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簡単 男性のスキンケア 基本のやり方 加齢臭予防にもオススメ

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簡単 男性のスキンケア 基本のやり方 加齢臭予防にもオススメ
この記事の所要時間: 1128

私はたまに、

「男性が化粧水を使うのっておかしいと思う?」

と聞かれることがあります。

 

しかしほぼ毎日スキンケアをしていて、娘の友達の親から

「大学生くらいに見えますね」

と言われる私からすれば、なにもおかしいとは思いません

 

むしろ “外見や雰囲気を気にする男性”“いつまでも若くありたい男性”“加齢臭に悩みたくない男性” なら、

できるだけ早いうちからスキンケアを始めましょう。

 

この記事では、

肌が綺麗で若く保たれる、男性にオススメの簡単なスキンケアのやり方を紹介します。

 

かつて某有名エステサロンのプロに直接教わった方法です。

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スキンケアって?

 

男性だけでなく、女性でもちゃんと答えられない人が多いのですが、、

そもそも “スキンケア” って何だと思いますか?

 

直訳すると “肌の手入れ・メンテナンス” になりますが、

とても抽象的ですね。

 

顔をゴシゴシ洗う人もいれば、化粧水や美容クリームをベタベタ塗ってる人もいたり。

頻繁にエステに通う人もいます。

 

「それぞれ何が違うの?」

「どこまでやればいいの?」

分からないことだらけでしょう。

 

 

そこで最初に言っておきます。

 

スキンケアとは、

歳とともに乾燥し、古い角質が溜まってしまった肌を本来の姿に戻すために、

  • 肌から不要なもの(ホコリ・汚れ・余分な皮脂・古い角質)を取り除き
  • 肌に必要なもの(水分と栄養)を入れる

ことです。

 

分かりやすく言うと、

不要なものを取り除くために “洗顔” し、必要なものを入れるために “化粧水” や “美容クリーム” を使う、ということですね。

(“エステ” は肌の状態を診断しつつ、それらをプロの手でやってもらえる場所)

 

 

聞き慣れていないと難しく感じるかも知れませんが、

内容はいたってシンプルです。

 

実際に私の日々のスキンケアは、

・肌の洗顔

・洗顔後の化粧水

・肌と化粧水の乾燥を防ぐ保湿液

の3つだけ。

美容クリームは使いません

 

たったこれだけの習慣ですが、

“オイリー肌” や “乾燥肌”、それらが合わさった “混合肌” も治り、30歳手前でも大学生に間違われたりします

(私の顔は強面タイプ、かつては10歳年上に見られたほどです)

 

“50代で20代の肌年齢” などの世界を目指すなら別ですが、

「ただ年齢よりも若い見た目でありたい」

というだけであれば、この3つだけで十分ですよ

 

 

男性のスキンケアはいつから?

 

化粧品のCMなどで

「お肌の曲がり角は25歳」

なんて言われることがあります。

 

しかしこれは、25歳頃から女性ホルモンの分泌が減り始める女性の話。

男性はどうなのでしょうか?

 

 

体感的には「30歳ごろ」という人が多いのですが、

じつは男性も25歳頃から肌の老化が始まります

 

具体的には、

「皮脂が増えた」

「肌が乾燥する」

「肌のハリやツヤが減った」

などの症状が、25歳頃から少しずつ出始めるということですね。

 

 

肌の老化は年齢とともに加速度的に進んでいく一方で、

スキンケアによって肌質が変わるまでには半年〜1年半ほどかかります

 

そのため、

「30歳を過ぎても若くありたい」

というのであれば、28歳ごろまでにスキンケアを始めるといいですよ

 

もちろん、早いにこしたことはありませんし、遅くても毎日続ければ改善します。

大切なのは毎日続けることです

 

 

それでは、次から具体的なスキンケアの内容について紹介します。

 

 

スキンケアの基本① “ライン使い”

 

まずはスキンケアの基本から。

 

これは女性でも多いのですが、

安さを求めるあまり、複数のメーカーの化粧品を混ぜて使った経験はないでしょうか?

