぼっちでもいいけど、できればワイワイやりたい

 

そんな人向けに、この記事では、

初めてのサバゲー定例会で周りの参加者と仲良くなるコツを紹介します。

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一人の参加でも、周りと仲良くなるコツ。

 

初めてのサバゲー定例会でも周りの人と仲良くなるコツ。

 

それは “周りの銃や装備を褒めてみること” です。

 

 

サバゲーフィールドにはゲーム会場の他、

休憩所や荷物置き場を兼ねる “セーフティフィールド” や、銃の試し打ちするための “シューティングレンジ” があります。

 

それらの場所では、他の参加者が装備を並べて調整したり、

銃の試射をしているのですが、

 

あなたは見たことのない銃や装備ばかりで、

確実に興奮するはず。

 

そこで、興味を持った銃や装備を見かけたら、

その持ち主に話しかけてみましょう

 

『すみませ~ん』

『その銃カッコいいですねー、なんて銃なんですか?』

という感じに。

 

すると、

「あー、これはM4って銃ですよ」

「次世代のタイプです」

という感じで答えてくれます。

 

そこで、

『そうなんですね』

『初めてで何にも知らないんですが、その銃がカッコいいので欲しくなりました

という感じで装備を褒めながら話していると、

経験上、9割ほどの人とは親しくなれます。

(1割の人については話は盛り上がりますが、それ以上のコミュニケーションを望んでいないようでした)

 

 

また “初めて”“何も分からない” という雰囲気を出しておくと、

「もし、よかったら・・教えましょうか?」

「一緒にやります?」

という流れになることも多いですね。

 

 

自分の装備を褒められて、気分が悪くなる人はいませんし、

「一人じゃ不安、周りと仲良くなりたい」

という人は試してみてください。

 

実際に私もこれで多くの人と仲良くなりましたし、

一緒にチームを組んでもらうこともありました。

 

カメラを利用してみる。

 

また、写真が趣味な人限定ですが、

フィールドにカメラを持っていき、写真を撮らせてもらうのもアリです。

 

装備をしっかり揃えている人たちは(私も含め)見せたがりが多く、

装備を褒められたり、注目を浴びるのが好きです。

 

ポージング撮影などにもノリノリで、

ちゃんとした写真を撮ってあげると、かなり喜ばれます

DSC_5278

私が撮った写真の1つ。とても喜んでました。

 

私も数回カメラを持って行き、いくつかしっかりした写真を撮りましたが、

「ありがとうございます!ぜひ送って下さい!」

『いいですよ!それじゃあ・・・』

という感じで仲良くなれました。

 

レンズにプロテクターをつけて、戦場カメラマンとしてゲームに参加しても盛り上がりますし、

カメラは便利なコミュニケーションツールになりますよ。

 

(注:ゲームにカメラの持ち込みが禁止されているフィールドもあるため、参加前に要確認)

 

サバゲー用のSNSで仲良くなっておく。

 

その他、初参加の前にサバゲー用SNSに登録し、

定例会参加予定の人とコミュニケーションをとっておくのもいいですね。

 

サバゲー用のSNSとしては、

・mixiのコミュニティ

・2chなど匿名掲示板

・各フィールドのSNS(CIMAXなど)

サバゲー専用SNS『サバゲーる』

などがあります。

 

個人的なオススメは『サバゲーる』で、

個人の日記参加予定の報告のほか、

日本全国のフィールドの情報や感想各銃の装備レビュー個人間のメール機能なども備えています。

 

私も、そこで出会った人と実際にゲーム参加したこともありますし、

今でも利用しています。

 

「オフラインよりもオンラインからのほうが話しやすい」

という人にはオススメですね。

 

誘ってもらうための前提条件。

 

以上、サバゲーの定例会で参加者と仲良くなるコツについて紹介しました。

 

 

ただし、そこそこ仲良くなっても、

「一緒にやりますか?」

と必ず誘ってもらえるワケではありません。

 

というのも、

どれだけ仲良くなっても、初対面。

お互いに素性を知りませんから

 

 

一緒にゲームをする以上は、セーフティエリアでも装備品などが手に届く範囲に座ります。

うっかり装備品を落として壊れたり、(言葉は悪いですが)盗難にあったりという可能性はゼロではありません。

 

だから、誘う場合は

「この人は大丈夫だろうか?」

ということを考えてしまうんですね。

 

 

私の場合は、

・目を見て会話ができる

・装備の扱いが丁寧

・最低限の銃の安全管理ができている(ゴーグルをつけている、銃口を人に向けないなど)

・他人の装備を否定しない

の4つが満たされていれば、

どれだけ服装が適当(パーカー+ジャージなど)だろうが、

レンタル銃+レンタルゴーグルだろうが、

大学生だろうが、

おっさんだろうが、

『誘ってみようかな』

という気になります。

 

逆に、このいずれかが出来てない人は絶対に誘いません。

後々面倒なことになるのが目に見えてますから。

 

 

それほど難しいことでもない(というか人として当然なこと)ので、

「誰かに誘ってもらいたい」

という人は参考にしてみてください。

 

 

1人より2人。

2人より3人。

サバゲーは人数が多いほど面白くなります。

 

ぜひ、多くの人と仲良くなり、

最高のサバゲーライフを楽しんでください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、

初サバゲー、初定例会という人はコチラも目を通してみてください。

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