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【再】Macbook Airにお酒をこぼした時の修理費用と期間。

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【再】Macbook Airにお酒をこぼした時の修理費用と期間。
この記事の所要時間: 643

再びやらかしました。

 

以前、Maccbook Airにお酒をこぼしてしまい

なんとか復旧に成功していたのですが、、

 

今回は完全に修理が必要でした

 

この記事では、

Macbook Airに飲み物をこぼしてしまった時の修理の手順、かかった費用と期間についてお届けします。

※私の使用しているMacは 2012 年 13 インチモデル(バッテリーを外せないタイプ)です。他のモデルでは価格が変わる可能性があります。

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2度目は無かった。

 

2014年も終わりになろうという時に、

なんと2度目の失態です。

 

Macbook Airに再びお酒をこぼしてしまいました。

 

 

1回目は5月ごろ。

夜中にお酒を飲みつつ作業していたときに起こりました。

 

その時はかろうじて復旧することができ、

戒めとして

・PC作業をするときは、飲み物を離して置く。

・飲み物は蓋つきのボトルなどに入れる。

・PC作業時は、お酒を飲まない。

などを決めていたのですが、、

 

慣れって怖いですね。

 

またやってしまいましたよ。

 

 

そして今回は、

悲しいことに復旧しませんでした。

 

こぼした位置と状態について。

 

お酒をこぼした位置は前回と同じで、キーボードの左上のあたり。

2014_06_02_01_3

こぼした量と状況も前回とよく似ています。

即、以前と同じように乾かしました

 

その結果、

正常に起動し、資料の作成やデータの取り込みなどは以前通りできるようになったのですが、

・内側のカメラが動かない

・WIFIが「ハードウェアなし」になり繋がらない

の2点のみ解決しませんでした。

 

2つ目の「ハードウェアなし」現象は以前も発生しており、

当時は『PRAMクリア』と『SMCリセット』によって解決しましたが、

今回は何度やっても上手くいきません。

 

カメラはともかく、

ネットが使えないのはかなり問題です。

(一応、iPhoneとbluetoothで接続し、テザリングを利用してネットを使うことはできますが遅いです)

 

そこで仕方なく修理に出すことにしました。

 

修理の流れ。

 

①修理依頼

iPhoneやMacを初め、Appleの製品は

“クイックガレージ” というところを通して修理します。

 

Appleと直接提携しているため、

“AppleCare+” などの保証が有効な期間であれば、一部を除き無料で対応してくれます

 

私は保証が切れていたため、全て有償修理となりました。

 

修理に伴いデータが消えることがあるため、

依頼前にデータバックアップを取っておきましょう

 

依頼は “持ち込み”“郵送” の2つがありますが、

郵送の場合は往復で6000~10000円多くかかります。

(差額は梱包代)

安く済ませたいなら持ち込みが良いですね。

 

ただし、土日は持ち込みの人が多く、

どの店舗でも開店前から行列ができています。

 

まあ、多くはiPhone・iPadの修理依頼なので、

Macの修理依頼の手続きに時間はかかりませんが。

 

②診断・見積もり

受付をしたら申込書を記入し、担当者に状況を伝えます。

実際にMacを開き、故障している箇所の診断や修理の見積もりをしてくれるので、当日は預けたまま帰りましょう。

 

2,3日で見積もりの電話が届きます

 

ちなみに、今回の

・内側のカメラが動かない

・WIFIが「ハードウェアなし」になり繋がらない

ですが、

診断の結果、以下のような状況でした。

・カメラ自体が破損

・カメラとロジックボードを繋ぐケーブルは無事

・Wifi接続のAirMac(AirPort)カードが破損

・AirMacカードとロジックボードを繋ぐコネクタ(カード側)が破損

・ロジックボード自体とコネクタ(ロジックボード側)は無事

 

カメラケーブルの破損なら良かったのですが、

カメラ自体が壊れてました。

 

また、AirMacカードとカード側のコネクタが破損していたのですが、

もしロジックボードやロジックボード側のコネクタが壊れていたなら、ロジックボードの交換が必要になったようです。

 

 

半分嬉しくて、半分悲しい結果です。

 

というのも、

じつは、このカメラロジックボード

Macbook Airの中でも高額な部品なんですね。

 

新品に替えるとなると、

カメラ:9万、ロジックボード:7万ほどかかるのだとか。

 

元は14万ほどで買っているものに、

10万近くも払いたくありません。

 

ということで、

今回はAirMacカードとコネクタのみ修理してもらうことにしました。

 

料金は部品代+工賃で25,000円

 

高いような、安いような、、、

 

いや、高いですね。

 

だけど自業自得です。

 

③修理~引き取り

実際に新しいパーツに交換してチェックを行うため、

見積もりの連絡が来た時点で、ほぼ修理は完了しています。

 

引き取りの際に代金を支払いましょう。

 

もし要修理箇所が見つからなかった場合でも、

診断作業料として8,000円がかかります

 

ただし、修理が必要になった場合は工賃に含まれますので、

見積額以上にかかることはありませんよ

 

2度の失敗を通して学んだこと。

 

じつは今回、2度目ともあって油断してました。

 

『そのうち直るだろう』

と思っていたんですね。

 

しかし、結果はこのようなことになり、、

 

自分のちょっとしたミスが原因とはいえ、

今回の故障はちょっとヘコんでます。

 

 

とはいえ、

ヘコんだままでは何も変わりません。

 

二度とこんなことが起こらないように、

今後は次のルールを取り入れていこうかと。

・飲み物はPCと離して置く

・ノートPCは低スペックを短く使う

 

1つ目は前回の反省点にも含まれてますが、

完全に守れていませんでした。

 

3度目はイヤなので、

これから気をつけます。

 

そして、今のMacbook Airはメモリを8GBにするなど色々と手を入れているのですが、

今後はノーマルのまま運用し、汎用性・代替性を高くすることにします

 

仕事で使う以上、

高スペック化するメリットよりも、壊れた時のデメリットが大きいと感じたからです。

 

ノートはデスクトップに比べて浸水や落下のリスクも高いですし、

より簡単に交換できるようにしておいた方がいいですね。

 

Macbookなら最低スペックを格安で購入し、

1,2年くらいで買い替えるくらいの運用が一番いいんじゃないかと思います。

 

 

以上、私がMacbook Airに飲み物をこぼしてしまった時の修理についてでした。

 

それでは。

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