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衝動買いをやめるにはコレ!また、後悔したいですか?

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衝動買いをやめるにはコレ!また、後悔したいですか?
この記事の所要時間: 515

買い物で「欲しい」物が多くて、ついつい買いすぎる。

そして、帰ってから「なんで買ったんだろう・・」なんて後悔する。

 

誰でも経験があるんじゃないでしょうか?

 

この記事では、「欲しい」と思ったときに『買っていいもの』と『わるいもの』の区別の仕方、

衝動買いの抑え方をご紹介します。

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今日は休日。

彼女と新宿でデート

東急ハンズを歩いてると、、あ。

 

「大特価!!」

「29,800円のコーヒーメーカー⇒現品限り4,980円」

なんて文字が目に。

『うおぉお!これは安い!』

『欲しい!買おうかな!?』

という私に対し、彼女が一言、

「止めときなよ」

「この前も中華鍋買って、後悔してたじゃん」

『うぬぬ・・・確かに・・!』

『だけど〜〜〜』

(以下略)

 

ぶっちゃけます。

私、結構な浪費家(元)だったりします。

 

“お金の管理がずさん”というのもあるんですが、

結構な回数、買い物で失敗してきてました。

 

そんな私の経験を元に、

「欲しい!」と思った時に、“買っていいもの”、”わるいもの”の区別の仕方を紹介していきます。

 

この区別の仕方を取り入れてから、

浪費癖が少しはマシになりました。

 

買っていいもの、わるいもの

 

「欲しい」と思った時に、

以下の条件を満たすものは、買っていい(後悔しない)ものになる可能性が高いです。

▷直感で「100%いい」と思ったもの
▷自分が”自然に使っている様”をイメージできるもの
▷近いうちに必要になるもの

いきなり感覚的で申し訳ないんですが、

直感で「いい」と思ったものは、買っても外れはありません。

 

ただし、少しでも「だけど・・」という考えがよぎるようであれば、
止めておきましょう。

一目惚れのようなもので、

「100%いい」と言えるなら、その場で買ってしまっても後悔しません。

また、自分がその商品を使って、

ごく”自然に”暮らしている様をすぐにイメージできるなら、「買ってもいい」かと。

 

“自然に”というのがポイントで、

無理したり、カッコつけて使ってるイメージであれば、使わなくなります。

素直に止めときましょう。

もっと成長し、その商品が似合うライフスタイルになってから、買えばいいんではないでしょうか?

 

そして、近々必要になるものは、後で「買わなきゃ良かった」と後悔することはありません。

なんといっても、必要ですから。

もしあるとすれば、

「もっと良いものを買えばよかった」ということくらいでしょうか。

 

一方、

次の条件を満たすものは、わるい(後悔する)ものになる可能性が高いです。

▷”ついでに”欲しいもの
▷人と比べて欲しいもの
▷1ヶ月以内に使わないもの

“ついで”に買うというのは、いわゆる「衝動買い」というやつです。

一番後悔するパターンですね。

 

分かりやすい例だと、

『新しいジャケットに合いそうだから、この帽子と靴も買ってみた』

だけど『そもそもジャケットに合うシャツとパンツがない』、、とか。

 

消費者の心理として、

「1つ買うと、財布が緩みやすくなる」というのがあるんですが、まさにコレです。

 

そして、

「人が持ってるのを見て欲しくなった」も買った後に後悔しやすくなります。

「人がどう」というよりも、

「私の生活に合うの?」と確認してみて下さい。

 

最後に、1ヶ月以内に使わないもの。

絶対に買わない方がいいですよ。

ほぼ確実に、部屋のオブジェになります。。

 

上の中華鍋も、

コーヒーメーカーも、

インテリア用の香水やお香

パキラなどの観葉植物

果てはバイクのパーツ

サンドバッグまで、、

全て、部屋のオブジェと化して、捨てられていきました。

(サンドバッグは2度。笑)

捨てるときは、

もう、なんで買ったのかが分かりませんでしたね。

いや、、ホント今考えても「謎」です。

 

後悔しない買い物をするために

 

こんなふうに、色々買い物で失敗してきた私から言えること、

それは、「買う」と「買わない」のルール決めは、しておいて損はないということ。

 

例えば、今の我が家では、

 ⇒足りなくなった
 ⇒必要になった

このいずれかのタイミングで買い物をします。

 

逆をいえば、

 ⇒まだある
 ⇒必要になるか分からない

そういう物は買いません。

もちろん、このルールによって「足りない」なんてこともありますが、

そこは少し我慢すれば良いだけです。

 

むしろ、

節約できて、物も少なく、ごちゃごちゃしないため、

昔に比べて暮らしやすくなりました。

 

衝動的な「欲しい!」を防ぐために

 

とはいえ、

ルールを決めても、どうしても買ってしまうときもあります。

 

それなら、

『買って⇒後悔』を根本から解決するには、そもそも「欲しい」とならなければいいのでは、と思いませんか?

 

お店で衝動的に「欲しい!」と思ったら、

「なんでそれが欲しいんだろう?」と考えてみましょう。

 

衝動買いに理由なんてありません。

ない理由を探そうとすると、気持ちが冷めます。

私は、これで何度もピンチを逃れてきました。笑

 

買い物は楽しいもの。

ですが、

物欲は、どれだけ買っても満たされることはありません。

買えば買うほど、次が欲しくなります。

「楽しい」「後悔」にしないように、

参考にしてみて下さい!

 

消費税が8%に上がります。

既に上がっているものもあるくらい。

どれほど影響があるのか?気になる人はコチラの記事もどうぞ。

『はがきは50円で送れない!?増税で値段が変わる身近なもの』

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