“洗顔は資生堂、化粧水は肌ラボ、乳液はちふれ” などですね。

 

じつはそれ、

使っても全く効果が無かった可能性があります

 

というのも、

 

化粧品には最も効果の出るphがあり、それはメーカーやラインで異なります。

複数のメーカーや異なるラインの化粧品を混ぜて使うとphバランスが崩れてしまい、効果が出なくなることが多いんですね。

 

肌への効果を求めるのであれば、化粧品をラインで揃えて使いましょう

(もちろん、洗顔・化粧水・保湿液が揃っていないメーカーやラインは選ばないように)

 

 

スキンケアの基本② “価格=質、質≠効果”

 

また一般的に、

「化粧品は価格が高いほど効果もある」

と思われていますが、少し違います。

 

価格が高くなれば質が良くなるのは確かですが、

質が良くなったからと言って、確実に効果が出るというワケではありません。

 

では、

価格が上がり、質が良くなると何が変わるのか?

 

じつは、

化粧品の質が良くなると、肌に合う確率が高くなります

肌に合う・合わないの判断・・

“真っ赤になる”、”カサカサに荒れる”、”いつまでもヒリヒリする” などのトラブルをはじめ、”少し重い”、”ベタつく”、”何となく好みに合わない” なども肌に合わないと判断します。

肌に合う化粧品は、肌も気分も気持ちよく感じますよ。

 

先ほど、スキンケアの基本①で “化粧品には最も効果の出るphがあり” と言いました。

 

これは化粧品が働きかける “肌のph” を指すのですが、

価格が高くなる(=化粧品の質が高くなる)と、このphの幅が広くなります。

 

つまり、

安い化粧品では、化粧品がカバーするph値と肌のph値が一致せず、

「肌に合わない」

という結果になっても、

高い化粧品なら、化粧品がカバーするph値と肌のph値が一致するため、

「肌に合った」

という結果になるということです。

化粧品と肌のph関係イメージ図

化粧品と肌のph関係イメージ図

 

 

安い化粧品でも合う人もいれば、高い化粧品じゃないと合わない人もいます。

どのラインが合うかは試すか、検査してみないと分かりません。

(肌用のph検査キットなども売っていますが、素人が結果から化粧品のラインを特定するのは困難)

 

できるだけ肌に合うものを選びたければ、

洗顔+化粧水+保湿液で10,000円以上のラインがオススメですよ。

 

ちなみに国内のブランドなら、SKⅡがダントツで良いです。

とても高いですけどね。

 

 

肌に不要なものを落とす洗顔の仕方。

 

日々使う化粧品が決まったら、実際に使いましょう。

 

肌を若く綺麗にするために大切なのは、入れることより、落とすこと

そうでないと、入るものも入りません。

 

肌に必要な水分や栄養を入れる前に、

ホコリや汚れ、余分な皮脂や古い角質を落としてしまいましょう。

 

ポイントは “泡” です

 

 

日々の洗顔は、水かぬるま湯だけで20回ほど、

洗顔ネットを使って泡を作り、肌を転がすように洗います

 

ただ、週に1回ほど、

洗面器と泡立て器で生クリームのようなコシのある泡を大量に作り、洗顔をしてみて下さい

詳しいやり方は以下の通り。

< 準備するもの>

▷洗顔料、ぬるま湯、乾いたタオル×2枚

< 洗い方>

①ぬるま湯で洗い、タオルで水気を拭き取る。

②洗顔料+適量のぬるま湯を洗面器に入れる。

③泡立て器で泡立てる。

④逆さにしても垂れてこないほどコシのある泡ができたら、指でとって顔にのせ、指の腹を使って洗う。

⑤5〜10秒ほど洗ったら、乾いたタオルで泡を拭き取る。

⑥④〜⑤を顔全体に2,3回繰り返す。

⑦ぬるま湯ですすいで、タオルで拭く。

 

