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歯ブラシで舌を磨いても 99%オエッとならない方法

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歯ブラシで舌を磨いても 99%オエッとならない方法
この記事の所要時間: 312

朝起きた時や食後など、口の中を綺麗にする歯磨き

 

歯を磨くついでに、口臭対策として舌を磨く人も多くいるかと思います。

 

しかし、舌を歯ブラシで磨くと、

『オエッ』

となりますよね。

 

この記事では、私が10年以上続けている、

歯ブラシで舌を磨いても99%オエッとならない方法を紹介します。

人前では難しいかも知れませんが、とても簡単なことですよ。

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オエッとならない磨き方。

 

歯ブラシを舌の奥まで伸ばしても “えづく” ことなく、綺麗に磨ける方法。

 

それは、指で舌先を引っ張って磨くことです。

 

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上の図のように舌の先を指で引っぱり、その状態で磨いてみて下さい。

こうすることで「オエッ」となる確率が格段に低くなります。

 

コツとしては、

指先よりも指の腹で引っ張る

舌をつまむ力は強めにする

こと。

 

この2つを守ることで、舌の奥の方までしっかりと磨くことができますよ。

 

 

えづかない理由。

 

ただ、この方法は100%ではありません

 

二日酔いの時風邪を引いた時花粉症がヒドい時などは “えづく” こともあります。

 

というのも、

舌の奥には嘔吐を司る神経があり、これによって異物が体内に入るのを防いでいるのですが、

体調が悪いときは神経が過敏になっていて、少しの刺激でも嘔吐反射が起こるからです。

 

 

逆を言えば、健康なときであればほぼ “えづく” ことはありません

 

その理屈はよく分かりませんが、

食べている時には嘔吐反射が起こらない

舌先をつかむ力を強くすることでより高い効果がある

ことから、舌の先に嘔吐を抑えるスイッチのようなもの(神経)があるのかも知れません。

 

 

 

食事の時や会話をする時、白くなった舌が見えると気になる人は多いもの。

 

「(うっっ、、不潔だ)」

と感じる人もいます。

 

口臭の原因の60%は舌の汚れとも言われますし、清潔でありたければ舌磨きは必要ですね。

 

この方法で “えづき” を防止し、綺麗な口を保ちましょう。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、歯ブラシは “固め” で “ブラシの先が平らなもの” が良いって知ってますか?

 

柔らかいブラシでは “歯垢を落とす力” が足りませんし、

先が尖ったブラシやギザギザになったブラシでは、歯のすきまの歯垢は取れても、歯の表面の汚れが落とせません。

 

歯磨きは、固めで毛先が平らな歯ブラシで、歯の表面を優しく撫でるように丸く磨くのが最も効果的ですよ。

 

 

“歯医者と共同開発” などと銘打って色んな歯ブラシが売られてますが、知人の歯医者曰く

「特別な機構をつければ売れるかもしれないけれど、それじゃあダメだよなぁ」

だそうです。

 

次に歯ブラシを買うときは “固め” で “先が平らなもの” を選んで下さいね。

 

これなんかオススメですよ。

 

それでは。

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