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初めてのサバゲー 定例会で注意するべき24のこと

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初めてのサバゲー 定例会で注意するべき24のこと
この記事の所要時間: 646

最近人気のあるサバイバルゲーム

初めての参加は定例会という人が多いでしょう。

 

しかし、初めては色々と分からないもの。

 

この記事では、

初めてサバゲーの定例会に参加するときに注意することについて紹介します。

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18歳以上であること。

条例などによりますが、多くの定例会では18歳以上の人が参加できます。

親の同意や同伴があっても参加できないことがあるため、事前に確認が必要です。

 

レンタルの申し込みは早めに行う。

サバゲーフィールドが管理している装備品は多くありません。

銃やゴーグルをレンタルする場合、1週間ほど前に申込みしておきましょう

 

動きやすく汚れてもいい服装+ブーツで。

参加するときの服装は、動きやすくて汚れてもいいものを。

靴はせめて運動靴くらい履きましょう。

詳しくはこちらを参考に。

 

タオルを忘れずに。

意外と汗をかくので、タオルを持って行きましょう。

フェイシャルペーパーなんかも便利です。

 

飲み物は多めに用意する。

真冬のゲームでも汗をかくので、飲み物は必須。

自販機などもありますが、事前に1~2Lほど買っていきましょう。

チョコやカロリーメイトなんかの軽食もオススメです。

 

ゴーグルは隙間のないものを。

メガネタイプのシューティンググラスは使用不可なフィールドが多いです。

隙間から目に当たり→失明なんてこともあるため、ゴーグルタイプを準備しましょう。

 

口元を覆えるものを用意する。

レンタル品を含め、多くのゴーグルで守れるのは目元のみ。口元は守れません。

しかし目の次にケガが多い個所が口元なんですね。

(歯が折れるなど)

ストール薄いマフラータオルマスクでも構わないので、

口元を覆えるものを持っていきましょう。

 

フィールド外では迷彩服を着ない。

時々見かけるのが、迷彩服を着たまま移動する人。

公共の場で迷彩服などを着て行動するのはマナー違反です。

 

そのままコンビニに入ったりすると通報されることもあるため、

フィールドについてから迷彩服に着替えましょう。

 

当日は早く行く。

連休の中日などは参加者が増えます。

セーフティーエリアの机や椅子はすぐに満員になるので、早くいきましょう。

開場時間に合わせていけば余裕のはず。

 

荷物や貴重品、装備は自分で管理する。

とても悲しいことなのですが、貴重品や装備品の盗難はゼロではありません

しっかりと目に届く範囲に置くとともに、

・貴重品は身に着ける

・人目につかないよう荷物の奥にしまう

・自分の装備だと分かる様にマークをつける

・周りの参加者と声を掛け合う

などの自衛対策をとりましょう。

 

屋外では飲食物を放置しない。

場所にもよりますが、飲食物がカラスやトンビなどの野鳥に荒らされることがあります。

ニオイやビニール袋に寄ってくることが多いので、むき出し放置は止めましょう。

 

セーフティーでの銃の管理を徹底する。

セーフティエリアでの空撃ち、銃口を人に向ける、マガジンを装着する、トリガーに指をかけるなどはご法度

場合によっては出禁になります。

銃は安全装置をかけ、マガジンを抜き、銃口を空に向けてラックに立てかけておきましょう。

テーブルや椅子の上に置くなどもNGです。

 

他人の装備をじろじろ見ない、勝手に触れない。

誰にとっても自分の装備は大切なもの。

大切なものをじろじろ見られたり、勝手に触られたりするのはイヤですよね?

盗難や故障の心配をしてしまいます。

よく見たい場合は一声かけてからどうぞ。

紳士な人たちが多いので、見せてくれますよ。

 

バイオBB弾を使う。

屋外フィールド全般に言えることですが、必ず土に還るバイオBB弾を使いましょう。

バイオ以外は禁止です。(セミバイオもNG)

 

シューティングレンジでもゴーグルを着用する。

フィールドによって徹底してる所としてない所があるのですが、

シューティングレンジ(試射する場所)に入る場合でもゴーグルを着けましょう

もちろん、移動する間はマガジンを外し、安全装置をかけ、トリガーから指を離しておきます。

 

ゲームに持ち込むすべての銃の弾速チェックを行う。

一般的な定例会では “銃が違法改造されていないか” を確認するための弾速チェックがあります。

実際に使う・使わないは別として、“ゲームに持ち込む予定” のある銃は全てチェックが必要です。

忘れずに行いましょう。

 

ゲーム前の運営の説明をちゃんと聞く。

ゲームが始まる前にフィールド運営者からゲームのルールなどの説明があります。

初めてだと分からないことが多いので、しっかりと聞いておきましょう。

聞いてないとゲームにならないこともあります。

 

準備運動をする。

ゲーム中は日常ではしないような動きをします。

足がつる人、足首や手首をひねる人が多いので準備運動は忘れずに。

 

チームのマーカーが見えるようにする。

チームの区別は赤色と黄色のマーカーを腕に巻くのが一般的です。

このマーカーが見えなくなると味方撃ちなどの原因となるため、よく見えるようにしておきましょう。

 

HITコールは大声&両手を上げて。

一般的にはBB弾がカラダや装備の一部に触れるとHITで退場です。(撃たれてなくても)

大声で「ヒット!」コールをして、分かりやすいように手を上げましょう

それを怠ると何度も撃たれることになります。

 

味方撃ちをしてしまったら素直に謝る。

後方から銃撃している場合、フレンドリーファイア(味方撃ち)をしてしまうこともあります。

そんな時は素直に謝りましょう。

(フィールドによっては撃った方もHITになります)

 

ゾンビしない。

サバゲーは自己申告制によって成り立つ紳士の遊び

撃たれたのに退場しないでゲームを続ける人を「ゾンビ」と言います。

ゲームをぶち壊しにしてしまうので、ゾンビ行為は絶対厳禁。

当たったか分からないときはHIT扱いにしておくことをオススメします。

 

ゾンビしてる人を見かけても直接口を出さない。

とはいえ、ほぼ毎回のゲームで1人は見かける “ゾンビ”。

「いてっ!いててっ!」

「痛いっつってんだろうが!」

なんて言いながら撃ち返して、ゲームを継続する人もいたりします。

 

直接口を出すのはトラブルの元なので、

悪質な場合は運営に報告してください

 

どうしても止めない場合は、、

ゲーム中にオーバーキルで対応しましょう

(ルールに違反しませんし、周りも分かってくれます)

 

疲れたときは休む。

だいたい1回の定例会につき、実施されるゲームの数は約9~11。

(午前3~4、午後6~7、ゲーム間の休憩時間10分ほど)

 

総重量5~8kgの銃+その他装備を担いで全てのゲームに参加するには、

それなりの体力が必要です。

 

普段まったく運動をしていない人では「足がもつれて転倒した」なんてこともありますので、

疲れたときは素直に休みましょう

昼休憩で昼寝するのもありですよ。

 

無理してゲームに参加すると、、

「翌朝、筋肉痛で家から出れなくなった」なんてことになるかもしれません。(実話)

 

 

以上、初めてサバゲーの定例会に参加するときに注意することの紹介でした。

「これから参加する」という方は、参考にしてみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、持って行くと便利なアイテムもまとめてあります。

合わせてどうぞ。

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