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パスポートや履歴書に 証明写真を自作する3つの方法!子供 幼児 就活 簡単

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パスポートや履歴書に 証明写真を自作する3つの方法!子供 幼児 就活 簡単
この記事の所要時間: 541

アルバイトの面接や就職活動、パスポートの作成など、証明写真を求められる事は多いもの。

しかし街中の証明写真機を利用すると、1回で700〜800円ほどかかってしまいます。

大量に必要なときは財布が痛いですよね。

 

今回は、

そんな証明写真を1回30〜60円程度で作ってしまう簡単な方法を紹介します。

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まずは写真を撮る

 

何はともあれ、まずは写真を撮りましょう。

 

iPhoneなど、新しいスマートフォンのカメラでも撮る事が出来ますが、

出来るだけデジカメを使った方が上手くいきます。

 

撮るときのコツは、

灰系(または水色系)無地の背景で

背景から40cm以上離れて

部屋を明るくし

被写体に白い紙を持ってもらい

水平な位置にカメラを固定し

フラッシュを使って

離れた位置(2,3m)からズームで撮る

こと。

 

2015_02_12_1_2

証明写真を撮るときのイメージ図

 

背景が白だと輪郭がぼやけてしまうため、灰色や水色の背景がオススメです。

特に、免許やパスポートなどの精確な顔写真が求められる場合は、白の背景では却下されることがあります

 

また背景から近い位置で写真を撮ると、フラッシュの影響で背景に影が映ってしまいます。

こちらも輪郭がぼやける原因となるため、背景から40cm以上離れて撮影しましょう。

(上記と同じく、正確な顔写真が求められる場合は却下の原因となります)

 

被写体に白い紙を持ってもらうのは、白い紙に当たる光を反射させ、顔を明るく見せるため

紙の角度を調節し、顔が明るくなるポイントを探しましょう。

 

そして、ズームを利用する事でレンズ歪みの少ない写真を撮ることができます。

証明写真に歪みはNGなので、出来るだけズームを利用して撮りましょう。

 

 

写真を加工する。

 

写真が撮れたら、証明写真サイズに加工します。

加工方法はいくつかあるので、好みの方法を選んで下さい。

 

1.無料のwebサービスを使う

『IDphotoGenerator』という無料サービスが提供されています。

アプリのダウンロードも不要で、使用した写真データも10日で削除してくれるという安全設計。

使い勝手が良いのでとても便利ですよ。

 

使い方は、加工元となる写真を取り込み→範囲を指定するだけ。

履歴書用(40mm×30mm)とパスポート用(45mm×35mm)で別に加工することができます。

 

ただ、加工できるファイルは “.jpg” と “.jpeg” に限られます

iPhoneなど携帯で撮影したファイルは “.png” ファイルになることが多いため、一度.jpgファイルに変換してから使いましょう。

(PCなどでファイルを開き>名前を付けて保存>形式を選択>.jpgで変換可能)

 

2.Windowsのペイントを使う。

上の方法が一番簡単でオススメですが、

「自分で作りたい」

という人はペイントで。

 

写真をパソコンに取り込み、”右クリック>編集” から加工します。

 

①撮った写真の左右上下を切り取り、手作業で以下のピクセルサイズに整える。

履歴書:472×354ピクセル

パスポート:531×413ピクセル

②白地でL版はがき(1500×1051ピクセル)サイズのファイルを用意する。

以下をダウンロードして使ってください。

1051×1500ピクセル

クリックでサンプルファイル(1500×1051)が開きます

③②のファイルに①で作成したファイルをコピー>貼付けして完成。

 

3.その他カメラアプリを使う。

アプリのダウンロードや購入が必要ですが、以下のような加工アプリもあります。

(2015/02/12時点)

(クリックするとアプリダウンロードの画面が開きます)

Photo4id:パスポートビザの写真
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料
らくらく_証明写真(Trial)
カテゴリ: 写真/ビデオ
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証明写真くりえいたぁ
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証明写真 かんたん作成
カテゴリ: 写真/ビデオ
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カシャポン – おてがる証明写真
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携帯だけで撮影・加工が行えるのはメリットですが、アプリ代がかかるのが気になります。

バックパッカーなど、頻繁に証明写真を求められる人には便利かもしれません。

 

 

以上、いずれの方法でも証明写真の作成は可能ですが、パスポート用の場合は顔の縦のサイズが大きくなりすぎないように

サイズが大きすぎると、加工した際に顔の端が切れるため申請却下の原因となります。

 

顔の縦サイズは32〜36mm(377〜425ピクセル)以内におさめて下さい

(幼児などの子供は例外で、顔のサイズが小さくても問題なし)

 

 

写真を印刷する。

 

写真の加工が終わったら、加工後のファイルをSDカードやUSBメモリに保存し、プリンター複合機のあるコンビニへ向かいましょう。

(一部スーパーやデパートにもありますよ)

 

あとは以下の手順で、画面の指示に沿って印刷します。

 

①カラープリントを選択

②外部メディア(SDカードやUSBメモリ)を差し込む

③印刷サイズを“はがきL版”に選択

④印刷する写真ファイルと印刷する枚数を選択

⑤印刷に必要なお金(L版1枚30円〜)を入れて、印刷開始

 

 

印刷は30秒ほどで終わります。

出てきた写真を受け取り、外部メディアを忘れずに持ち帰りましょう。

 

 

この方法で自作した写真は

「安いと画質が悪いんじゃないの?」

なんて思われがちですが、証明写真としては全く問題ありません

 

私も実際に、精確さが求められるパスポートの申請で使用しましたが、何も言われませんでした。

 

とても安く済みますし、カメラを持っている人はチャレンジしてみて下さい。

 

それでは。

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