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開きにくい襖や障子や押入れ 修理なしで簡単に直す方法

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開きにくい襖や障子や押入れ 修理なしで簡単に直す方法
この記事の所要時間: 228

「趣があって好き」

という人も多い “襖(ふすま)”“障子(しょうじ)”

古い家や和室タイプのアパートで使われていますね。

 

しかし、長年使っていると敷居がこすれて開きにくくなります

 

この記事では、

開きにくくなった襖や障子、押入れの引戸を簡単に直す方法を紹介しますよ。

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108円で解決!

 

家の中の開きにくくなった引き戸、

じつは、たった108円で解決できます。

 

まあ、金額から予想がつくかと思うのですが、

100円ショップダイソーで手に入る “すべるん棒” を使うんですね。

2015_01_09_1_2

 

これ、たまたま入った100円ショップで見つけて購入したのですが、

かなりイイです。

 

材質は固いロウのような感じで、

使い方はクレヨンのように敷居の溝(戸とこすれる部分)に塗りたくります。

 

たったそれだけですが、

その効果はモノスゴイ。

 

敷居に引っかかって、両手でも開けるのに苦労していた押入れが

片手ですんなり開くようになりました

 

特に有効な場所

 

私の実家は築40年ほどになるのですが、

当然、至る所に開きにくい引き戸があります。

 

そこで、年末年始の大掃除の際に

徹底的に “すべるん棒” を試してみました。

 

その結果、次の箇所において特に効果を感じられましたよ。

・レールの無い昔ながらの敷居

・開きにくいタンス

・洋室に置かれた木製イスの足

・木製レールのカーテン

・本棚や戸棚の扉

・仏壇の扉

・げた箱の扉

 

パッケージに「木製品に」と書いてあるように

木と木がこすれ合う部分によく効きます。

 

逆に、敷居でも溝に “滑りを良くするテープ” などを貼ってある部分では、

それほど効果がありませんでした。

(貼ってあっても開けにくい場合は、戸の歪みか敷居部分に溜まったホコリが原因です、外して確認してみてください)

 

昔ながらの住宅や和室に住んでいて、

開きにくい引き戸に悩む人は試してみてください。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、あなたの家ではゴキブリをよく見かけませんか?

どれだけ掃除をしていても出てくる」という人は、コチラを試してみてください。

私が学生時代に実践し、効果のあった方法です。

 

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