ポイントは、

  • 洗い始めは肌が濡れていないこと
  • 泡をのせている時間は長くしないこと

の2つ。

 

濡れていると泡の力が落ちますし、

泡に触れてる時間が長いと肌が痛みます。

 

これをやると化粧水の入り方が違いますよ。

スクラブが入っていると肌を痛めるので、スクラブが入らない洗顔料で試してみて下さい。

 

 

ちなみに、これが面倒な人 “酵素洗顔” もアリです。

 

頻度は同じく週に1回ほど。

やり方も簡単で、パパインなどの酵素が含まれる洗顔料で洗うだけ

時間のない妻が使っています

うちでは時間のない妻が使っています

高頻度&長時間の使用は肌を痛めるので注意が必要ですが、古い角質層の除去に有効ですよ。

 

 

肌に水分を与える化粧水。

 

洗顔が終わり、お風呂から出たら、

肌が乾燥する前に化粧水を使います

 

よく、

「化粧水は少量を手にとってうっすらつけて終わり」

という人がいますが、それでは全く意味がありませんよ

 

化粧水の目的は “肌を潤すこと”

しっかりと肌の奥まで浸透させましょう。

 

 

コツは、

  • ケチらない
  • 温めた手で覆う

の2つ。

 

とにかくケチってはダメです。

化粧水は使用期限もありますし、1ヶ月を目処に使い切って下さい

 

そして、これはエステサロンのプロから教わった技なのですが、

化粧水をつけた後、手のひらを擦りあわせて温め、その手を顔にくっつけて2〜3分待ちましょう

 

簡単な方法ですが、これで遠赤外線美顔器と同様の効果を得られ、

肌の奥まで化粧水が浸透していきますよ。

 

 

肌を乾燥させない保湿液。

 

化粧水と同じ “保湿” 目的で売られている保湿液。

乳液やジェルのタイプがあります。

 

「化粧水と同じでしょ」

という感覚からか、女性でも使っていない人が多いですね。

 

しかし、それはとてももったいない。

 

化粧水が蒸発してしまい、潤い効果が半減してしまいますよ

 

 

化粧水の目的では “肌を潤すこと” ですが、

保湿液の目的は “肌の潤いを保つこと”

 

役割が違うんです。

 

化粧水をつけ終わったら、乾いてしまわないように保湿液で蓋をしましょう

下手な美容クリームなんかを使うより遥かに効果的です。

 

 

加齢臭対策も合わせて。

 

以上、肌が綺麗で若く保たれる、男性にオススメの簡単なスキンケアのやり方を紹介しました。

 

これらを実践すれば、半年〜1年半後には肌が若くなっているはずです。

 

 

しかし、、

見た目だけで誤摩化せないのが “加齢臭”

 

酸化した皮脂がバクテリアによって発酵することで発生する独特な臭いです。

 

見た目は若くても、臭いばかりはどうしようもできません。

悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

 

 

じつはこの加齢臭、

あるポイントのスキンケアを合わせて行うことで、大きく減らすことができるんです。

 

そのポイントとは、

・耳の後ろ

・首のまわり

の2つ。

 

 

この2ヶ所、ほぼ全ての男性において加齢臭が発生しやすい部分なのですが、

洗顔によって汚れを落とし、化粧水と保湿液でケアをすることで皮脂の分泌を抑えることができます

(皮脂は乾燥した肌を守るために分泌されます)

 

加齢臭のそもそも原因は “古くなった皮脂”。

 

つまり、皮脂の分泌を抑えることができれば、加齢臭も減らすことができるというワケです。

 

 

遠くない将来、

加齢臭に悩みたくなければ、日々のスキンケアのついでに対策してみて下さい。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、、まだ若いのに抜け毛や薄毛に悩んでいたりしませんか?

私もその一人だったのですが、効果を感じた対策がありました。

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