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ストレスで尿が出ない・・排尿恐怖に有効だった克服法を教える

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ストレスで尿が出ない・・排尿恐怖に有効だった克服法を教える
この記事の所要時間: 546

「隣に人が来ると出ない」

「後ろで待たれると、もう無理。出たフリして譲ってしまう」

「足音が聞こえただけでも、ダメ」

「トイレは休み時間の終わりギリギリに行く」

排尿恐怖に悩む人であれば、いずれも経験があるのではないでしょうか。

 

この記事では、中学1年〜同じように悩んだ私が

排尿恐怖症を日常生活で問題ないレベルまで克服した方法について、紹介します。

 

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症状の段階

 

排尿恐怖の症状は、以下の段階に分けられるようです。

あなたは、どの段階でしょうか?

▶︎段階1:排尿時まわりが騒がしかったり、混雑が苦手に思う(そんなに珍しい悩みではありませんがキッカケは何気ない)。

▶︎段階2:トイレに自分ひとりではないと排尿困難になり、すいているトイレを探す習慣になる(数十人に一人)。

▶︎段階3:トイレに自分ひとりでも、そのうち足音が聞こえてこないか気になります。毎日トイレをさ迷う羽目になる。

▶︎段階4:個室便器か誰も来ない(学校なら授業中の)トイレでしか排尿できない。夢でもトイレをさ迷う。

▶︎段階5:泌尿器が疲弊し、頻尿・尿漏れの障害が出る。個室便器でさえ排尿困難。

 

ちなみに、私は3段階目でした。

 

 

「本能だから仕方ない」と受け入れる。

 

実際に排尿恐怖症で悩んでいた私が思うに、排尿恐怖に悩むのは “生物としての本能” が関係しています。

どんな生物であれ、排泄時は無防備になりますから。

特に、周りに人がいる場合、本能的に「無防備な状況を避けたい」と思ってしまうんじゃないでしょうか。

 

本能的な部分が関係しているため、焦ったところで解決はしません。

まずは、「仕方ない」と受け入れた上で、自分に合った方法を見つけましょう。

 

ということで、

実際に私が克服するにあたって、“意識したこと”“実践したこと” を紹介します。

「特定の方法・状況なら出る」

「大丈夫」という自信がつく

「いつでも落ちついて出せる」

という順番で、今はどこのトイレでも利用することができるようになりました。

(多少気になる時はありますが、大丈夫です)

 

 

トイレは大小に関係なく、必ず個室へ。

 

私は、新幹線の男性トイレが嫌いです。

理由は、外から覗ける一方で、中に利用者がいるかどうかが分かりづらいからです。

『利用中に扉を開けられる』ということが、今まで3回ありました。

 

最近は男女共用トイレも増えましたし、二度と使うことはないでしょう。

 

同じように、

「後ろに立たれると気になる、出ない」という人は、まず個室利用に切り替えてみましょう

 

男性の場合、「小なのに個室に入るのは気になる」という人もいますが、

トイレに関するアンケートによると、20代の男性の過半数はトイレの大小に関わらず、必ず個室に入るそうです。

気にせずに、ガンガン個室を使いましょう。

 

私も個室を利用するようにしたところ、『出ない・・』ということが確実に少なくなりました。

 

 

トイレに30分かけてみる。

 

「個室に入っても、外で待っている人のことが気になる」という人もいます。

かつて私もそうでした。

 

つい「はやく終わらせて出なきゃ」と焦ってしまうものの、焦れば焦るほど、出なくなる・・。

そんな時にオススメなのは、「トイレに30分かける」つもりで入ること。

 

「早く出なきゃ」と思うから焦るんです。

それならいっそ、

「僕はお腹が痛いので30分くらいこもりますよ」

「利用したいなら、他をどうぞ」

という気持ちで入ってみましょう。

 

最初から時間をかけるつもりで入れば、驚くほど焦りません。

ゆっくり使ってる間に他の個室が空くでしょうし、出る頃には待ってる人も全て入れ替わっています。

 

スマホでゲームして、2chまとめでも見て、それから用を足す。

そんな感じで試してみて下さい。

身も心も、スッキリしますよ。

 

 

個室が1つしかなく、混みそうな場合、他のトイレを探す。

 

個室が1つしかない場所では、トイレに行列が出来ることも珍しくありません。

なんとか入っても、「ゆっくりしてから、用を足そう」ということが難しくなります。

 

そのため、「そもそも混みそうなトイレは使わない」と決めておきましょう

 

1つを待つより、他を探す方が楽ですし、精神的にも余裕ができます。

決断が遅れると後悔するので、初めから「混んでいたら他を探す」と決めておくと良いですよ。

 

 

目の前の “どうでもいいこと” に集中する。

 

とはいえ、どうしても「他にトイレが無く、個室も無い」という状況もありえます。

そんな時は、目の前の “どうでもいいこと” に集中してみましょう

 

個人的には、

・立っている時なら、目の前の壁のヒビや便器の穴を見ながら、奥の仕組みを想像(妄想)する

・個室なら、手のシワを数える

などがオススメですが、「出さなきゃ」という気持ちを忘れられるなら、なんでも構いません。

 

ただ、目を瞑るのだけはNG・・ですね。

周りの音が気になりますし、色んな雑念も浮かんできます。

不安になることの方が多いので、目は開いたままで。

 

 

水を飲む量を調整→トイレが空くまで我慢する。

 

これらが出来ない時の、最後の手段です。

 

出る量を減らすために、飲む量を減らしましょう

そして、トイレが空くまで待ちます。

 

本当にギリギリの状態なら、ちゃんと出ます。

我慢するのはキツいですが、以下を参考に「どうしても出せない」という時は、試してみて下さい。

 

 

 

以上、排尿恐怖に悩んできた私が、実際に効果を感じた方法です。

同じように困っている人は、試してみて下さい。

 

「ちゃんと出せる」という自信がつけば、少しずつ良くなっていきますよ。

 

それでは。

 

 

 

▼外出先なら、最悪車の中で済ましましょう。

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