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子供連れ 初めての海外旅行 準備に必要・便利なアイテム&サービス

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子供連れ 初めての海外旅行 準備に必要・便利なアイテム&サービス
この記事の所要時間: 823

「幼い子供がいるけれど、海外旅行には何が必要なんだろう?」

 

短い旅行とはいえ、海外での生活は日本とは勝手が違います。

乳児や幼児を抱えていると、色々と心配になりますよね。

 

私も先日、4歳の娘と2歳の息子を抱えて東南アジアの数カ国へ旅行してきました。

今回は、その海外旅行に持っていって便利だったもの、利用して便利だったサービスについて紹介します。

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格安航空券の検索『スカイスキャナー』

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http://www.skyscanner.jp/

航空券を最も安く買いたいならココで検索。

空港と日付を入れて検索することで、サーチャージ込みの金額が表示されます

(ANAやJALのサイトから申し込むと、初めはサーチャージ抜きの金額が表示される)

 

 

世界中のホテルの予約が可能『アゴダ』

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http://www.agoda.com/ja-jp/

日本語で海外ホテルの検索・予約ができ、日本人利用者のレビューが見れるのが便利。

期間限定でいろいろとキャンペーンをやっているようで、「限定特典」と書かれたホテルは格安(本来の半額以下)で泊まれます。

 

ただし、予約に特別な条件がある場合(禁煙ルームにしたい、幼児がいる、チェックインが遅れる、ソファーベッドが欲しいなど)は予約時に英語で連絡する必要があり、中卒〜高校生程度の英語力は必要かも。

(とはいえ、調べれば例文をまとめたサイトなどがでてきます)

 

子供と添い寝で泊まる場合は無料となるところがほとんど。

夫婦2名で部屋で予約することになりますが、事前にリクエストボックスで伝えておくとチェックイン時のトラブルを避けられますよ。

 

 

現地の日本人を頼る『トラベロコ』

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http://traveloco.jp/

海外旅行に慣れないうちは、海外で日本人に出会うととても安心しますよね。

こちらは、そんな安心感を形にしたサービス。

現地に住んでいる日本人が、色々な相談や依頼を受けてくれます

もちろん、依頼をする場合は有料ですが、相談は無料。

相談メッセージのテンプレートも豊富で、テンプレートを選択すると

  • お願いしたい内容
  • お願いしたい日
  • 参加人数
  • 予算 or 無料希望
  • 現地に行く場合、日程、滞在ホテル

などについて自動で文章を作成してくれる機能がついています。

 

対応地域は、

ニューヨーク サンフランシスコ ロサンゼルス ワシントンD.C. ハワイ 米国(アメリカ) バンクーバー カナダ ブラジル メキシコ ◇ラテンアメリカ(中南米) パリ フランス ドイツ イタリア スイス スペイン バルセロナ ロンドン イギリス アイルランド オランダ ベルギー ストックホルム スウェーデン デンマーク チェコ トルコ ◇ヨーロッパ(その他) ◇アフリカ ロシア 韓国 上海 香港 中国 台湾 タイ ベトナム カンボジア シンガポール フィリピン マレーシア インド バリ島 インドネシア ◇アジア(その他) オーストラリア ニュージーランド ◇オセアニア(その他) など。

 

 

オフラインでも使える『GoogleMAPs』

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あなたはGPSが搭載されたスマートフォン(iPhoneなど)を持ってますか?

持っているなら、海外旅行に行く前にGoogleMAPのアプリをインストールしておきましょう。

というのも、GoogleMAPはGPSの判別精度が高く、旅先でのナビに最適だからです。

 

意外と知らない人が多いのですが、じつはGPS機能はネットが繋がっていなくても使えます

つまり、ホテルやカフェなど、無料Wi-Fiが使える場所で事前に目的地を検索・登録しておけば、その場所を離れたとしても現在地と目的地を把握することができるということです。

 

知らない土地で現在と目的地が分かる。

これはとても安心できますよ。

 

 

バッテリー

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スマートフォンの地図アプリを使っていると、電池の消耗が激しくなります。

充電できるバッテリーは、いざというときに助かります。

充電するためのコードも忘れずに。

 

 

変圧・変換機

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海外の多くの地域では、プラグの形が違ったり、電圧が違ったりするため、日本のコンセントをそのまま使用することはできません。(ムリヤリ使用すると故障の原因となります)

変圧・変換機を用意していきましょう。

 

 

