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高校サッカー2014!富山第一が逆転優勝!裏と表のドラマあり!

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高校サッカー2014!富山第一が逆転優勝!裏と表のドラマあり!
この記事の所要時間: 244

2014年の高校サッカー全国大会は、
先ほどの決勝にて3−2で富山第一の優勝が決まりました!

星稜が優勝するかと思いきや、
なんと富山第一の劇的逆転がありました。

劇的瞬間の動画がアップされているため、
決勝の流れとともに、ご紹介します。

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決勝のあらすじ

決勝前半星稜が1点をリード(前半34分:寺村介)、
決勝後半にて星稜がさらに1点を獲得(後半25分:森山泰希)するも、

その後、後半42分で富山第一が1点を取得(後半42分:高浪奨)。

そして、そのまま星稜が逃げるかと思われた後半48分、
富山第一はPKの機会を作り出す

そこでキャプテン大塚が1点を決め(後半48分:大塚翔)、
なんと決勝は延長戦へ。

前半はお互い激しいゴールを繰り出すも決まらず、
最後の最後、後半9分、富山第一の村井が1点を押し込み
それが決定点に(延長後半9分:村井和樹)。

そのまま星稜も追いかけるが、
虚しくホイッスルが響き渡り、国立最後の決勝戦は終わった。

 

同点を作り出した、劇的瞬間

今回の決勝は、逆転劇というドラマがありました。

しかし、本当のドラマはその裏側かもしれません。

 

本田からの10番は、母にもらったようなもの

先日ACミランでデビューした本田圭佑

後輩として彼の10番を引き継いだ、
星稜高校キャプテン寺村くん

彼にとって、この決勝は特別なものだった。

彼は、お母さんをがんで亡くされた。

それは、
父が好きな野球よりも,
母が好きなサッカーをやり始めた直後だった。

「きっかけが母だったから,サッカーに嘘をつきたくない」

そう語っていた彼だったが、
後半の途中、2点リードの時点で交代させられてしまった。

「試合は最後まで分からない−−」

そう知ってはいたかもしれないが、
今回の結果は、言葉に表せないほどだろう。

 

ネット批判によって、サッカーを辞めようと思ったキャプテン

優勝した、富山第一のキャプテン大塚翔くん。
彼にとっても、この優勝は特別なものだったりする。

というのも、
なんと彼の父親は、彼が所属するサッカー部の監督。

それ故、
彼は「監督の息子だから出れた」とネットで叩かれ、
一時期は本気でサッカーを辞めよう思った時期もあったそう。

しかし、
その逆境を父と共に乗り越えてキャプテンとして国立の決勝へ。

そして、悲願の優勝−−。

なんてドラマチックな話でしょう。
関係ない私ですら、感動を覚えました。

本人は、、言葉にできないほど嬉しいんだと思います。

 

「両方に勝たせてやりたい」

そう思っても、叶わないのが勝負事の世界。
だからこそ、1人1人が輝くんでしょうね。

ホント、
甲子園といい、今回のサッカーといい、

高校生のスポーツはドラマであふれていますね。
素晴らしすぎます。

彼らの「命を燃やす」試合をみて、
久しぶりに泣きました。

参考:http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/soccer_hsyouth/1987

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