知っトク ナビたん

Read Article

子供連れ 初めての海外旅行で注意したい5つのこと 乳児 幼児

スポンサード リンク
子供連れ 初めての海外旅行で注意したい5つのこと 乳児 幼児
この記事の所要時間: 612

「海外に旅行に行きたいけれど、幼い子供は大丈夫かな?」

 

短い旅行とはいえ、海外での生活は日本とは勝手が違います。

乳児幼児を抱えていると、心配になりますよね。

 

私も先日、4歳の娘と2歳の息子を抱えて東南アジアの数カ国へ旅行してきました。

今回は、その海外旅行で学んだ、子供連れでの海外旅行で注意したい5つのことを紹介します。

スポンサード リンク

 

 

国際線は子供が2歳以上だと1席必要。

 

国内線では、子供が3歳未満であれば同伴する親のヒザに座らせることで航空券が不要になります。

ところが、国際線を利用する場合は2歳未満までとなり、2歳以上は座席の予約と航空券の購入が必要になってきます

 

「国内旅行だと安かったのに」

という声も聞かれる国際線の利用。

子供の航空券は多少安くなりますが、それでも大人の8〜9割ほどかかります。

予算オーバーとならないように、予算は多めに用意し、子供の年齢と旅行時期を確認しておきましょう

 

 

ちなみに、旅行中に子供が1歳から2歳になった場合、航空券はどうなるのか?

 

じつは航空会社によって微妙に差があります。

 

日本の航空会社の場合は、行きに1歳だった場合、復路もそのまま帰ってくることができます。

ところが、欧米系の航空会社の場合は復路で2歳になっている場合、幼児運賃がかかってしまうんですね。

 

以下を参考にどうぞ。

 

▶︎出発時に1歳であれば、帰国までに2歳になってしまっても航空運賃は乳児運賃のままでよい航空会社。

日本航空、ANA、シンポール航空、カンタス航空、タイ航空、大韓航空など。

▶︎出発時に1歳であっても、帰国まで2歳になってしまうと、往路の運賃は乳児運賃、復路の運賃は幼児運賃がかかる航空会社。

ユナイテッド航空、ノースウエスト航空、アメリカン航空などの欧米系の航空会社など。

(アメリカ路線以外でも適用)

 

また、国内線だと年齢を誤摩化してヒザに抱える人もいますが(犯罪ですよ)、国際線はパスポートチェックがあるため誤魔化すことは不可能です。

悪いことを考えてる人は、ご注意を。

 

 

飛行機は昼間発や現地夜着の便がオススメ。

 

航空券代を安くしようとすると、空港泊や夜間発の便が多くなります。

大人の体力的には問題ないかもしれませんが、子供がいると色々とキツいですよ。

 

というのも、2〜4歳ほどの子供であれば、夜9時を過ぎれば寝てしまいます。

寝る時はいつものように横になりたいもの。

それが叶わない飛行機では、せめて親に抱っこされて寝たがります。

 

しかし、飛行機の離着陸時はどんな理由があるにせよ、座席に座ってシートベルトを装着する必要があるんです

(ごく稀に「いいですよ」と言ってくれる客室乗務員もいますが)

 

「抱っこ・・抱っこ〜・・」

眠くてグズる子供をシートに座らせ、シートベルトをして、ベルト着用サインが消えるまで15〜20分我慢させる

経験しましたが、なかなかキツいです。

 

子供にとっても眠いのに起こされるのはツラいですし、お金と時間に余裕があれば昼発の便をオススメします

 

 

また、現地到着は夜がラクです。

幼い子供がいると移動が大変ですが、夜着便なら到着してすぐに休めますから。

 

行き先によって昼発→夜着というのは難しいかもしれませんが、選べる時はその方が良いですね。

 

 

空港は寒すぎることがある。

 

まだ日本と東南アジア圏の空港しか利用したことがないのですが、暑い地域の空港はエアコンが効きすぎて寒いです。

汗をかきやすい子供は、汗が冷えて風邪を引くことがあります。

暑い地域へ行く場合でも、防寒として最低1組の長袖+長ズボンを用意していきましょう

 

 

初めては、ツアーより予定が自由になるフリーで。

 

日本と外国の地は、気温も違えば、湿度も違う。

住んでいる人の見た目や言語、常識や文化も違います。

 

親は慣れていても、幼い子供にとって初めての海外旅行というのは色々と負担が大きいもの。

「突然子供が下痢になった」

「子供の熱が下がらない」

なんてこともよくあります。

 

そんなとき、日程の決まったツアーを予定していると色々と計画が崩れてしまいますよね。

 

「事前に高いお金払ったのに、行けないなんて・・」

ということを避けるために、子供を連れての初めての海外旅行はフリープランがオススメです。

 

ツアーは現地でも申し込めますし、現地で3,4日過ごしてみて、子供が環境に慣れてきた頃に考えてみると良いですよ。

意外と日本で申し込むより安くなることも多いです。

 

 

親のどちらかは両手が手ぶらになる荷造りを。

 

東南アジア圏の旅行で感じたことなのですが、

幼い子供を連れて海外に行く場合、特に注意が必要なのが街中での移動です

 

一部の街では歩道をバイクや車が走るのが当たり前ですし、信号無視も日常茶飯事。

バスや電車などの公共機関であっても、大きな段差があったり、幼児一人では乗り降りも難しい。

さらには「日本人=お金を持っている」と思われるようで、売り子が子供を取り込もうと絡んできます。

 

子供は周りがよく見えませんし、車やバイクなどの危険性もなんとなくしか分かりません。

興味を引かれれば、それに見入ってしまいます。

 

そんな場所では、ふと目を離した時に子供が事故にあったり、商品を触って壊したり、さらわれたりという確率が高くなります。

 

必ず親のどちらかは子供と手をつなぎ、いざというとき咄嗟に子供を捕まえられるように、荷物は少なめに、できれば父親か母親のどちらかにまとめることをオススメします

 

 

ちなみに、私達の今回の旅行では『私が全ての荷物を持つ』としていました。

衣類はホテルのランドリーサービスを利用すれば少なめ(2,3日分)で済みますし、オムツなどは海外でも購入できます。

意外と少ない荷物で旅行することは可能ですよ。

 

 

 

以上、子供連れでの海外旅行で注意したい5つのことの紹介でした。

 

「初めて子供を連れて行く」

という人は参考にどうぞ。

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、パスポートの写真は自宅でも簡単に作れます。

子供の写真は自宅で撮ってみませんか?

 

▼子供を連れての海外旅行で一番役立ったアイテム

ビニールパックだからパッキングの邪魔にならないし、ミネラルウォーターを注げば簡易汗拭きにもなります。

とにかく便利でした。

Leave a Reply

*

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top