セゾン・アメックスカード

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海外旅行する人には必須のカードです。

カードを通して旅費を決済することでポイントが貯まるほか、

所有者は90日を限度とした “旅行傷害保険” や “ショッピング安心保険” が自動でついてくる

海外で使用できる携帯電話を30日無料レンタルできる

空港→自宅への手荷物無料宅配サービス

などのメリットがありますから。

 

傷害保険はカードの所有者のみですが、申込時に配偶者分(年会費:無料〜1000円)も作れます。

となれば、海外旅行の保険の申込は子供分だけで十分ですね。

 

また、幼い子供がいると、トイレの利用などで夫婦が離れる場合があります。

そんなとき連絡のつく携帯があると便利ですが、これが30日間無料で借りられます。

(ただし通話料は有料)

 

そして、子供がいると手荷物を運ぶのが大変ですが、空港→自宅は無料で配達してもらえるサービスを利用できます。(自宅→空港は100円の割引)

子供が2人以上いる家族には、とても便利なサービスですね。

 

 

メモ帳+ペン

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「英語や現地の言葉を上手く話せず、相手に意図が伝わらない」

そんなときは紙に書いて見せましょう。

今回の旅行では紙に “行き先”“ホテルの最寄り駅名”“いくらですか?”“まけて下さい” などを書いて持ち歩いていましたが、バスやタクシーの利用、買い物での価格交渉でとても便利でした。

 

また、数字の交渉にはアプリの電卓が便利ですよ。

 

 

電子手帳アプリ&翻訳アプリ

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また、いくらメモしていても「単語が分からない」「メモしていた分では足りない」ということもあります。

そんな時に役立つのが、“和英・英和辞書Liteオフライン”“Translator” です。

 

“和英・英和辞書Liteオフライン” は文字通り、ネットが繋がっていなくても英和・和英の検索ができるアプリ

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そして “Translator” はオンラインである必要はありますが、アプリに向かってしゃべった言葉を日本語⇄外国語で翻訳・発音してくれるアプリです。

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実際に話したもの

どちらも無料なので、ぜひインストールしておきましょう。

いざという時に役立ちます。

 

 

ノンアルコールウェットティッシュ

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食事前のお手拭きや、テーブルの布巾、汗拭きに。

暑い地域に行くときは必須です。

ノンアルコールなら子供の肌にも優しいし、ミネラルウォーターを注いで拭けば、シャワーを浴びたかのようにさっぱりできます。

たぶん、今回の海外旅行で一番役立ったアイテムでした。

 

 

トイレットペーパー

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海外旅行の経験がない人は意外かもしれませんが、国や地域によっては公衆トイレにトイレットペーパーが無かったり、有料だったりします

食事時の布巾がわりにも使えますし、2ロールほど持っておくと便利ですよ。

 

 

100均の小銭入れ(首にかけれるタイプ)

ダイソーで買ったもの

ダイソーで買ったもの

現地に疎い旅行者、しかも子連れとなれば悪い意味で目を付けられがち。

盗難やひったくりなどの危険がある地域では、普段使っている財布ではなく、100円ショップに売っているような安物を持っていきましょう。

首に引っ掻け、シャツの内側にしまっておくと安全です。

 

 

20〜32サイズのリュック

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子供がいると、どうしても荷物が多くなりがち。

しかし、常に子供を捕まえられるよう両手は空けておきたいものですね。

 

旅行中の移動は荷物をリュックにしまい、身軽になっておきましょう

大人2人+幼児2人(オムツ1人)であれば20L以上のサイズがオススメです。

(水1〜1.5L、地球の歩き方、トイレットペーパー、オムツ、軽食、お手拭き、抱っこ紐が入ります)

 

 

シークレットウエストポーチ

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ホテルに金庫があれば不要ですが、無い場所もあります。

そんなときはパスポートを持ち歩くことになりますが、腰に巻いておけば絶対に盗られないので安心です。

いざという時のために、予備のクレジットカードと現金、証明写真も合わせて持っておくと良いですよ。

 

 

以上、子供連れの海外旅行に持っていって便利だったもの、利用して便利だったサービスの紹介でした。

参考にしてみて下さい。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、乳幼児を伴う海外旅行ではいくつか注意したいことがあります

こちらも合わせてどうぞ。

 

▼世界各国の空港にあるVIPラウンジをタダで使いたい人はこちらも



カード申込後、プライオリティパスを申し込んで下さい。

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