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卒業。別れが辛くて泣いちゃう人に送る『人との繋がり』の考え方。

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卒業。別れが辛くて泣いちゃう人に送る『人との繋がり』の考え方。
この記事の所要時間: 339

桜の咲くころ、出会いと別れの季節。

出会いはワクワクしますが、別れは寂しいものです。

 

「離れたくない」

そういって、泣いてしまう人を多く見かけるこの季節。

 

そんな人に向けて、

『人との繋がり』についての考え方を紹介したいと思います。

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人の繋がりは、波の交わり

 

じつはこれ、完全に私の自論だったりするんですが、

『人生は、波』だと思うんです。

(いきなり壮大な話になってスミマセン)

 

1人1人がそれぞれ自分の波を持っていて、

その幅や、高さも人それぞれです。

 

そして、波と波が交わったとき、人は出会う

 

それから、交わり重なっている間は、繋がりがあり、

交わりが終われば、別れてしまう

 

そして、自分の波は変えることができても、

人の波は変えることができない。

 

これが、私の考える“人との繋がり”です。

 

 

変化を受け入れる

 

そして実は、、

今ある”人との繋がり”は、そのほとんどが環境によって作られたものだったりします。

 

例えば、

中学校高校の同級生や、部活の先輩・後輩

大学のゼミサークルの同期や先輩・後輩

 

これらは、中学や高校、大学、

部活やサークルという環境があったからこそ、出会い、成り立っていた関係です。

 

だから、卒業や解散などによる環境の変化や、

メンバーそれぞれの成長とともに、”人の繋がり”は変わっていくのが自然ですし、

 

「変わらないように」と押しとどめようとしたところで、

そうして維持される繋がりからは歪(ひずみ)が生まれ、それは時間とともにだんだんと大きくなってしまいます。

 

同じ時間は二度と戻ってきません。

しかし、だからこそ、想い出が輝くのだと思います

 

 

向いてる方向が同じなら

 

環境が変わり、

波の交わりがなくなり、離れてしまう。

 

それが自然ですが、

その中で時々、関係が変わらない人がいます。

 

それが親友家族というものです。

 

こういう関係の人達は、お互いの波が違っていても、

その向いてる方向は同じです。

 

逆の言い方をすれば、

『生き方として、向いてる方向さえ同じなら、再び交わることもある』

ということですね。

 

 

結局は、、

 

本当に縁があるのであれば、

別れたとしても、タイミングが来たら、また出会います。

 

私も、実際に大学時代の友人

「お前とはもう会わねーわ」

と大げんかして別れたものの、

 

2年くらい経って、お互いに成長してから再開し、

なんだかんだ、また仲良くやってますし

 

大学時代に一番仲の悪かった後輩とは、

(飲み会中にケンカで場をぶち壊すくらい)

今、同じ方向に向かって活動してるので、かなり仲が良かったりします。

 

私もまだまだ若輩と呼ばれる世代。

 

だから「これが正しい」なんて言うつもりはありませんが、

私は、“人との繋がり”って、こういうものだと思います。

 

今別れるのは、とても寂しいかもしれないけれど、

これがお互いに成長して次に会うときの準備だと思えば、なんとなく前にすすめるんじゃ無いでしょうか?

 

ぜひ、笑顔で「またね!」と送り出してあげて下さい。

 

 

そして、

本当にその関係を続けていきたいのであれば、

「みんなで会える機会を企画する」などのアクションはとれるはず。

 

それでも、

縁のない人は来ないでしょうし、

縁のある人は、ギリギリでも来ます。

 

縁のある人との関係であれば、

自分次第でどうとでも変えていける。

 

そんなもんだと思います。

 

あなた未来に、良き繋がりのあらんことを。

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