知っトク ナビたん

Read Article

つゆだくOK!伝説のすた丼のレシピと作り方、生姜丼にも

スポンサード リンク
つゆだくOK!伝説のすた丼のレシピと作り方、生姜丼にも
この記事の所要時間: 310

東京を中心に広がる “伝説のすた丼屋” の人気メニュー『すた丼』

 

私も大好きな丼モノの1つで、

大学時代は週2~3食のペースで食べてました。

 

この記事では、

そのすた丼を自宅で再現するレシピと作り方についてお届けします。

あっさりした生姜丼にも応用できますよ。

スポンサード リンク

 

レシピ(2人分)

画像は4人分です

ご飯:1合~

豚バラしゃぶしゃぶ用:300~400g

長ネギ:1本

ごま油:大さじ1

ニンニク(生姜):1かけ~

醤油:小さじ2

創味シャンタンDX(または鶏がらスープ):小さじ2
※元ウェイパー

お湯:50cc

:大さじ1

みりん:大さじ2

塩コショウ:少々

海苔:1枚

肉はバラ肉でなくても構いませんが、できるだけ薄いものを選びましょう

厚みのある肉を使うと、フワッとした柔らかい食感がなくなります。

 

また生姜丼を作りたい人は、ニンニクのかわりに生姜の用意を。

市販のチューブを利用する場合は、どちらも小さじ1.5くらいが適量です。

 

すた丼の作り方。

1.フライパンにお湯を沸かす。

2014_11_20_1_3

深さ2cmくらいまで水を入れ、火にかけておきます。

90℃~沸騰するくらいでOK。

 

2.ネギを切る。

2014_11_20_1_4

ネギを斜めに切りましょう。

多くの店では白い部分しか使いませんが、緑の部分も使います。

 

3.ニンニク(生姜)をおろす。

2014_11_20_1_5

すりおろして小皿などに取っておきます。

 

4.調味料を合わせる。

レシピの “〇” をすべて混ぜ合わせる。

ウェイパーは溶けにくいので、最初にお湯で溶かすとラク。

 

5.豚肉をしゃぶしゃぶする。

2014_11_20_1_62014_11_20_1_7

豚肉の余分な脂を落とすため、1で沸かしたお湯にくぐらせます。

湯通しの時間は約20秒、目安は豚肉がピンク~肌色になる(画像)くらいまで

 

湯通しした豚肉はザルにあけ、水気を切っておきましょう。

2014_11_20_1_8

 

6.ネギを炒める。

2014_11_20_1_9

フライパンを洗って中火で熱し、

ごま油を引いてネギがしんなりするまで炒めます。

 

7.肉と調味料を入れて炒める。

2014_11_20_1_10

豚肉を入れて少し炒め、4の調味料を回し入れます。

全体をかき混ぜて、肉に調味料が絡んだらフタをして3分放置

(コゲそうなら火を弱く)

 

3分経ったら、塩コショウで味を調えます。

 

8.どんぶりに盛る。

2014_11_20_1_11

卵黄が割れてしまいました・・

どんぶりに装ったご飯に海苔を乗せ、その上から7をたっぷり盛れば完成。

好みに合わせて生卵や温泉卵などをのせてください。

(海苔の風味はとても重要です!)

箸休めのたくわんを添えても美味しいですね。

 

 

 

以上、すた丼を自宅で再現するレシピと作り方でした。

 

個人的にはすた丼と生姜丼の中間が好きなので、

すた丼に生姜も入れる形で作っています。

 

またこのレシピは他の人のレシピとは違い、つゆが若干多め

 

そのため超大盛りのご飯でもしっかりたれが絡むので、

大食いの人に特にオススメですよ。

 

ぜひ、作ってみてください。

 

それでは。

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top